2009/11/4

生田から見た和泉杯  

4年目の和泉杯ができとても嬉しいと思う。支部幹部にとっては1番のイベントであり、なんとしても開催したいものだ。今年は生田5チーム対和泉1チーム。毎年言われることだが確率で言ってしまえば生田が有利だ。
だがそれだけで決まらないのが群馬杯をかけた戦いで、やっぱり一人一人の気持ちが優勝を左右する。和泉は1戦目からの気迫がすごかった。自分のチームが決勝に進めなかった時点で優勝がないという状況もそれに拍車をかけていたと思うが、全員の気持ちが一つになっていた。その結束力は自分が支部長をやっていた時も素直に尊敬していた。
生田にそれをもたらすのはやっぱり自分達支部幹部の役目であると実感した。まだ半年残っている中で自分ができることを精一杯やってやろう。
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2009/11/4

和泉から見た和泉杯  

1年生の和泉杯で負け

2年生の和泉杯は準優勝したものの群馬杯ポイントは取れず

3年生でも負け

ついに最後の和泉杯

和泉杯って言うからには和泉が勝ちたい

ずっと思い続けてきたけど、結局は群馬杯の戦いにおいて1つの勝利を得ることの難しさを痛感させられ続けてきた


和泉はまずトレ環境が良くない

公園のバスケットゴールは金属製であまり練習にならない

しかも今年は公園すら取れない日が多くバスケの練習はほぼ0



和泉トレーナーの北は、バスケの練習ができなかった分、走れる体を作ってきたと言う

その上でバスケの基本的な戦術と作戦、各自の役割が決められ、伝えられた

そして北は「この戦術さえあれば勝てる」

と言った


練習量は少ない

過去3年で勝ったことはない

チーム数も和泉1、生田5だ

勝てるって言われても、100%では信じきれなかったし、不安の方が大きい

過去の敗北に自信を奪われる

ただ、勝ちたい気持ちだけは、やっぱり強かった



迎えた今日、自分たちはただ、決められた作戦通りに動いた

和泉を鍛えてきた北を信じて


初戦で負けたとき、それでも冷静に勝利を諦めなかった河内

指示を出し続けた北

持ち前の体力を生かし全力で道を切り開く加藤

決勝進出を決めたマリコの4点ゴール

いち早く敵陣ゴール下についてチャンスを狙う高安

味方の足が止まった終盤、1人で敵陣を突破しポイントした安藤

そして自分は、決められた通りただ愚直にゴール下に張り付きリバウンドを狙う

たった7人しかいない

ずば抜けた選手もいない

でも7人が自分の仕事をした

7人が自分なりの勝利への執念を見せた



その結果が、和泉杯勝利だった



まだ今日を勝っても、生田には40pt負けている

でも、生田は、きっと和泉の7人の絆に驚いただろう

焦っただろう

圧倒されただろう



苦しかった

でも勝てた

それは和泉にとって大きな自信になる

智子が留学から帰り全員が揃っても8人の支部

冬だって苦しいに違いない

それでも、この支部なら冬も生田を圧倒していける

そう思えた4年目の和泉杯。
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2009/11/4

10/30(金)  

失礼します!!!!!
今日の日記は久々に日記担当が回ってきた川澄が書かせていただきます!

今日は月に一度の生田合トレでした。和泉杯直前のトレということで両支部気合いが入りまくってたと思います!

トレではまずサッカーをやり次にインディアンダッシュや瞬発トレをやりました。が、足を負傷した自分はダッシュを横目に応援兼見学兼筋トレをしてました(笑)そして筋トレでクレイジー5やワルツなどをして、イメトレという流れでした。

トレ後にはいつもの様にご飯(自分は青柳)にいきました!
やっぱトレ後のご飯が一番うまいです!!お腹もいっぱいになり良い和泉杯がむかえられそうです!


以上本日の日記担当川澄でした。失礼します!
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