2007/1/8

ル・コルドン・ブルー  料理・お菓子

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ル・コルドン・ブルー・フェスティバルに行ってきました♪
名前こそ聞きおよんでいましたが、実際見学するのは初めて。
どんな雰囲気なのか、とても楽しみ
最近ホント大きくなってきたお腹を抱え、はるばる電車を乗り継いで・・・

ちょうど開催時刻くらいに着いたのですが、何の行列なのか?すでに長蛇の列。
たどってみると地下に続いていたので、特製ランチボックス販売の列と分かり、早速並ぶ。が、販売している部屋の手前で、もう残りが少ないので・・・と看板を言い渡されてしまい、仕方なくそのまま地下2階の焼き菓子試食コーナーへ流れる・・・。
卒業生制作の焼き菓子
どれもきれいで目移り状態!!
全種類制覇するような勢いで試食・・・
ガレット・マカロン・フィナンシェにクグロフ・ガトーショコラ・マドレーヌ・クッキー多種!
旦那ともう食べれない!なんてことになるくらい。
でも私が素直に一番感動したのは、やっぱり普通のバターケーキというのか、生地がシンプルなもの。なんでこんなにしっとり、やわらか、キメが細かいの?
同じ材料でも、作り方でこんなに違うものなんだぁ☆

お菓子の基礎をみっちり習得したいという野望は、昔からあって、まだ捨てきれないんだけど、こちらの学校があまりに気高い(授業料や講習会費も一流だぁ)ので、一介の主婦が自分の趣味を満足させるために学ぶようなところではないのかも・・・と、改めて実感。
だけど、専門学校のような、夏休みがあったり、学校行事があったり、なんてのもちょと違うんだよな〜
どこか(主婦の身でも)お菓子の基礎がしっかり学べるようなところ、いい情報があったら教えてくださ〜い

クリックすると元のサイズで表示しますガレット・デ・ロア(王様のケーキ)
パイ生地の中にはアーモンドクリームがたっぷり。新年が明けて最初の日曜日にこのお菓子を食べる風習が。パイの中にはフェーブという、そら豆(現在では小さな陶器)が入っていて、切り分けた時それがあたった人は、一日王様(王女様)になれる、というお楽しみもあり。
あ、下に写っている丸い大群はスイートポテトです。
学校の近くのシェ・リュイさんにて商品を勝手に撮影。ごめんなさい。

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