2012/8/8 | 投稿者: pdo


新刊『余った傘はありません』について、著者が語る。

このインタビュー面白い

関係者各位は必読。

インタビューで鳥居女史が明らかにしていること。


・オファーが来たから、しょうがなく書いた

・「とにかく長く書いて」とだけ言われた

・元々は「四月一日」というタイトルだった

・『余った傘はありません』というタイトルは、「大人になる」という意味

・装丁は「古いレース」がいいとリクエストした

・背表紙からパカって広げると傘が開いた感じになる

・紙質も、日焼けしやすい紙にリクエストした

・「↓ラブレター」の章には仕掛けがある

・映像化して、西岡徳馬と蟹江敬三に出演してもらいたい

・『鳥居ワールド』って言われないようにしたい、というのが一番大きい

・チーフマネージャーが杉ちゃんにつきっきりで、「これ、どうしたらいいの?」って聞く と「どうしましょう?」って返してくるほどゆとりがひどく、ストレスを抱えている

・次は「子育て日記」みたいのを書いてみたい


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2012/7/19 | 投稿者: pdo


鳥居みゆきの書いた長編小説『余った傘はありません』を購入。

相変わらず装丁が凝ってる。

これから読んで、感想はメルマガにでも書こうかな。
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2012/4/26 | 投稿者: pdo


「鳥居みゆきはなんでこうなっちゃんだろう」という記事を書こうと思いつつ虚しく時が過ぎていく。

今や松本人志がやるコントよりもAKBの「びみょー」の方が笑えるという残酷な現実。

エレファントカシマシのライブよりもAKBのステージが輝いているという残酷な現実。

「ゆい」というと夏川結衣さんよりも横山由衣が思い浮かぶという残酷な現実。

3度逮捕されて2年刑務所に行った岡村靖幸の壮絶な人生よりもおそらく主観的には若干21歳の高橋みなみの人生の方が壮絶だという壮絶な事実。


どうなっちゃってんだろ。
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2011/9/4 | 投稿者: pdo

NHKの笑神降臨、見ました。

「穴」というテーマはいかにも。

出ても穴、入っても穴。

穴から穴へという入れ子構造。

ミュージカル的要素もあり、おなじみネタの応用あり。

密度の濃い30分だった。

詳しい感想は、メルマガにでも書こうと思う。
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2011/9/1 | 投稿者: pdo

NHK深夜にオンバト以来の登場。
今夜のは見逃せないっ



制作スタッフメモ

コントタイトル「狂宴封鎖的世界」はシリーズで催している単独ライブと同じ。
単独ライブほどの意気込みで番組に取り組んでいただいたとすれば、本当にありがたいことです。鳥居さんはおよそ30分の長編コントを、見事ノーミスで演じきってくれました。収録終了後、舞台袖のAD(体重100キロをこす巨漢、ゴッチ君)の太い腕につかまっていなければ立っていられないほど、消耗している姿が印象的でした。
初めて内容について打ち合わせをしたのは、収録のおよそ2か月前。鳥居さんの最初の一言は「何が放送できて、何が放送できないか教えてください」という、核心に触れる言葉です。制作としても、放送できる範囲でどう島居さんの面白さを伝えられるかというのは大きな問題。2度3度と台本の書き直しをお願いし、衣装や照明などについて打ち合わせを重ね、問題を解決しつつ本番を迎えた今回の番組。面白くすることにはどこまでも前向きな鳥居さんのパフォーマー魂に触れることができました。
何はともあれ、この放送で鳥居さんの「骨太」な魅力が伝わっていれば幸いです。
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