2013/8/23 | 投稿者: pdo

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能年玲奈ではありません。

鳥居みゆきです。




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鳥居みゆきではありません。

能年玲奈です。






こっちが玲奈で

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こっちがみゆきです。

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2013/2/13 | 投稿者: pdo


本屋で平積みにされていた新潮文庫の安部公房『壁』の帯に鳥居みゆきの写真とコメントが載っていた。

「自分のコントの原点です」みたいなことが書いてあった。

あまりこういうことをやりそうにない人だけにオヤッと感じた。

ただそれだけ。
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2013/1/18 | 投稿者: pdo

ダウンタウンの放送作家高須光聖氏と、サンミュージックのお笑い担当小林チーフマネージャーの対談の中で、鳥居みゆきについて言及されていた。


高須光聖「鳥居みゆきさんとか、スゴイ異質な芸人さんじゃないですか」

小林チーフマネ「はい」

高須光聖「普通ああいう方が『芸人になりたいんですけど』ってこられたら、『アレ?これはホンモノか?』って思うじゃないですか」

小林チーフマネ「ホント、初めて会ったときは『イヤ無理だな』って正直思いました」

高須光聖「コミュニケーションとれへんなぁって思いますもんね」

小林チーフマネ「人の目を見れない感じで。今は、かなりまともになりましたよ。初めは、本当に酷かったですから」

高須光聖「あぁ、そうでしたか」

小林チーフマネ「鳥居が忙しくなって。ずっと一緒に移動とかするわけじゃないですか。マネージャーだから」

高須光聖「はい」

小林チーフマネ「新幹線とかで、忙しいからその時間って寝たいじゃないですか」

高須光聖「寝たいですね」

小林チーフマネ「鳥居って、常にずっと喋ってるんです」

高須光聖「えぇ、そうなんですか。心許した人だけでしょ?」

小林チーフマネ「なのかも知れないですけど。『カメラ回ってないから、もう良いよ』って言ってるのに、ずっとボケてたりとか」

高須光聖「えぇ、そうなんですか」

小林チーフマネ「さすがにシンドいので、無視して寝たことがあって、一度」

高須光聖「はい、はい」

小林チーフマネ「起きたら、鳥居の左腕が血だらけになってて」

高須光聖「えぇ!どうしたんですか?」

小林チーフマネ「『どうしたの?血塗れじゃない!』って言ったら、『右腕からなんか入ってきたから、左腕から出そうと思った』って言ってて」

高須光聖「えぇっ(笑)」

小林チーフマネ「この子は、こういう子なんだ、と。放っておいてはいけないと思って」

高須光聖「スゴイなぁ」

小林チーフマネ「ずっと見てないとダメなんだなぁって」

高須光聖「見てないとって言ったって、限度があるでしょ(笑)」




お疲れ様です
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2012/12/5 | 投稿者: pdo

もはや奇跡でも何でもないんだが。



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2012/10/11 | 投稿者: pdo

先日、鳥居みゆきの単独ライブ「方舟」が行われた。

見には行けなかったが、スタッフによる制作日記を読むと、以下のような記述が。

こういうのを読むと、やっぱり応援したくなる。本人には有難迷惑かもしれないが。

(以下引用)

本日は千秋楽をひかえ、裏話をしたいと思います

実は、今回の公演、初日にして中止になる危機を迎えておりました

なんと初日、一本目のネタ中に鳥居さんが足を負傷してしまったのです。
共演者と鳥居さんが舞台上でぶつかるシーンで、素足の鳥居さんの足を
共演者が革靴で思いっきり踏んでしまったんです

もちろん周りのスタッフ演者は誰も気づきませんでした。
鳥居さんは表情一つ変えずネタをやり切り、
そでに戻ってきましたが、客席から見えないところへ来ると
すでに一人では立っていることもできませんでした

「すいません、足の指が折れてしまったかもしれません・・・」

「えええええええ!!!!????」

袖は暗くてよく見えませんでしたが、痛みに耐える鳥居さんが震えていました。

すぐに小林マネージャーが呼ばれ、即刻中止か?という判断を迫られたのですが
「絶対やり切るから大丈夫」と鳥居さんは、再びスタスタと舞台へ…

袖に戻ってくるたびに、足の指は無残に腫れ続け、どす黒い色に変色していきました

舞台を見ていただいた方にはわかると思うのですが、鳥居さんは2時間あまりほぼ舞台に立ちっぱなし


。。。なんで、この人は、足の指がどす黒く変色しているのに舞台で飛んだり踊ったりできるのだろう???

もう、ぼんやり見てるしかありませんでした

楽屋には廃人のように真っ白になって頭を抱えてる「共演者」ラブ守永の姿が、、

そして、2時間に及ぶ舞台を見事に演じきり、
観客を魅了し、
袖に戻ってくるなり号泣。

すぐに急患の病院に運びこまれました。

泣きながら抱えられ、赤黒く腫れた足の指の鳥居さんは、去り際に言いました。

「わからないけど、折れてるかもしれません。本当にごめんなさい。でも、明日も絶対やるからね!絶対!!
あ、あと、今日初日だから、飲みに行くでしょ?お店決まったら教えて!」

・・・なんでだよ?

二時間後、宣言通り居酒屋に鳥居さんは姿を現しました
両脇を若手に抱えられながら・・・

・・・だから、なんでよ??

診察結果は、幸いにして骨に異常は見られませんでした

しかし、重度の打撲。。。

医者からは走ったり飛んだりは当分の間、絶対厳禁です。とのことでした

パンパンに腫れきった足の指を氷嚢でグルグル巻きにされた姿でカルボナーラを食べてました

「明日以降の公演は、踊るところ飛ぶところの演出を変えましょう」
との提案にも、カルボナーラを食べながら「やだ!決めたとおりにやる!」と。

そして、楽屋では小道具の巨大ビーカーに氷をいれて腫れた足の指を冷やしながら
舞台上では飛び跳ねて、終演後は運ばれてくる。という二日目、三日目でした

写真は今日のお指様です。
初日を知ってる我々からするとだいぶん良くなっている気がするのですが
どう考えても痛そうです…

ま、でも、明日で泣いても笑っても千秋楽

台風が直撃しようが、足が千切れようがやる!!と本人申しておりましたので

きっと、伝説に残る舞台が繰り広げられるであろうと思っています

皆様、お楽しみに!!!


PS
駆けつけてきた小林マネージャーが楽屋に着くまでの間に10才ぐらい老けたように見えました
スギちゃんに続いて鳥居まで、、、と
大事に至らなくて良かったです



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