2019/5/19 | 投稿者: pdo

From BTS To BeaTleS


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2019/5/16 | 投稿者: pdo

最強の癒し。


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タグ: TWICE FANCY

2019/5/6 | 投稿者: pdo

TWICEのサナはファンミーティングで笑顔を見せたようで、まだ完全回復とはいかないが、とりあえず安心。

サナは元々天然で Clumzy Sanaと呼ばれている位、不器用で挙動不審な所があるが、たぶん軽いADHDではないかと思っている。そのことをむしろ自分の武器にして頑張っている。

常人では考え付かない行動を取ることがあるが、周囲もそんなサナを一つの個性として受け容れている。

代表的なのが、SIXTEENというオーディション番組で、ピリピリした雰囲気の中、他の候補生たちが
歌やダンスを真剣に披露している中で、社長の前で生春巻きを料理して見せた。

本人によれば、「韓国語が得意な所を見せたかった」そうだが、常人の肝っ玉ではできない。

そういう所も含めて、サナが好きだ。

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2019/4/15 | 投稿者: pdo

今週、さいたまスーパーアリーナで行われる、EXO-CBXのコンサートに行きます。(マジ)

知らない人のために解説すると、EXO‐CBXというのは、「K-POPの帝王」と呼ばれている人気グループEXO(エクソ)のメンバー、ベクヒョン、チェン、シウミンの3人によるユニットで、CBXはそれぞれの頭文字を取ったもの。

知らない人のために説明すると、つい数日前に新譜を発表するや否や世界各地で爆発的な売り上げを記録しているBTS(防弾少年団、通称バンタン)が今のナンバーワン男子アイドルグループ(ナムジャ)なのはもはや動かし難い事実だが、パフォーマンスや楽曲のクオリティにおいてはむしろEXOの方が上回っているのではないか。

ただEXOは当初中国人メンバーを入れて中国市場をターゲットにしたものの上手く行かず、日本進出もBIGBANGやSHINEEなどと比べて成功とは言い難かった面があり、日本における知名度はいまひとつである。

本国ではEXOファン(EXO−L)はある種強烈過ぎて懼れられる存在である。もちろん日本にも強力なファンは多い。

K−POPの世界というのは、日本ではアイドルというより宝塚の世界に似ているのではないかと思う。ファンは彼ら(彼女ら)の非日常的なまでの完璧で美しいパフォーマンスに魅了される。それは崇拝といってよいレベルで、その思い入れは強烈なものにならざるを得ない。

日本のお茶の間でバラエティータレントもこなす、親しみやすい日本のアイドルとは明確に違う。だから、数年前まで、K−POPというジャンルは、韓国国内においても特殊な世界だったという。ちょうど日本における宝塚のように。

ところが、BTSやTWICEやBLACKPINKのような大衆受けするK−POPアイドルの出現により、韓国国内でもK−POPの市場が拡大している。

EXOは、K−POPが特殊ジャンルから大衆向けジャンルに移行するその移行期のカリスマといえるかもしれない。

そして、今回来日するCBXのメンバー、シウミンは、5月7日に入隊することが決定している。軍隊生活を2年送っている間に、また別のメンバーが続々と入隊することになるから、全員が揃うのは何年も先になるということになる。

K−POPの男性スターの宿命として、ブランクが生じ、その間に強制的な世代交代が起こる。これは日本の芸能界ではありえないことだ。

日本のファン(だけではなく)は当分の間、シウミンの姿の見納めになるわけだ。
だからどうしても

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2019/3/21 | 投稿者: pdo

総選挙中止から見るAKB48の曲がり角──AKB商法の機能不全、「パンドラの箱」だったK-POP進出
松谷創一郎 | ライター、リサーチャー


面白い記事だったのでリンクを貼っておく。

今TWICEがドームツアーで来日しているのだが、確かにかつてAKBに一瞬だけ宿った崇高なものが今はTWICEの中にあることに代表されるような現象が起きているのかもしれない。

闇が深いほど光もまた輝く。

先の記事の中身を要約すると、

AKB48グループの人気が低落傾向にあり、「AKB商法」が機能不全に陥っている。

各マスコミが10年代中期からビルボード・チャートを使い始め、CD販売数だけでなく、音源ダウンロードやストリーミングでの再生数、動画再生回数など7つの項目で楽曲をランキングしている。AKB48の人気は、ビルボードの指標では明確にその凋落が確認できる。握手券をエサにCDを大量に売りまくるという商法が通用しなくなっている。

そして、K-POPの影響が見落とせない。

秋元康は、「K-POPがプロ野球だとしたら、AKB48は高校野球」と繰り返してきた。

AKB48にはパフォーマーとしての高い技術は求められない。その目標地点はけっして「完成」ではなく、発展途上のなか一生懸命にがんばることこそが重視される。ファンもその姿を見て応援をし、握手会に行って声をかけ、総選挙で投票をする。

だが、秋元康は「パンドラの箱」を開けてしまう。

昨年、AKB48グループのメンバー39人が、K-POPグループとしてのデビューをかけた韓国・Mnetの番組『PRODUCE 48』(2018年6月15日〜8月31日放送)に挑戦したからだ。

秋元も認めていたとおり、K-POPはプロ野球の世界だ。評価の基準はあくまでも音楽であり、歌やダンスの能力がメンバーには求められる。よって、K-POPに精通している者にとっては、「未完成」であることを前提としていたAKB48グループの面々が惨敗する可能性は十分に予想されていた。

その過程で、AKB48のメンバーがこれまでまともなトレーニングを受けていない実態が明らかになった。

一方、K-POPのトレーナーたちの指導によって、48グループのなかから実力を伸ばしていく存在が多く現れた。後にIZ*ONEとしてのデビューを勝ち取った宮脇咲良(HKT48)・矢吹奈子(同)・本田仁美(AKB48)の3人をはじめ、上位30人にまで残った宮崎美穂(AKB48)・高橋朱里(同)・竹内美宥(同)・下尾みう(同)・白間美瑠(NMB48)・村瀬紗英(同)・後藤萌咲(AKB48)の7人は、はっきりとそのポテンシャルを示した。しかもこのなかには、竹内や下尾のように、総選挙で圏外(101位以下)の者も含まれている。つまり、AKB48では見過ごされていた実力が、K-POPで開花したのだ。こうした状況はK-POPファンがAKB48メンバーを見直すことにもつながった。

2年半の期間限定で活動が予定されているIZ*ONEは、昨年10月に韓国でデビューし、今年2月には日本でデビューした。9人中3人が日本出身者で占められるTWICEのように、日韓混成のグループが誕生したのである。

韓国デビュー曲の「La Vie en Rose」は、予想どおり大ヒットした。その内容も、グローバル水準に十分に対応した、非常に洗練されたミドルテンポのEDM寄りポップスだ。

それに対し、秋元の作詞と日本の制作陣が創った日本デビュー曲「好きと言わせたい」は、ひと昔前のシンセサウンドと単調なリズム、サビも合唱というAKB48や坂道グループの枠を出るものではなかった。加えて、ラップ担当のメンバー(チェ・イェナ)がいるにもかかわらず、ラップパートもない。

YouTubeを通じてグローバル基準で音楽に接してきたK-POPファンからは、案の定、「好きと言わせたい」は酷評された。反応としては「ダサい」というものが目立った。それを単に日韓の「アイドル」観の違いと、それによる市場適応の結果と片付けてしまうことはできない。なぜなら、現在の音楽はYouTubeを通じてグローバルに流通しているからだ。

AKB48を卒業し、韓国に渡る者が複数名現れている。

今月4日、高橋朱里は韓国のWoollim(ウリム)エンターテインメントと契約し、年内にデビューすることを発表した。それから3日後には竹内美宥も、MYSTICエンターテインメントとの契約を発表した。ともに最後の20人に残りながらデビューを逃したふたりは、自分の実力に手応えを掴んだのだ。

こうした状況は、単なる人材流出でしかない。つまり、『PRODUCE 48』で開けられた「パンドラの箱」とは、メンバーたちのパフォーマンス能力だけではなかった。AKB48運営側の制作体制の問題こそが、明るみになったのだ。

この10年間、AKB48は日本の芸能界の中心にある存在だった。それほどの長い期間、一線に居続けること自体はきわめてレアであり、日本のポップカルチャーに大きな足跡を残したのは間違いない。そしてそれは、秋元康が筆頭となって入念に構築されたAKB48のシステムによるものだった。

だが、いま生じつつあるのは、この従来のシステムの機能不全だ。オリコンランキング(CD販売)を使った人気の水増しは機能しなくなり、軽視していた音楽やパフォーマンスもK-POPによって相対化された。総選挙の人気低落もこうした制度疲労の結果として生じ、さらにそこへNGT48メンバーの暴行被害事件が大きなダメージとなった。

ただ、その先行きはきわめて不透明だ。小劇場の公演や握手会を中心に国内のCD販売に依存し続けた結果、グローバル対応できる楽曲制作の体制はまったく整っていない。それにいまから手を出しても数年はかかる。システムだけを小手先で変えても、多くの若者は本格派のK-POPに心を奪われている。

窮地に追い込まれつつあるAKB48が次にどのような一手を打つか──それによって、日本のポップカルチャーは大きな変動をする可能性がある。
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