2017/5/29 | 投稿者: pdo

のん(本名:能年玲奈)とキョンキョンこと小泉今日子の相性をホロスコープ(星占い)で占ってみる。

当たるも八卦当たらぬも八卦、何の参考にもならないことをあらかじめお断り候。第一、僕は占いというものを信じない主義ですので。

西洋占星術で、二人のホロスコープを並べるシナストリーで判断。小泉さんの出生時刻はネットに載っているが、のんさんのは不明なので生年月日のみ。

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以下、占星術に関心のない人のために、専門用語を使わずに書きます。

自分の思いこみや先入観を抜きにしても、星の配置を見ればたぶん誰が見てもこんな解釈になると思います。(嘘)

(専門用語を使った分析は「続きを読む」以下に書きます。)

今日子さん(以下Kさん)はのんさん(以下Nさん)の守護者であり母親的役割を持つ人。

二人の結びつきは運命的なもの。がっちり運命の鎖で結ばれている。

KさんはNさんの鋭敏で独立心旺盛で夢見がちな性質を陰日向にサポートする存在。

NさんはKさんにとって、自分の内面的な葛藤を拡大して見せてくれる鏡のような存在。

Kさんの夢見ていたものをNさんを通して実現する可能性を見せてくれる存在。

Kさんのこれまでの人生の成功や幸運とNさんの人生は深く結びついている。

異世界でなら二人は夫婦でもおかしくなかった(その場合Nさんが夫でKさんが妻)。

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2017/4/16 | 投稿者: pdo

『易経』の実践の基礎になっている法則は―もしそう言ってよろしければ―どうみても、われわれ西洋の科学的・因果律的世界観とははっきり矛盾しています。・・・『易経』の科学は、実は因果律に基づいたものではなくて、われわれがこれまで巡り合ったことがないために命名されることのなかった一つの原理に基づいています。私はそれを、かりに「共時律」(Synchronistisches Prinzip)と呼びました。私はそれまで長い間無意識過程の心理学を研究していたために、新しい説明原理を探す必要に迫られていました。無意識の心理学におけるある種の独特な現象を説明するには、因果律では不十分に思われたからです。私が発見したのは、因果的には互いに関連付けることができないにもかかわらず、別種の連関を見出すことができるような心理的対応現象が存在するということです。私には、この連関は主として、複数の事象が相対的な同時性において起こるという点にあるように思われましたので、「共時的」と表現したわけです。つまり時間というのは抽象的な概念ではなくて、むしろ、さまざまな場所で同時に現れる事象の性質、あるいは基本的条件をつつみこんだ具体的な媒体であるように思われるのです。

C.C.ユング「リヒアルト・ヴィルヘルムについての講演」1930年5月10日より

シンクロニシティとアフォーダンスを関連付ければ面白いような気がする。
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2017/4/13 | 投稿者: pdo

いい年したオッサンがアイドルの動向に敏感になるのはキモい。でも今年一番どうでもいいと感じたニュース。

12日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で、スピリチュアリストのシエ原啓之氏が、女子フィギュアスケート選手の浅田真央に同情するような姿勢を見せる場面があった。

番組では、「夕刊ベスト8」のコーナーで、「浅田真央 引退会見『出し切った』!」と題し、朝日新聞の記事を取り上げた。記事によると、同日都内で引退会見を開いた浅田は「気持ちも体も、自分の気力も出し切った」とコメントしたというらしい。

この記事についてシエ原氏は「良かったですね。『出し切った』って言えるんですから」と笑顔で語る。続けて「でもね。あんまりみなさんイジるのやめまましょうよ」「『よかったんだね』でいいじゃないですか?」とメディアに釘をさしたのだ。

シエ原氏は、臨時緊急特別報道番組「ごめんね!真央ちゃん」の平均視聴率が0.7%だったと誤報しているメディアを例にあげ「持ち上げたり、落としたりみたいな」「ジェットコースター式の意地悪は止めましょう」と苦言を制止されても呈し続けた。

司会のふかわりようが「関心度が非常に高いっていうのもある」とフォローするも、シエ原氏は「(メディアの)餌食!餌食!餌食!餌食!」と、浅田に同情していた。


「5時に夢中」でふかわ相手にスピリチュアリスト(笑)がコメントしたことがどうしてこんな重大ニュース扱いになるのか、明日にでも核弾頭が頭上に落ちてきても不思議ではないこの国で。

誰が一体世間に決して顔向けできないこんな国にしてしまったのか。誰が何を言ってもまったく可笑しくない状況にしてしまった。われわれはいびつな人口ピラミッドのせいで若い世代とりわけ少女に負荷をかけすぎていないか。

こんなことばかり考えているからとうとう頭がおかしくなった。老人になればなるほど口は慎んだ方がいい。

そんな僕にとり、遥かに意義深いのは次のニュースだ。

 既婚者であることを隠し、独身女性と結婚披露宴を開こうとしたとして、福岡県警が、小倉北署の40代の男性巡査部長を減給の懲戒処分にしていたことが、県警への取材でわかった。巡査部長は「ずるずると付き合い、こうなってしまった」と話しているという。

 監察官室によると、巡査部長は数年前から不倫関係にあった女性との披露宴を北九州市若松区の結婚式場で昨年11月に開こうとした。双方の親族、友人が数十人ずつ集まる予定になっていたが、当日は巡査部長側は本人しか現れなかった。開宴直前、不審に思った女性側が追及すると、自身が既婚者だと認めたという。

 式場が紛糾し、親族に囲まれて対応に窮した巡査部長が自身の親族に連絡。電話を受けた親族が「犯罪に巻き込まれたのでは」と警察に通報し、警察官が出動する騒ぎになった。

 巡査部長は2月9日付で「不適切な交際」を理由に減給処分を受けた。監察官室は「重婚や詐欺などの犯罪には当たらない」としている。事案を公表していなかった理由については「不倫はいちいち発表することではない」と説明している。(2017年2月14日11時53分朝日新聞、小野大輔による署名記事)


最後の年季の入ったコメントの重さよ。万感の思いを込めて詠うならば誰もがこんな風だろう。有料コンテンツといえどもお金を払えば無料なのだ。

今の北朝鮮をめぐる情勢について卦を立ててみる。

乾為天 四爻 或躍在淵。无咎。

今すぐに動乱が起きることはない。“飛ぶ”機会を窺っている状態。

変爻を見ると、風天小畜。

「厚い雲が立ちこめてきたが、雨はまだ降ってこない。やがて、西のほうから降りだすことだろう」


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2014/7/29 | 投稿者: pdo

今回は易経シリーズ。

当たるも八卦、当たらぬも八卦という無責任な立場で世の中の出来事を占います。

今年一番の話題を提供してくれているといって過言ではない、小保方晴子氏とSTAP細胞の一連の騒動について、卦を立ててみました。

「水火既済」

これは、八卦の陰と陽の位置がすべて本来の位置にあるということから、「完成」あるいは「完全な状態」を意味するといわれています。

功成り名遂げるという意味もあります。ただし、易経の根本思想である、万物は流転するという考え方から、ピークに達したものはあとは衰退するのみという含蓄も込められています。

卦辞は、「小利貞。初吉。終乱。」

「小事は通じる。貞正であれば良い。最初は吉でも終わりは乱れる。」

貞正とは、誠実に人の道を守るということ。

確かに、最初は吉で、その後乱れました。

変爻である九五の爻辞をみると、

「東隣では,牛を殺していけにえに供し、盛大に祭りを行なうが、西隣りで、質素に祭りを行ない、かえって福を受けているのには及ばない」。

敢えてこじつけ的に解釈をすれば、理研がSTAP細胞をぶち上げてお祭り騒ぎをしたのに対し、京大の山中伸弥教授らによるiPS細胞の研究が対比されているのかなと思いました。

私自身はSTAP細胞の真偽についてはまだ判断を保留していますが、今回の卦は現状をかなり的確に捉えているような気がします。

もっと深く解釈すれば、いろいろなものが見えてくるのかもしれませんが、現在の私には力量不足です。

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2014/7/16 | 投稿者: pdo


キムタク主演の人気作品、13年ぶりの続編ということで、フジテレビが社運を賭けていたドラマ『HERO』が初回視聴率26.5%と、今のテレビ番組としては驚異的な数字を出して話題になっている。

自分は前作も見ていなかったし、基本的に何の興味もないのだが、北川景子さんが注目のヒロインに抜擢とあっては、見ないわけにいかない。

結果が悪いとキャスト変更の北川さんのせいにされる可能性もあったので、ほっと一息だろう。

この番組の今後について、易を立ててみた。
(最近易経にハマっていることについては前回の記事を参照してください)

「雷地予」

これは戦いの卦であり、軍隊を率いて戦争を起こすのに有利な時機を表す。
スタッフを結集した新番組で視聴率戦争という戦いを挑むのには絶好の卦といえるだろう。

「予」には喜び楽しみ、心がうきうきするという状態と共に、気が緩んで油断するという意味もあるから、成功しても驕りには気を付けないといけない。

六三の爻辞は、「上ばかり見てへつらい喜ぶ。早く気づかないと後悔することになる」ことを示す。制作現場が視聴率を求める上層部の意見にへつらって浮かれていると後悔するよ、との意か。

まとめると、今後も概ね順調に推移するが、あまり調子に乗ると足元を掬われるので注意。


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次に、いよいよ8月中旬に公開される、能年玲奈主演の映画『ホットロード』。

『あまちゃん』以来露出を控えてきた能年の満を持しての作品となるが、女優としてさらに成長した姿が見られるのか、注目が集まっている。

そこで、『ホットロード』についても、卦を立ててみた。

「巽為風」

小さな成功を収める。風のように柔軟な適応力が求められる。有力者、有識者に従った方がよい時期。

六三の爻辞は、「不遜の心をいだきながら、うわべではしきりに従順を装う。本心から従っているわけではないので、あまりよくない。」

能年にしてみると、『ホットロード』の主演は、本音ではあまりやりたくない仕事だったのではないだろうか。ブログでもこの作品の撮影についてはまったくといっていいほど触れていなかったし(今年公開のもう一本の主演映画『海月姫』の撮影風景をよく語っていたのと対照的)、インタビューでもずいぶん役作りに悩んだと答えている。

それでも決まった仕事はきっちりやらないといけない。周囲の大きな期待もある。そういう部分で、本人にとってはけっこう辛い時期だったのではないか。

本音では逆らいながらも表面では従順に従うという状況は、能年のこの映画へのスタンスを表現している。

まとめると、『ホットロード』は、決して大成功というわけではないが、そこそこヒットする。でも能年本人としては心から満足できる作品というわけではない。


別に卦を立てなくても言えそうなことかな。

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