2019/8/20 | 投稿者: pdo

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戦いは既に、のんさんの全面勝利の流れに入っている。
ノルマンディー上陸作戦まで、あと一息。
レ○ロの旦那は、地下室で震えながら待ってな。

のんさんに何が起きているのか エージェントが語る圧力

8/20(火) 10:40配信 朝日新聞デジタル

NHKの連続テレビ小説「あまちゃん」で国民的な人気を得た俳優のん(本名・能年玲奈)さんが、ここ数年テレビに出ないのは、芸能界の圧力があるからだ――。のんさんのエージェントを務めるコンサルティング会社「スピーディ」の福田淳社長はそう言い切る。彼女を巡って何が起きたのか。芸能界とテレビのあるべき姿とは? 話を聞いた。

■「のんは十分すぎるほどの経済的成功」

 ――朝ドラで国民的な人気を得たはずの「のん」さんが、テレビ番組では全く見る機会がありません。仕事を干され、つらい状況が続いているのでしょうか

「とんでもない誤解です。彼女は現在、マルコメやメンソレータム社・アジアパシフィック(香港)など、のべ20社とCM契約があります。事務所に所属せず、ギャラから手数料分のみを私に払う仕組みなので、おそらく日本の俳優の中でもトップクラスの手取りがあるでしょう」

 ――意外です。ネットでは、「舞台の稽古場に軽自動車で登場し、質素な暮らしをしているらしい」と書いた記事もありましたが

 「ははは。彼女は免許を持っていませんよ。ちゃんと送り迎えの車がついています。仕事のオファーが絶えず、きちんと休みを取りながら仕事をしなくては、と言っているくらい」

 ――芸能事務所の問題では、公正取引委員会がジャニーズ事務所に対し、事務所をやめた「SMAP」の元メンバー3人をテレビ出演させないよう圧力をかけた場合は独占禁止法にふれるおそれがあると注意した報道が話題になりました。福田さんはそのタイミングで、同様のケースがのんさんにも起きているとブログで訴えた。なぜ今?

 「そのお話をする前に、一つ伝えたいことがあります。芸能事務所の圧力問題について『干されている俳優・のんの現マネジメント事務所社長が訴え』といった『弱い立場の人間がいじめの窮状を訴える』図式で捉えてほしくない、ということです」

 ――弱い立場ではない?

 「のんは現状、テレビ番組に出ていないだけで、十分すぎるほどの経済的成功を収めているし、うちの会社は芸能事務所ではなく、コンサルタント会社。本業は企業などのブランディングで別にあり、タレントマネジメントはのんだけ。だから、芸能業界に自由にものが言える立場にある」

■芸能界の体質「変化の潮目」

 ――ではどうして、ブログで発信を?

 「今、芸能界ビジネスへの社会の監視の目が厳しくなり、旧態依然とした業界の体質が変わる潮目を感じたからです」

 「僕は大学卒業後、CM制作会社に入社しました。30代でハリウッドの映画会社にうつり、衛星放送『アニマックス』『AXN』など、テレビ局そのものを立ち上げるビジネスを展開してきました。長年、エンターテインメント業界の最前線に身を置いた僕が、のんを預かることで感じた日本の芸能界とテレビの時代遅れの構造について、今、声を上げるべきだと思ったんです」

 ――具体的にのんさんを巡っては、何が起きた?

 「彼女は、僕が創業した前の会社と2016年にマネジメント契約を結んで以降、まったくテレビ番組に出ていません。民放ドラマに一度も出演できないのはおろか、情報番組のちょっとしたコメントや宣伝にさえ出ない。異常ですよね」

 ――仕事のオファーはあるのですか

「この3年で約30件、テレビ局からのんへ、ドラマや情報番組のオファーがあった。でも、こちらが企画に納得して、いざ出演契約を結ぶことになると、テレビ局から必ず『なかったことにしてください』と電話が入るのです」

 ――それが圧力だと?

「『のんが出るなら、うちのタレントは出演を引き揚げる』といった圧力が電話で局側に入るようなのです。あるドラマでは衣装合わせまで済みながら、契約直前に『今回はなかったことに』と立ち消えになった。他にも、演奏会で詩の朗読をした際も、のんの存在は消され、もう1人の俳優さんだけがテレビで紹介されていた。理屈に合わない、ドロドロとしたことばかりが起きています」

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2019/7/19 | 投稿者: pdo

公正取引委員会がジャニーズ事務所に注意をしたとの報道を受け、女優・のんさん(26)のマネジメントを手がける会社が公式サイトなどで声明を出した。

元SMAPタレントの移籍に関して公取の注意喚起がニュースになっています。
ネットでの検索によれば、”のん”こと能年玲奈(本名)も話題になっているようですね。

私は、2016年7月 約3年前から彼女の類いまれなる才能を支えたいと決め、”のん”のマネージメントに関わらせてもらってます。

この間、テレビ局の若い編成マンから本当にたくさんの素晴らしい企画、脚本などオファを頂きました。しかし、お話が進むうちに、上司や担当役員によって突然潰されてしまうことが繰り返されてきました。

その状態が3年も続いております。

“のん”は、メジャー週刊誌などが実施する人気調査で、いまもトップ1、2を争う国民的人気女優です。ですから、先進的な企業様やアジアからも、CMの依頼が多くあり広告には出ることができています。

でも彼女は女優です。現場からの熱烈なオファーもある、のんが三年間テレビ局で1つのドラマにも出演が叶わないことは、あまりにも異常ではないでしょうか?

エンターテイメント産業も、ひとつの立派な産業であるならば、このような古い体質を変えていかなければなりません。

素晴らしいクリエーティブを作る人々が、忖度なく、正々堂々と切磋琢磨する中で、世の中の人々を楽しませ、感動させられるそんな産業になっていくことを切に祈ります。

福田淳


公正取引委員会は、株式会社レプロ・エンタテイメントに対して、ジャニーズ事務所に対すると同じ注意をし、株式会社レプロ・エンタテイメント代表取締役に対しては、芸能界からの永久引退勧告をすべき。
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2019/7/15 | 投稿者: pdo

のんさんお誕生日おめでとうございます。
ずっと応援してます。
山口百恵は菩薩であり、のんはメシアです。
そのことに、皆が気づくべきです。

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2019/4/30 | 投稿者: pdo

平成最後の日(笑)に、なんと「のん実写映画復帰へ 2014年以来」のビッグニュース。

[映画.com ニュース] 女優・のんが、水谷龍二、ラサール石井、小宮孝泰が結成したユニット「星屑の会」による人気舞台を映画化する「星屑の町」でヒロインを務めることがわかった。のんにとって実写映画への出演は「海月姫」(2014)以来のこと。「の・ようなもの のようなもの」を手がけた杉山泰一監督がメガホン、水谷が脚本を担当し、5月上旬より東北地方、北関東などで撮影。20年の劇場公開を予定している。

“笑ってホロリとする作品”を作ることを目指して結成された「星屑の会」。映画のベースとなる舞台「星屑の町」シリーズは、地方回りの売れないムード歌謡コーラスグループ「山田修とハローナイツ」の悲哀を描いた作品だ。94年の第1作「星屑の町・山田修とハローナイツ物語」を皮切りに、その後全国各地で上演。16年には7作目となる「完結篇」が披露され、さらに19年3月にはアンコール上演されるなど、25年に渡って愛され続けてきた人気舞台だ。

映画「星屑の町」は、東北の田舎町が舞台となる。のんが演じることになったのは、その田舎町で歌手になる夢を抱きながら、スナックを経営する母と暮らしている女性・愛。歌手になるために地方巡業にやって来たハローナイツに入れてもらうべく奮闘するという役どころで、昭和歌謡を歌唱するシーンにも挑戦するようだ。また、のんにとってはゆかりの深い岩手県・久慈市(NHK連続テレビ小説「あまちゃん」ロケ地)でもロケーションが行われる。

のんは“第2の故郷”ともいえる思い出の地での撮影を前に「この、『絶対楽しい映像になる…』という予感がするキャストの皆様に混じって映画に参加できることが幸せでなりません。久々の映画なので、気合いが入っております。楽しみ!」と心境を吐露。共演に名を連ねるのは、ラサールと小宮に加え、大平サブロー、渡辺哲、でんでん、有薗芳記、菅原大吉、戸田恵子といった実力派ばかり。杉山監督は「何度か映画化の話があったが、何故か実現しなかった幻の作品」と説明しつつ「一癖も二癖もあるおじさんたちに立ち向かうのは、のんちゃん。はたしてどんな化学反応が起きるのか…昭和歌謡がド・ストライクの世代はもちろん、全く知らない世代まで楽しめる作品になること間違いなし!」と自信をにじませている。

「山田修とハローナイツ」のボーカル・天野真吾役の太平が「令和になったこの時代だからこそ、味わって頂きたい昭和の世界に歌に人情を。懐かしのほろ苦さをご賞味下さい」とアピールすれば、山田修役の小宮は「息の合ったメンバーの撮影ですから現場も楽しいです。何より、20年前に立ち上げた芝居が映画になるなんて最高の贅沢です」としみじみ。一方、市村敏樹に扮するラサールは、長期間に渡る上演を経て、ついに映画化となった点について「よき仲間たちと愚直に淡々と演じ続けてきた甲斐がありました。映画版のキャストもひとりも欠けることなく芝居と同じメンバーだということも凄いですが、そこにヒロインがあののんちゃんとくれば、こんな嬉しく幸せな仕事はありません」とコメントを寄せている。

「星屑の町」は、20年に劇場公開。


こいつはボンと小ガッツが一緒に来るよりもめでたい。

日本映画史上に残る名作、とまではいかずとも、スクリーンに伝説の女優が戻ってくるというだけでも、日本映画史上に残る作品となること必至。

これで確信した。

令和は、いい時代になる。
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2019/2/22 | 投稿者: pdo

渡辺えりが主宰するオフィス3◯◯「私の恋人」に、小日向文世、のんが出演することが発表された。

「私の恋人」は、昨年2018年に創立40周年を迎えたオフィス3○○の新作音楽劇。原作は今年19年に第160回芥川龍之介賞を受賞した上田岳弘が、15年に発表し、第28回三島由紀夫賞を受賞した同名小説だ。脚本・演出を渡辺が手がける舞台版では、30もの役を小日向、のん、渡辺の3人が演じ分ける。

渡辺は「一緒に3◯◯の舞台をやりたいと前から言い続けてくれた小日向さん、そして! 『あまちゃん』で共演した時から、いつかやろうと誓いあったのんちゃん。やっとその思いが実現します」と胸の内を明かし、原作小説の「私の恋人」について、「私が以前から書き続けて来た戯曲のテーマに重なる稀有な作品です。真実の愛、永遠の愛の悲痛なパロディの中にニンゲンの本質を見つめる作品です」と語った。

公演は8月7日に東京都内近郊で行われるプレビュー公演を皮切りに、兵庫、鹿児島、山口、福岡、岩手、山形を巡演。さらに8月28日から9月8日まで東京・本多劇場にて上演される。チケットは5月に発売予定。

ずっと前から、あちこちで観劇してることは知られていて、すっかり「観る側の人」になってしまったのかと思いきや、いよいよ、満を持して、というかんじの発表である。

原作はまだ読んでいないが、町屋良平とともに今年の芥川賞を受賞した作家によるもの。

渡辺えりはもちろんのこと、小日向文世との共演というのも、なかなか期待のもてる組み合わせだ。

もちろん観に行きたいと思っている。
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