2020/9/11 | 投稿者: pdo

まだおめでたいニュースの余韻が残っているので、このブログにいきなりくだらねえことを書いて壊しちゃいけねえ。

北川景子さんについて、ネットで見つけた素晴らしい記事をご紹介いたします。



北川景子、SEVENTEEN撮影から第1子出産まで〜本人のブログで振り返る14年半(1)


北川景子、SEVENTEEN撮影から第1子出産まで〜本人のブログで振り返る14年半(2)


北川景子、SEVENTEEN撮影から第1子出産まで〜本人のブログで振り返る14年半(3)




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2020/9/7 | 投稿者: pdo

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Infant Joy

BY WILLIAM BLAKE

I have no name
I am but two days old.—
What shall I call thee?
I happy am
Joy is my name,—
Sweet joy befall thee!

Pretty joy!
Sweet joy but two days old,
Sweet joy I call thee;
Thou dost smile.
I sing the while
Sweet joy befall thee.




うまれたしあわせ

ウィリアム・ブレイク


「わたしには、なまえがないの
うまれて、まだふつかだから」

何て呼んで欲しい?

「わたし、しあわせなの
だから、幸(さち)がいい」

いとし子よ、あなたの人生に幸多からんことを


かわいい幸
たいせつな幸
この世に生を受けて、まだ二日
ママの幸、これからこう呼ぶわね
あっ、笑った!
子守歌をうたってあげましょう
いとし子よ、あなたの人生に幸多からんことを
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2020/7/22 | 投稿者: pdo

神々しい――。今の北川景子さんを見ると、その言葉しか思いつかない。その美しさはブレのない芯の強さと、それを支える柔軟なメンタルがつくりだしているのだ。どんな瞬間でも“女優”であり続ける彼女の今を紐解く。

遠藤 友子(VOCE編集長)

膨らみ始めたお腹を隠すでもなく、ごく自然にカメラの前に立った北川さん。どんどん“母親”になる瞬間が近づくこの期間を、彼女はとても自分らしく過ごしていた。

「実は自粛期間の最初はすごく落ち込んでしまって……。映画の撮影は中止、今年予定していたお芝居が何本も延期になり、『働けない』という事実を身をもって実感しました。私の仕事は雑誌の撮影もドラマも映画もすべて、表に出て皆さんに何かをお届けして初めて“自分”という存在が成り立つものなので、それができないことで先が見えない不安を感じてしまったんですね。当たり前に働けていたことへのありがたさを感じる一方、自宅にいることだけが唯一できる社会貢献だと理解はしても、それ以外に何もできないことに無力感を覚えていました」

自分を取り戻せたのは「いつか再開したときのためにやれることをやろう」とスイッチを切り替えてからだったとか。「いつでも“呼ばれたら働ける”ようにしていくしかないって、吹っ切れたんですね。せっかく家にいるのなら、その時間で自分を高めていこうって。不幸中の幸いですが、妊娠の安定期を忙しくなく過ごせたので自分の身体としっかり向き合うこともできました。元気に過ごすことが一番大切かなって。切り替えは決して早いほうではないんですが、とことん落ち込んで底を見たら、あとは上がるしかない、といつも思ってます」

出産予定日は秋。

「仕事に復帰したら、またVOCEで“そのときの自然体の私”をお伝えしたいと思っています!」

「三つ子の魂百まで」といいますが、私はずっと女優をしてきたので、付きっきりで一緒にいるお母さんではないかもしれない。周りの方々の協力をえて、身体が元気なうちは働くつもり。

自粛中は英語を勉強したり、配信で映画を観たり。あとは料理を頑張りました。お店に卸せなくなった穴子をネット注文し、さばいて蒲焼に(笑)。自分のペースで過ごしました。

「この雰囲気、前にも見たことあるよね」と言われるのがあまり好きじゃなくて。そのときの私と今の私は違うから、ありのままに“今の私”を伝えたいんです。

「強さ」って「ブレないこと」だと思うんです。信念や気持ちがブレちゃうと自分らしくなくなっちゃう気がして。やっぱり今回の自粛は、私も精神的にとても堪えました。だからこそ、普段自分が元気なときに持っている信念をいかに“ブレさせない”かが重要なのかなって。もちろん落ち込むことは誰にでもあるから仕方がないけれど、自分で自分をコントロールして、ハンドリングできるように常に努力しています。若いころは頭で考えすぎて、苦労したこともありました。カメラの前に立ったら、ひとりきり。誰も助けてくれないし、嫌な部分を見ても自分からは絶対に逃げられないんですよね。不器用だし細かいことが気になるし……。自分の嫌いなところ、いっぱいあります。でも、自分とだけは一生付き合わないといけないから。



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2020/6/16 | 投稿者: pdo

アマゾンプライムビデオというのを初めて使おうと思って、北川景子主演の『スマホを落としただけなのに』(2018年)というのを見てみた。

途中までは中々面白かったのだが、途中から「なんだこの映画は?サスペンスなの?コメディなの?観客に対する挑発?」という疑問が頭から離れなくなり、後半はほとんど飛ばしまくりながら見終え、ヤフー映画レビューを読みながら苦笑。

北川景子の演技を酷評している人もいたが、これはどう見てもキャストじゃなくて脚本の責任でしょう。

そのほかにも何本か見ようとしてみたがちょっとどうしようもなくて、もっとまともなのはないの?と迷った挙句、北川景子主演の『ディア・フレンズ』というのに手を出した。

これはよかった。出だしから引き込まれた。やっぱり北川景子はこういうのが似合う。

色々な意味でよかったのだが、いくつかの意味はここには書けない。

途中のシーンがあの『世界の中心で愛を叫ぶ』と被るようになってからは、まあ、ある意味紋切り型の展開になることが予想できたので、普通に泣きながら見た。

この作品については、当時の北川景子がこんな言葉を残している。


(主人公の高橋)リナとは…
両親にも学校の先生にも反抗し、世の中には何の期待もしていない。
生きがいは派手なメイクやファッションで着飾ること、クラブ通い、男遊び、渋谷でたむろすること。
人を信じることは裏切られることだと思う。

「友達は利用するもの」だと思う。

…そんな女の子です。

そんな家にも学校にも居場所がなくて、渋谷で適当にダベっている野良猫のような女子高生が突然に病魔に襲われ、本仮屋ユイカちゃん演じるマキという友達や、病気と闘う幼い女の子に出会って少しずつ変わっていく、というストーリーです。

実は病気になる前のリナは、ちょうど私が17、18だった頃に考え方がよく似ていて、台本をいただいた時は驚きました。

私も高校の頃は、「大人」と区分される人間に頭ごなしでモノを言われるのが耐えられなかったし、友達なんて所詮他人で、頼るもんじゃないって思ってました。
人には頼らない、他人は信じない、この世の中は腐ってる、自分はいつだって死ねる。
そういう風に思っている17のころの私みたいな子たちが、今もたくさんいると思います。

私はもう20になって、大人の仲間入りをして、人は一人では生きていけないもの、最初から閉ざさないで自分から開くこと、信じることが大切。
そう考えられるようになっています。

今、リアルタイムにこの世の中に嫌気が差している・大人たちに腹が立っている・友達なんてキレイごとでしかない・寂しさの穴や訳のわからないイライラを埋めることが出来るのは男の体温だけだと思っている子、もしくはもうそろそろ死んでしまおうかと思っている子たちにぜひ見てもらいたい映画です。

台本を読んで、世の中まだそんな捨てたもんじゃないって私は再確認しました。

今死にたい子たちは本当にしんどいだろうし、気持ちはすごくわかる。
だから無理に止めないし、リナみたいにいきなり変われとは強要しません。
でも時間がたったらわかる事ってあると思うんです、本当に。
生きてればしんどいけど、でもたまに楽しいこともある。
後から「なんであんなに悩んでたんだろう」って思うときがきっと来ます。

理由もなく病気で命を奪われる人もいます。

今しんどい子たちにも、できれば死ぬ勇気より、生きる勇気を選んでほしいです。


本当にこのとおりの映画だと思った。
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2020/4/22 | 投稿者: pdo

北川景子さん、世界が暗闇に包まれているこの時に、一条の光のような素晴らしい知らせを届けてくれてありがとう。

GOD BLESS KEIKO and her CHILD!


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