2020/6/16 | 投稿者: pdo

アマゾンプライムビデオというのを初めて使おうと思って、北川景子主演の『スマホを落としただけなのに』(2018年)というのを見てみた。

途中までは中々面白かったのだが、途中から「なんだこの映画は?サスペンスなの?コメディなの?観客に対する挑発?」という疑問が頭から離れなくなり、後半はほとんど飛ばしまくりながら見終え、ヤフー映画レビューを読みながら苦笑。

北川景子の演技を酷評している人もいたが、これはどう見てもキャストじゃなくて脚本の責任でしょう。

そのほかにも何本か見ようとしてみたがちょっとどうしようもなくて、もっとまともなのはないの?と迷った挙句、北川景子主演の『ディア・フレンズ』というのに手を出した。

これはよかった。出だしから引き込まれた。やっぱり北川景子はこういうのが似合う。

色々な意味でよかったのだが、いくつかの意味はここには書けない。

途中のシーンがあの『世界の中心で愛を叫ぶ』と被るようになってからは、まあ、ある意味紋切り型の展開になることが予想できたので、普通に泣きながら見た。

この作品については、当時の北川景子がこんな言葉を残している。


(主人公の高橋)リナとは…
両親にも学校の先生にも反抗し、世の中には何の期待もしていない。
生きがいは派手なメイクやファッションで着飾ること、クラブ通い、男遊び、渋谷でたむろすること。
人を信じることは裏切られることだと思う。

「友達は利用するもの」だと思う。

…そんな女の子です。

そんな家にも学校にも居場所がなくて、渋谷で適当にダベっている野良猫のような女子高生が突然に病魔に襲われ、本仮屋ユイカちゃん演じるマキという友達や、病気と闘う幼い女の子に出会って少しずつ変わっていく、というストーリーです。

実は病気になる前のリナは、ちょうど私が17、18だった頃に考え方がよく似ていて、台本をいただいた時は驚きました。

私も高校の頃は、「大人」と区分される人間に頭ごなしでモノを言われるのが耐えられなかったし、友達なんて所詮他人で、頼るもんじゃないって思ってました。
人には頼らない、他人は信じない、この世の中は腐ってる、自分はいつだって死ねる。
そういう風に思っている17のころの私みたいな子たちが、今もたくさんいると思います。

私はもう20になって、大人の仲間入りをして、人は一人では生きていけないもの、最初から閉ざさないで自分から開くこと、信じることが大切。
そう考えられるようになっています。

今、リアルタイムにこの世の中に嫌気が差している・大人たちに腹が立っている・友達なんてキレイごとでしかない・寂しさの穴や訳のわからないイライラを埋めることが出来るのは男の体温だけだと思っている子、もしくはもうそろそろ死んでしまおうかと思っている子たちにぜひ見てもらいたい映画です。

台本を読んで、世の中まだそんな捨てたもんじゃないって私は再確認しました。

今死にたい子たちは本当にしんどいだろうし、気持ちはすごくわかる。
だから無理に止めないし、リナみたいにいきなり変われとは強要しません。
でも時間がたったらわかる事ってあると思うんです、本当に。
生きてればしんどいけど、でもたまに楽しいこともある。
後から「なんであんなに悩んでたんだろう」って思うときがきっと来ます。

理由もなく病気で命を奪われる人もいます。

今しんどい子たちにも、できれば死ぬ勇気より、生きる勇気を選んでほしいです。


本当にこのとおりの映画だと思った。
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2020/4/22 | 投稿者: pdo

北川景子さん、世界が暗闇に包まれているこの時に、一条の光のような素晴らしい知らせを届けてくれてありがとう。

GOD BLESS KEIKO and her CHILD!


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2020/1/17 | 投稿者: pdo

神戸の震災から25年目の今日、北川景子が出演するドキュメンタリーがNHKで放送されたのを見た。

彼女はこれまで表立って震災体験について語っていなかったとのことで、番組の冒頭と中間部で自身の思いについてインタビューに答えていた。

番組のメインは北川景子ではなく、当時子どもだった人々のうち何人かのその後の人生を辿る内容だった。

事前の予告では、彼女が街を歩いて人々に話しかける映像もあったので、そういう場面もあるかと思ったのだが、本編ではカットされていた。

北川景子は以前に、BSのドキュメンタリーで震災体験について詳しく語っている。

それについては過去記事に取り上げたことがある。今回話した内容はその時と同じ言葉ではなく、地上波用に編集されたものか、かなり端折られていた印象だった。

北川景子の震災との関わりについて強調しすぎず、取材対象の人々の体験の背後に置くという構成は、ファンからするとやや肩透かしではあったが、番組としては本来の意図がそういうものだったのかもしれない。

ともあれ、こうしてショートカットの北川景子の姿を拝めたことは、多くの人たちの生きる励みになったことと思う。

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2018/12/9 | 投稿者: pdo

【モデルプレス=12月6日】
歌手でタレントのDAIGOが6日放送のフジテレビ系「VS嵐」(毎週木曜よる7時〜)に出演。妻で女優の北川景子の“困った癖”を明かした。

先日、北川が主演映画『スマホを落としただけなのに』を引っさげ同番組に出演。放送は一緒に観ていたことを明かした。

そんな北川には過去に出演した作品の台本をはじめすぐにシュレッダーにかけるという癖があるといい、

「しまいには過去の自分の写真とかもどんどんシュレッダーしだして。

“いいの?大事な写真じゃないの?”って俺が言ったんですよ」

と当時の状況を回顧。

すると、北川はDAIGOの問いかけに対しキメ顔で

「私に過去はいらない」

と言い放ったそうで、「俺それ聞いた時、改めてついていこうと決めました」と潔い北川の行動に惚れ直したことを明かしていた。

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確かに、これだけ沢山の作品に出ていたら、忘れないともたないよなあ―

―という常識的な理由だけじゃないような気もする。

北川景子の場合、自分は一度死んだものという所から出発しているから、並みの人間とは覚悟が違う。

親戚の子を見守るような気持ちで応援していたのが、最近は仰ぎ見るようになっているよ。

DAIGOでなくとも、ついていこうという気になるよね。



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2018/9/25 | 投稿者: pdo

北川景子主演ドラマ『指定弁護士』を見て、上から目線で申し訳ないが、演技が上手くなったなあ、と思った。

猛暑の中の撮影が大変だったとブログに書いてあったが、凛とした演技には高いプロ意識を感じた。

結婚後も、コンスタントに、というよりもやや過剰気味に、ドラマ、映画と話題作に出演し続け、文字どおり休む暇なく精力的に働き続けている。燃え尽きないかな、と心配になるくらいである。

老婆心ながら、あまり無理しないでほしいと思う。とはいってもスケジュールはすでに埋まっているので自分だけではどうにもならない部分もあるのだろうが。

陰ながら心より応援しています。

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