2020/1/17 | 投稿者: pdo

神戸の震災から25年目の今日、北川景子が出演するドキュメンタリーがNHKで放送されたのを見た。

彼女はこれまで表立って震災体験について語っていなかったとのことで、番組の冒頭と中間部で自身の思いについてインタビューに答えていた。

番組のメインは北川景子ではなく、当時子どもだった人々のうち何人かのその後の人生を辿る内容だった。

事前の予告では、彼女が街を歩いて人々に話しかける映像もあったので、そういう場面もあるかと思ったのだが、本編ではカットされていた。

北川景子は以前に、BSのドキュメンタリーで震災体験について詳しく語っている。

それについては過去記事に取り上げたことがある。今回話した内容はその時と同じ言葉ではなく、地上波用に編集されたものか、かなり端折られていた印象だった。

北川景子の震災との関わりについて強調しすぎず、取材対象の人々の体験の背後に置くという構成は、ファンからするとやや肩透かしではあったが、番組としては本来の意図がそういうものだったのかもしれない。

ともあれ、こうしてショートカットの北川景子の姿を拝めたことは、多くの人たちの生きる励みになったことと思う。

0

2018/12/9 | 投稿者: pdo

【モデルプレス=12月6日】
歌手でタレントのDAIGOが6日放送のフジテレビ系「VS嵐」(毎週木曜よる7時〜)に出演。妻で女優の北川景子の“困った癖”を明かした。

先日、北川が主演映画『スマホを落としただけなのに』を引っさげ同番組に出演。放送は一緒に観ていたことを明かした。

そんな北川には過去に出演した作品の台本をはじめすぐにシュレッダーにかけるという癖があるといい、

「しまいには過去の自分の写真とかもどんどんシュレッダーしだして。

“いいの?大事な写真じゃないの?”って俺が言ったんですよ」

と当時の状況を回顧。

すると、北川はDAIGOの問いかけに対しキメ顔で

「私に過去はいらない」

と言い放ったそうで、「俺それ聞いた時、改めてついていこうと決めました」と潔い北川の行動に惚れ直したことを明かしていた。

クリックすると元のサイズで表示します


確かに、これだけ沢山の作品に出ていたら、忘れないともたないよなあ―

―という常識的な理由だけじゃないような気もする。

北川景子の場合、自分は一度死んだものという所から出発しているから、並みの人間とは覚悟が違う。

親戚の子を見守るような気持ちで応援していたのが、最近は仰ぎ見るようになっているよ。

DAIGOでなくとも、ついていこうという気になるよね。



1

2018/9/25 | 投稿者: pdo

北川景子主演ドラマ『指定弁護士』を見て、上から目線で申し訳ないが、演技が上手くなったなあ、と思った。

猛暑の中の撮影が大変だったとブログに書いてあったが、凛とした演技には高いプロ意識を感じた。

結婚後も、コンスタントに、というよりもやや過剰気味に、ドラマ、映画と話題作に出演し続け、文字どおり休む暇なく精力的に働き続けている。燃え尽きないかな、と心配になるくらいである。

老婆心ながら、あまり無理しないでほしいと思う。とはいってもスケジュールはすでに埋まっているので自分だけではどうにもならない部分もあるのだろうが。

陰ながら心より応援しています。

クリックすると元のサイズで表示します
0

2017/11/27 | 投稿者: pdo

北川景子史上一番に美人な北川景子。



個人的にはあと5年くらいしたときにどうなるかに関心がある。
きっと史上最高に美人な36歳になっているであろう。
0

2017/9/25 | 投稿者: pdo

北川景子さんが大河ドラマ「篤姫」に先駆けて、勉強のため鹿児島に行ってきた。

その模様を日記形式でブログにアップしてくださっている。

拝むような気持ちで読ませていただいている。

涙が出た。


もしもの話この僕が

お宅の娘を見たさに来たのであったなら

おばさんあなたはなんとおっしゃるか


もしもそれゆえはるばると

旗が岡には来るのであると申すなら

なおさらなんとおっしゃるか


もしもの話この話

もしもの話がもしものこと

真実だったらおばさんあなたはなんとおっしゃるか


きれいに咲いたあの娘

きれいに咲いたその娘

真実みないでこの僕がこんなにゆっくりお茶をのむもんか


「来意」山之口獏

0




AutoPage最新お知らせ