2020/12/18 | 投稿者: pdo

セルゲイ・ロズニツァ監督『国葬』を見た。

スターリンの葬儀に参列する群衆の表情をひたすら映し続けるドキュメンタリー。

資料映像としての価値。

梯久美子『狂うひと』を読んだ。

『死の棘』の作者島尾敏雄とその妻・ミホの神話に楔を打ち込む傑作文芸ノンフィクション。

今日は、『私をくいとめて』を見に行きます。

※見てきた(テアトル新宿16:00〜の部。客入りは半分くらい。)

感想は後程。
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2020/7/30 | 投稿者: pdo

須賀監房腸管の記者会見を見ながらこれを欠いているのだが面白くて仕方がない。つまびらかってなこと観戦者数なんてどうでもよくなってきたというより最初からどうでもないが、書店が閉まる前に中原昌也の新刊は勝っておかねばならない。

朝区役所のそばを歩いているとこの世の終わりのような音が鳴り響いて大地震が来ると裂けんでいたがパニックになる人は誰もいなく、後にあれは間違いだったと気象庁の人が会見で誤っていた。

とにかく時間を潰したくて仕方がない。こういうときにはキクチカメラでもぼんやりと見ながら適当なことをキーパンチしているのが調度いい。

中原昌也の新刊を読んだら、遠慮呵責なしに屈託も忖度もない感想を書く準備はできている。それだけのことはしてきたとは決して言えない。そんなこともない。

引き出し空けたら入ってたんだがスルピリドって何の薬だっけ? まあロキソニンなら大きく間違うことはないだろうと踏んで飲んだ。車の運転はしないので、アクセルとブレーキを同時に踏むこともない。

さあ、帰るか。


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2020/4/21 | 投稿者: pdo

現下の情勢において、自称テレワークに従事。

個人的には、食っていく心配さえなければ、このような生活が続くことはまったく苦にならない。半年くらいは退屈せずに過ごせると思う。食っていく心配さえなければ。

このままベーシック・インカムが導入されて、半社会主義国家にでもならないかな、とひそかに期待している。

もっともそうなる前には市民革命が起こらないといけないので、いまだ前近代社会の残滓の色濃い「わーくに」ではその可能性はラクダが針の穴を通すより困難を極めるであろう。

今上天皇が一言号令をかけて下さるならば、いつでも馳せ参じるのだが。

そんなことを考えながら、プリンスの命日に、黙々とアップロード作業に励むのみ。
(※1週間後にアカウント停止食らいました)

折田翔吾四段の初戦はいつになるのか。
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2020/2/16 | 投稿者: pdo

Amazon Primeで聴ける音源をひたすら聴いている。

特に韓国のポップスとヒップホップが凄い。

向こうのシティ・ポップス(OOHYOとか)のレベルの高さは、日本の80年代ポップス(松原みきとか。これもアマゾンプライムで聴ける)などの優性遺伝ではないかとさえ思える。

松原みきといえば、僕は彼女がディスク・ジョッキーをしていたNHKFMの「軽音楽をあなたに」という番組をエアチェックして色々な洋楽に触れたことを懐かしく思い出す。

松原みきさんは若くしてこの世を去られたが、つくづく惜しいことだと思う。

アマプラで聴ける韓国HIPHOPどころといえば、DJ JUICEの「Mellow City」、Kid Milli、Simon Dominic、Loco、Loopy、Giriboy、Han Yo Han、Justhisなどなど。

女性ラッパーのJvcki Waiというのもいい。

Cheezeという音楽性豊かなバンドの「Q」というアルバムもめっけものだった。

赤頬思春期(BOL4,BOLBALGAN4)の素晴らしさ(聴くだけで涙が出てくる)を発見したのも大きな喜びだった。

韓国の音楽シーンの充実ぶりは、想像していたよりも恐るべきものだった。

これからここでも力の及ぶ限り紹介していきたい。
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2020/2/8 | 投稿者: pdo

高円寺の古本屋で平野謙『島崎藤村』と大泉実成『消えたマンガ家(ダウナー系の巻)』をそれぞれ300円で買う。

どちらも読みたくて数年前に国会図書館で読んだ記憶がある。当時見つかっていたら3000円でも買ったかもしれない。

『島崎藤村』には長文の「新生」論があり、読みごたえがあった。『消えたマンガ家』には、鴨川つばめと安部慎一の長文インタビューが載っている。
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