2020/4/21 | 投稿者: pdo

現下の情勢において、自称テレワークに従事。

個人的には、食っていく心配さえなければ、このような生活が続くことはまったく苦にならない。半年くらいは退屈せずに過ごせると思う。食っていく心配さえなければ。

このままベーシック・インカムが導入されて、半社会主義国家にでもならないかな、とひそかに期待している。

もっともそうなる前には市民革命が起こらないといけないので、いまだ前近代社会の残滓の色濃い「わーくに」ではその可能性はラクダが針の穴を通すより困難を極めるであろう。

今上天皇が一言号令をかけて下さるならば、いつでも馳せ参じるのだが。

そんなことを考えながら、プリンスの命日に、黙々とアップロード作業に励むのみ。
(※1週間後にアカウント停止食らいました)

折田翔吾四段の初戦はいつになるのか。
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2020/2/16 | 投稿者: pdo

Amazon Primeで聴ける音源をひたすら聴いている。

特に韓国のポップスとヒップホップが凄い。

向こうのシティ・ポップス(OOHYOとか)のレベルの高さは、日本の80年代ポップス(松原みきとか。これもアマゾンプライムで聴ける)などの優性遺伝ではないかとさえ思える。

松原みきといえば、僕は彼女がディスク・ジョッキーをしていたNHKFMの「軽音楽をあなたに」という番組をエアチェックして色々な洋楽に触れたことを懐かしく思い出す。

松原みきさんは若くしてこの世を去られたが、つくづく惜しいことだと思う。

アマプラで聴ける韓国HIPHOPどころといえば、DJ JUICEの「Mellow City」、Kid Milli、Simon Dominic、Loco、Loopy、Giriboy、Han Yo Han、Justhisなどなど。

女性ラッパーのJvcki Waiというのもいい。

Cheezeという音楽性豊かなバンドの「Q」というアルバムもめっけものだった。

赤頬思春期(BOL4,BOLBALGAN4)の素晴らしさ(聴くだけで涙が出てくる)を発見したのも大きな喜びだった。

韓国の音楽シーンの充実ぶりは、想像していたよりも恐るべきものだった。

これからここでも力の及ぶ限り紹介していきたい。
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2020/2/8 | 投稿者: pdo

高円寺の古本屋で平野謙『島崎藤村』と大泉実成『消えたマンガ家(ダウナー系の巻)』をそれぞれ300円で買う。

どちらも読みたくて数年前に国会図書館で読んだ記憶がある。当時見つかっていたら3000円でも買ったかもしれない。

『島崎藤村』には長文の「新生」論があり、読みごたえがあった。『消えたマンガ家』には、鴨川つばめと安部慎一の長文インタビューが載っている。
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2020/1/4 | 投稿者: pdo

今年は特にキツい1年になりそうな気がしますが宜しくお願いします。

マーヴィン・ゲイの伝記を英語版(キンドル)で読んだ後に、日本語版を買って読んでいるが、ところどころの誤訳が凄まじく(完全に文意が逆になっているものまである)、そっち(誤訳のチェック)の方がメインになってしまっている。

文藝別冊のマーヴィン・ゲイ特集(2019年2月発行)も買ったのだが、そこで例によってピーター・バラカンがインタビューに応じていい加減な知識をひけらかしている。

西寺豪太のエッセイ、鈴木雅之のインタビュー、横山剣のインタビューはいずれも面白く読めた。湯浅学の記事もお笑い的な意味で面白かった。

とはいえ、真にマーヴィン・ゲイというアーチストの本質に迫った記事は中々ない。そんな中で、元妻や家族などによる「暴露本」を原書で読んで参考文献に挙げている押野素子氏の記事の内容が濃かった。

2020年のテーマは、時間を終焉させること。


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2019/11/2 | 投稿者: pdo

近所のミニ・シアターでフェリーニの『81/2』を観る。

30年位前に一度テレビで見た記憶はあるのだが、中身は完全に忘れていたので事実上初見。

ラストシーンを見て涙しながら、「これを真似しようとして(「俺の81/2を創ろう」として)、無数の映画監督やその志望者たちが大火傷したんだろうな」などと考えていた。

夜にはニューヨーク公共図書館のドキュメンタリー映画も見たが、これはよく分からなかった。
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