2020/7/30 | 投稿者: pdo

須賀監房腸管の記者会見を見ながらこれを欠いているのだが面白くて仕方がない。つまびらかってなこと観戦者数なんてどうでもよくなってきたというより最初からどうでもないが、書店が閉まる前に中原昌也の新刊は勝っておかねばならない。

朝区役所のそばを歩いているとこの世の終わりのような音が鳴り響いて大地震が来ると裂けんでいたがパニックになる人は誰もいなく、後にあれは間違いだったと気象庁の人が会見で誤っていた。

とにかく時間を潰したくて仕方がない。こういうときにはキクチカメラでもぼんやりと見ながら適当なことをキーパンチしているのが調度いい。

中原昌也の新刊を読んだら、遠慮呵責なしに屈託も忖度もない感想を書く準備はできている。それだけのことはしてきたとは決して言えない。そんなこともない。

引き出し空けたら入ってたんだがスルピリドって何の薬だっけ? まあロキソニンなら大きく間違うことはないだろうと踏んで飲んだ。車の運転はしないので、アクセルとブレーキを同時に踏むこともない。

さあ、帰るか。
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2020/4/21 | 投稿者: pdo

現下の情勢において、自称テレワークに従事。

個人的には、食っていく心配さえなければ、このような生活が続くことはまったく苦にならない。半年くらいは退屈せずに過ごせると思う。食っていく心配さえなければ。

このままベーシック・インカムが導入されて、半社会主義国家にでもならないかな、とひそかに期待している。

もっともそうなる前には市民革命が起こらないといけないので、いまだ前近代社会の残滓の色濃い「わーくに」ではその可能性はラクダが針の穴を通すより困難を極めるであろう。

今上天皇が一言号令をかけて下さるならば、いつでも馳せ参じるのだが。

そんなことを考えながら、プリンスの命日に、黙々とアップロード作業に励むのみ。
(※1週間後にアカウント停止食らいました)

折田翔吾四段の初戦はいつになるのか。
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2020/2/8 | 投稿者: pdo

高円寺の古本屋で平野謙『島崎藤村』と大泉実成『消えたマンガ家(ダウナー系の巻)』をそれぞれ300円で買う。

どちらも読みたくて数年前に国会図書館で読んだ記憶がある。当時見つかっていたら3000円でも買ったかもしれない。

『島崎藤村』には長文の「新生」論があり、読みごたえがあった。『消えたマンガ家』には、鴨川つばめと安部慎一の長文インタビューが載っている。
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2020/1/4 | 投稿者: pdo

今年は特にキツい1年になりそうな気がしますが宜しくお願いします。

マーヴィン・ゲイの伝記を英語版(キンドル)で読んだ後に、日本語版を買って読んでいるが、ところどころの誤訳が凄まじく(完全に文意が逆になっているものまである)、そっち(誤訳のチェック)の方がメインになってしまっている。

文藝別冊のマーヴィン・ゲイ特集(2019年2月発行)も買ったのだが、そこで例によってピーター・バラカンがインタビューに応じていい加減な知識をひけらかしている。

西寺豪太のエッセイ、鈴木雅之のインタビュー、横山剣のインタビューはいずれも面白く読めた。湯浅学の記事もお笑い的な意味で面白かった。

とはいえ、真にマーヴィン・ゲイというアーチストの本質に迫った記事は中々ない。そんな中で、元妻や家族などによる「暴露本」を原書で読んで参考文献に挙げている押野素子氏の記事の内容が濃かった。

2020年のテーマは、時間を終焉させること。


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2019/8/7 | 投稿者: pdo

暑すぎてとうとう身体が活動全般に対し拒絶反応を示し、頭脳がそれに応えた。

消防庁が発表している熱中症情報によると、今年の7月29日〜8月4日の1週間に全国で熱中症で救急搬送された人数は速報値で1万8347人。前週の5664人から約3.2倍に急増し、死亡者数は57人で今年最多を記録した。

8月5日のニュース記事によると、熱中症の疑いで今月に入ってわずか4日間に東京都内で高齢の男女19人が死亡していたことが警視庁などへの取材で分かった。

警視庁や東京都監察医務院によりますと、今月1日から4日までのわずか4日間に、60〜90代の男女19人が熱中症の疑いで死亡していたことが分かった。

▽大田区と北区でそれぞれ4人、
▽中野区で3人、
▽江戸川区で2人、
▽千代田区、世田谷区、杉並区、豊島区、足立区、葛飾区でそれぞれ1人が死亡していたということだ。

8月6日と8月7日にも酷暑が続いているため、全国各地で同様の事故が引き続き起こっていると考えられる。

ここ数年の熱さは、地球が人類を殺しに来ているという殺意を感じる。

これは自然を破壊し地球環境に好き放題の虐待を加えてきた人類の受けるべき当然の報いだと考えるしかない。

高校野球甲子園大会は今日も行われているし、来年の夏には東京でオリンピックをやるという。

人類の狂気はあくまでも、限界まで地球に挑戦するのだ。



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