2007/12/26 | 投稿者: pdo

『打ち上げ花火』の原型となったシナリオを、主演の二人が朗読。

こういうのもいいよね。

奥菜さんの仕事の中でも個人的にはかなりお気に入りです。




0

2007/9/4 | 投稿者: pdo

ひっさしぶりに奥菜さんの話題。

非常に遅ればせながら、『スジナシ』DVDようやく見ました。
一世一代の名演技・・・というと大袈裟ですが、さすが奥菜恵、という即興芝居を見せてくれています。
でも奥菜さんならこれくらいできて当然、と思っているので、意外性はありませんでした。

やっぱこの人を女優にしとかない手はありえないっすよ。

娘の芝居はもう十分やったから、これからは女の芝居だね。

夏川結衣を引き合いに出すのはどうかと思うけれど、魅力的な30過ぎの女性の役をぜひやってほしいな。

その日まで、このDVDの演技は目に焼き付けておく。
0

2007/6/21 | 投稿者: pdo

その昔、ちょうど奥菜さんが『アンネの日記』の舞台(1回目)で活躍しているころ、BS2でユースケ・サンタマリアと渡辺満理奈が司会の『真夜中の王国』という番組にゲスト出演しているのを見たことがある。

たまたまビデオに取っていて、DVDに焼いたので今でも見ることができるが、この奥菜さんの美少女ぶりはマジ半端ない。ものごっつい美少女である。まじりっけなしに国宝級の美少女だ。

やり方がわからないので動画をここにアップできないのが悔しいくらいだ。

《空想から科学へ》奥菜主義革命さんのブログの今日の写真を見て思わずフラッシュバックしてしまった。

この写真はやはりBS2だが顔がもう大人だ。20位か。これも最高に美しい。

美しいという言葉しか出てこない自分が情けないわ。

でもこれ以上に美しい人が今の女優にいますか?


1

2007/4/3 | 投稿者: pdo

見た見た。
もう10年も前になるのか。

どんな話か覚えていないけど、スピッツの「渚」だったかいう曲が流れるグリコのCMと同時期だったのが印象に残っている。

黄色い服に赤いスカートで、防波堤にしゃがんで。

3本上映してた気がするけど、どの話も全然覚えてない。1本は、「あの」吉川ひなのだったような気がする。

あの頃はまだバリバリのアイドルだったよな〜(遠い目?)

でも輝きはまったく衰えていないどころか、どんどんキレイになっている。

それは確かなこと。

クリックすると元のサイズで表示します
0

2007/3/14 | 投稿者: pdo

念願かなって、『橋を渡ったら泣け』観に行きました。

以下激しくネタバレ。

久々に見た生奥菜さんは、めちゃくちゃ魅力的だった。

こんなに魅力的なら、身の危険を感じるのも無理はない。
単に顔のことだけじゃなくて、性格とか雰囲気とか・・・

「かわいさはクラスでダントツ」のセリフも、中途半端な子が言うと苦笑や反発を誘うだけだが、奥菜さんにあんなにつるんと言われると、どんな女性でも笑うしかないだろう。

この芝居は以前にも上演されたことがあるようだが、脚本は奥菜さんの見せ場を作るために変えられたりしたのだろうか。笑いの見せ場と泣きの見せ場がそれぞれ1回づつあった。

笑いのほうは、「レズじゃないから」と繰り返しながら大倉孝二に迫る場面。
爆笑というより、可愛さ余ってニヤニヤ笑いがこぼれてしまう(やらしい?)。

泣きのほうは、その大倉孝二が去ってしまったという現実をどう受け止めていいやらカンズメを開けながら涙がこぼれてこぼれて仕様がない・・・という場面。
見ていて不覚にも泣いてしまった。

決して巧い演技じゃないんだけど、なぜかビンビン伝わるんだよなあ。あのへんのセリフは奥菜さん自身の内面とも被るんじゃないだろうか、なんて考えてしまった。

さて、芝居そのものも、面白かったです。
閉ざされた世界での人間模様や権力の醜さなんてものも、過度に重くならずに考えさせる。
ハッピーエンド的な終わり方もそれはそれでよし。

八嶋智人がやっぱり光っていたなあ。旬の男という感じがする。

久々の観劇でリフレッシュできました。

最終日まで頑張ってください。

応援してま〜す。




クリックすると元のサイズで表示します
0




AutoPage最新お知らせ