2011/7/24 | 投稿者: pdo

1993年フジテレビ系列のテレビドラマシリーズ「If もしも」の一作として放送され、
翌年に映画として劇場公開された作品『打ち上げ花火 下から見るか、横から見るか』が、
本日22日より岩井俊二監督の公式サイトにて、7月22日から8月31日の夏休み期間限定で無料配信されることが分かった。
自身も宮城県仙台市出身の岩井監督は、東日本大震災の津波により大きな被害を受けた本作のロケ地、
千葉県飯岡町(現・旭市)、そして、東日本復興への願いをこめて配信を決めたという映画ファンへの温かいメッセージを発信した。

本作は、ドラマとして放送後、大きな反響を呼び、、テレビドラマとしては異例の日本映画監督協会新人賞を受賞した異色作。
奥菜恵がヒロインを演じ、山崎裕太、小橋賢児、が主役の小学生を演じた本作は、公開から17年がたった今でも、
多くの映画ファンに愛されている幻の名作だ。本作で注目を集め、その後、日本の映画界を牽引する存在となった岩井監督は配信に寄せて、
「かつてお世話になった飯岡町は津波による被害が大きかったと聞きました。震災の影響で各地の花火大会も
中止になったところが多いという話も耳にしました。いつもの夏とはまるで違う今年の夏ですが、せめてこの作品で、
かわらぬ日本の夏を体感してもらえたら幸いです。夏も相変わらずの猛暑です。今年はほんとうにいろんなことがあって、
そろそろ疲労もピークという方も多いかとは思いますが、皆様、お体に気をつけて」とメッセージを送った。


以下ソース:シネマトゥデイ
http://www.cinematoday.jp/page/N0034012

まだ14歳だった奥菜(中央)の美少女ぶりにも注目
http://s.cinematoday.jp/res/N0/03/40/N0034012_l.jpg

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2011/5/6 | 投稿者: pdo

GOD BLESS MEG AND HER ANGELS !!

奥菜恵「言葉では表せないほどの喜び」第2子・女児出産
5月6日(金)8時2分配信

 女優の奥菜恵(31)が4日午後0時56分、都内の病院で第2子となる女児を出産したことが5日、分かった。体重3480グラムで母子ともに健康。「2度目の出産でしたが、我が子の泣き声に、言葉では表せないほどの喜びがこみあげてきました」と、新たな生命の誕生をかみしめている。

 奥菜は09年3月に同い年の一般男性と結婚。同年9月に第1子となる長女(1歳7か月)を出産した。関係者によると今後も仕事は続ける意向で、姉妹の育児状況と体調を考慮しながら、今夏以降に舞台、映画、ドラマ出演などの芸能活動を再開していく予定だ。また、読書好きの奥菜は出版関係者に文才を高く評価されており、執筆活動にも意欲的だという。

 奥菜は関係者を通じ「今回の震災によって命の重みや尊さをより感じる今、張り裂けそうな思いもありますが、人は人の愛によって、生きる力強さを与えられるのだと心動かされました」とコメント。「子供たちにも、どうかその思いをつなげていきたいと切に思います」としている。
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2010/2/7 | 投稿者: pdo

奥菜さん テレビで見るのは 久しぶり

ということで、日本テレビ土曜深夜の『女優力』、見ました。

「三重人格の新聞記者の女」を即興で演じるという、めちゃくちゃ難易度の高い設定を、鬼気迫る演技と存在感で乗り切ってしまった。

改めて底力を見せられた思いです。

こういう、テンションMAXの演技も素晴らしいですが、僕は、奥菜さんの、ゆる〜い雰囲気の演技(素?)も大好きなので、そういうのもまた見れたらいいな、と思います。

関係ないけど、今、ロンドンで小津監督の『東京物語』が大絶賛上映中だそう。

僕が奥菜さんに求めているのは、あの原節子みたいな存在感なのかもしれないとふと思った。もちろんタイプが違うので比較するのは無益なんだが。

今度の舞台、見に行けるかどうか分からないけど、応援しています。

あとこれも関係ないが、<女優研修生>に谷桃子がいたのがなんか嬉しかった。この子は、ちゃんとさせてあげたいと前から思っていたので。

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2009/3/19 | 投稿者: pdo

『罪とか罰とか』ようやく見れた。

奥菜さん,出番は多くなかったが,しっかりキメてくれました。

映画そのものは,KERAワールド全開という感じで,決して万人受けはしないけどハマる人にとっては十分に満足できる作品。いわば観覧車ではなく絶叫マシン。

成海璃子が意外によかった(意外に,というのは失礼か)。

今の若手は,いい女優が多いね。

映画を観た後,本屋でケラの新刊本『映画嫌い』を立ち読みしたら,本作のPとケラ監督の制作日記が載っていて,制作秘話みたいなのが分かって面白かった。現場は大変だったのね。

奥菜さんのインタビューも載っていて,これもなかなか興味深い。

ついでに,奥菜さんの元(?)知り合いの人が書いた『徹底抗戦』という本を買った。

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2009/1/17 | 投稿者: pdo

ようやく購入しました。

春琴の美貌を脳裏に焼き付けながら自らの目を針で刺す直前の佐助の如く1頁1頁を“玩見”(ガン見)しました。

最後のインタビューで僕も泣きました。広場の入口から走りくるメロスの姿を認めたセリヌンティウスのように。

ああ、奥菜恵さんのファンでいてよかった。

感極まってとりあえずここまでしか書けません。
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