2017/6/9 | 投稿者: pdo

岩澤瞳時代のスパンク・ハッピーみたいでカッコいいこと極まりなし。


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2015/2/27 | 投稿者: pdo

BSで、満島ひかりが蜷川幸雄演出の『ハムレット』に挑戦するというドキュメンタリーを放送していたのを見た。

その中で、ひかりは「私なら、『生きるべきか、死ぬべきか』とは訳さない」と言っていた。

なぜなら、ハムレットが悩んでいるのは、肉体的な意味での生死ではなく、精神的な意味のそれだからだ。

自分の真実の思いを貫いてここに在り続けるのか、周囲の大人の事情に配慮して自分の心をごまかして生き延びるか、そういう問題でハムレットは悩んでいたのだと思う、と。

そうそう、まさに『ハムレット』はそういう話なのだ。

昔の外国の王子の高貴な苦悩ではなくて、現代の自分たちのリアルな苦悩に引き付けて考えるのでなければ、シェイクスピアをやる意味がないだろう、と。

ひかりのこの言葉を聞いただけで、あのドキュメンタリーを見た価値があった。



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2014/11/10 | 投稿者: pdo


昨日の『ごめんね青春!』(第5話)は、満島ひかりの演じる場面が結構多かった。教会の懺悔室で「聖書の言葉が空々しく聞こえる」と言って原平助への想い(?)を語るシーンは、『愛のむきだし』で聖書の文句を叫ぶシーンを意識したものだとか、いろいろ妄想は膨らむ。シスター斎藤由貴と満島ひかりの共演にはニヤニヤしてしまうし、風間杜夫や生瀬勝久などの演技達者ぶりもさすが。えなりかずきの「エロ休さん」も楽しい。坂井真紀の保健教師(どんまい先生)ぶりが予想以上によい。そして毎回しつこく書くが、生徒会長役の黒島結菜がブレイクの予感ありあり。

見どころてんこ盛りで、非常に面白いドラマだと思う。

でも・・・何か、何かが足りないんだよな。
あるいは過剰なのか? 何なんだろう?
視聴率がいまひとつ振るわないのも、そこらへんに原因があるような気がする。
まあ一視聴者としてはドラマの出来がよければ視聴率なんかどうでもいいんだが、当事者たちにとってはそういうわけにもいかないんだろう。宮藤官九郎も気にしてるようだし。

そういうわけで、このドラマのファンである自分としても、原因究明に努めたいと思う。





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タグ: 宮藤官九郎

2014/10/20 | 投稿者: pdo


宮藤官九郎脚本で、満島ひかり主演のドラマ『ごめんね青春』が始まった。

2話が終わったところだが、なかなか楽しく見ている。

満島ひかりの役どころは、厳格なキリスト教の女子高の鬼(?)教師で、「愛のむきだし」風に啖呵を切ったり、回し蹴りを食らわしたりと、コメディ要素が強い。

近頃は「WOMAN」など、シリアスな役柄が多かったので、こういうのも面白い。

個人的に注目しているのが、生徒会長役の黒島結菜

顔立ちがはっきりしていて、台詞もハキハキしていて印象に残る。

第1話で、教師の原平助(錦戸亮)に食って掛かった演技(「先生、これ授業ですか?」)はすごいインパクトがあった。

これからストーリーにどう絡んでくるのか楽しみだ。


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タグ: 宮藤官九郎

2013/5/13 | 投稿者: pdo



前回の中島みゆき「ファイト!」に続く、満島ひかりカヴァー第2弾は、米米クラブ「浪漫飛行」。

これもすごくいい。満島ひかりによるJ-POPカヴァーアルバムが出たら買う。

思わず収録曲を妄想してしまった。


満島ひかりによるカヴァーアルバム収録曲

1.ひこうき雲(荒井由美)
2.浪漫飛行(米米CLUB)
3.ロックンロールは鳴りやまない(神聖かまってちゃん)
4.FOREVER FRIENDS(REMEDIOS(麗美))
5.どんなときも(槙原敬之)
6.A Song For You(Leon Russell) duet with ステファニー
7.悲しみの果て(エレファントカシマシ)
8.ひとつだけ(矢野顕子)
9.アメイジング・グレイス 
10.ファイト! 中島みゆき
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