2020/10/26 | 投稿者: pdo

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
0

2020/10/20 | 投稿者: pdo

もうどんな芸能人も平気で(?)ユーチューブをやるようになってきたっすね。

いつの間にか奥菜恵さんも・・・

ゆるい雰囲気でよき。もちろん即登録。







0

2020/10/16 | 投稿者: pdo

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します

TWICEのサナは本名を湊崎紗夏といって、大阪市天王寺区出身。
1996年12月29日生まれの23歳。一人っ子。

難波で買い物をしているときにスカウトされ、大阪市立夕陽丘中学校を卒業後、JYPの練習生になるため、2012年4月、単身韓国に渡る。

当初は日本人グループとしてデビューする予定だったが、他の練習生の退所などにより計画が流れる。

その後、6MIXというグループでデビューすることになり、着々と準備を進めていたが、これも様々な事情から頓挫。結局、SIXTEENというアイドル・オーディション番組を経て、TWICEの9人のメンバーの中の1人としてデビューしたのが2015年10月。韓国に渡ってからTWICEとしてデビューするまでの3年半は、不安や困難と闘う日々でもあった。

TWICEが韓国で爆発的にブレイクするきっかけになったのは、2016年4月にリリースした2枚目のシングル『CHEER UP』で、サナの歌唱パートである「Shy Shy Shy」が「シャイ」ではなく「シャー/シャ」と拙く聴こえることや、印象的な頬の前で両手のこぶしを揺らす振り付けなどが受けたことだった。それ以後の曲でも、サナが歌うパートはしばしば「キリング・パート」と呼ばれ、K-POPの特徴の一つである中毒的な効果をもたらす箇所となっていることが多い。

TWICEデビュー当初からの追っかけとして有名な存在で、今はK-POP専門のユーチューバーとして人気を博しているくろ局長は、サナの魅力について、彼女の可愛さは、天然と呼ばれることも多いが、本人が意識して拵えた<プロとしての可愛さ>であり、素直で明るいイメージがあるが、TWICEのメンバーの中でも複雑な内面を抱えていると分析する。

サナの思慮深い側面は、ファンサービスのために彼女がよく行うV-LIVE(アイドルが普段の雰囲気で行う配信サービス)でのファンのコメントへのやり取りの中によく表れている。

そこではファンからの悩み相談的なコメント(「元気がでません」「友達が悩んでいてどうすればいいのか分かりません」など)もよく書き込まれるのだが、彼女の答えは決して「元気だしてガンバロー!」的な単純なものではなく、含蓄のある言葉が多くて感心する。普段から物をよく考えていることが伝わってくる。

しかもコメントは韓国語がほとんどで、それには韓国語で返し、日本語のコメントには日本語で返しているのだから、彼女の頭の回転の速さには恐れ入ってしまう。

その賢者のような内面と可愛らしく魅惑的な外面的振る舞いのギャップが自分にとってのサナの最大の魅力である。

可愛くてキュート(同語反復)なイメージで突っ走ってきたTWICEが、昨年の「FANCY」あたりからは大人の女性路線を打ち出してきて、10月26日発売予定の新作もさらにその路線を極めたものになりそうだ。

今回のサナのティーザー(予告映像)の「攻めた」内容からもそれは十分に伝わってくる。この挑発的で誘うような目つきはサナの得意技で、これをフルパワーでやられるとほとんどのオタクはひとたまりもないであろう。

とはいえ、挑発的で誘うような目線でファンをくぎ付けにするアイドルなら他にもいる。というか大抵のアイドルはそうしている。

天王寺出身のコテコテの関西弁を話す「自由人サナ」がこういう演技をしている、というのがツボなのだ。

2020年10月16日現在、今年の自分にとって最高のサナの瞬間(SANA MOMENT)といえば、ミュージック・バンクで白雪姫の衣装で「MORE AND MORE」をパフォーマンスした直後のこの表情なのだが、新曲のパフォーマンスではこれを超えてくれるだろうか。それがもう残り少ない今年の最後の楽しみの一つなのだ。


クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します


0

2020/10/14 | 投稿者: pdo

スペクテイターという雑誌のつげ義春特集を図書館で借りる。

冒頭の赤田祐一のつげ論にいたく共感。


私はつげ作品の“ヘビーユーザー”だ。つげ作品は、高度情報化社会という情報ジャングルの中で生きる自分にとって“治癒力”があり、読むと、効果が感じられる。読むと、昼間の仕事でザワついた神経を鎮静し、しみじみさせる。一種、デトックスのような作用が働くのだ。そんなことも手伝って、つげの本は“座右の書”として、大切にしている。

…つげ作品には、人の心の奥深い部分を揺さぶったり、エゴから解き放ったりする解毒作用があるのではないか。


赤田は、つげの作品の面白さを保証しているものはテクニックではなく「無意識」だと説明している。つげは作品の中で自己の無意識を表出している度合いが十分な強度を持っているから芸術足り得ている。赤田の言葉を使えば、「自分の内部にある風景が、自分に忠実に生み出されたことに感銘をおぼえる。」

スペクテイターに掲載されている初期の「おばけ煙突」もシンプルだが古典的で見事な作品である。

「ほんやら洞のべんさん」では娘の「とりッ!この鳥や」のコマで涙が溢れる。
この感覚は言葉では説明できない意識下の記憶と結びついている。
0

2020/10/11 | 投稿者: pdo

1983年に発表されたものの、長らくお蔵入りとなっていた「つげ義春日記」が講談社文芸文庫から刊行されたので買って読む。

昭和50年から55年にかけて、長男が誕生し結婚して一家を構えたつげ義春が、妻の子宮癌の発見と入院、度重なる引っ越し、作品創作の苦しみ、生活の苦しさ、子育ての苦労、夫婦の葛藤といった生活苦の中で、不安神経症を発症し、文字通りもがき苦しむ様子が生々しく描かれている。

他人の日記や私小説を読むのが大好きと語るつげだが、この作品はそうしたジャンルの最高峰のものの一つといってよいのではないか。

不安神経症とうつ病に苦しむ描写はあまりにリアルで、菊池成孔が不安神経症を患った時期の日記の書籍化を控えているのと同じ理由から、取り扱い注意の書籍ともいえるかもしれない。

だが、今の時期にこの本を読む意味は小さくないのかもしれないとも思う。

今年の1月、フランスのアングレーム国際マンガフェスティバルで初の本格的原画展が開催され、人生初の渡仏を行い、息子の正助氏と共に、特別栄誉賞の授賞式に出席、健在な姿を見せたことは大きな励みになる出来事だ。

つげマンガの魅力については、もう語り尽くされている感があり、以前このブログにも書いたことがあるが、改めて稿を改めて個人的な感想をまとめてみたいと思っている。
0




AutoPage最新お知らせ