2020/5/24 | 投稿者: pdo

今日のNHK杯将棋トーナメントは、コロナのため収録ができないため、先週に引き続き過去のアーカイブ放送だった。

今日は大山康晴十五世名人と羽生善治五段の対局という、まさに貴重映像で、テレビ画面を通しても大山名人の姿には貫禄があり、すごい重圧を感じた。

そういえば昨日は、アベマTVのフィッシャールールによるトップ棋士のリーグ戦があって、谷川浩司十七世名人と森内俊之十八世名人と佐藤康光現将棋連盟会長という「レジェンド」チームが、糸谷元竜王、高見元叡王、都成五段という若手チームと対戦していた。

今日テレビに映った大山名人は当時65歳で、今の谷川(以下敬称略)よりも8歳年上で、森内、佐藤(以下敬称略)より15歳年上である。翌66歳のときにはタイトル戦(棋王戦)に挑戦している。

そう考えると、将棋の世界でも隔世の感がある。


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