2020/5/5 | 投稿者: pdo



【8日目】

空港から電話をかけてきた若夫婦と別に、サンスンにメールしてきたのは耳の聞こえない若い女性だった

女性はサンスンが迎えに行く

先に若夫婦が到着 ジウンが出迎える

入口のソファーでインタビュー
妻は29歳、夫は28歳 結婚2年目
子どもを預けて息抜きの旅行

女性がサンスンの車に乗り込む
ジュン・ダミ 25歳 耳が聞こえないが口の動きで相手の話は分かる
到着しジウンが出迎える

入口で夫婦と挨拶し一緒にインタビュー
ダミがジウンと同い年と分かり喜ぶジウン
サンスン「カップルたちに挟まれているとジウンは気まずいだろう」

若夫婦は2階のベッド室で泊まることに

PM3:00

ダミも空腹というので一緒にラーメンを食べることに
昨日買ったエビを入れて
ダミもキッチンへ

若夫婦も一緒に食べることに
夫はヘアサロン経営 ハサミ持参でサンスンのヘアカットしたいと
ヒョリがパーマも頼むがそれは無理と
二人はお互い初恋で子供ができて結婚
「本当の民宿だと思ってできるだけ楽しく過ごして」

ダミと並んでキッチンに立つジウン 
お互いタメ口で話すことにする じゃんけんでどちらが先にするかを決める

エビを入れるタイミングを間違えたジウン
ヒョリに助けを求める サンスンが助ける
エビ入りラーメンの準備完了

若夫婦夫「お二人は結婚するまでどのくらい付き合ってましたか?」
ヒョリ「3年くらい?」
サンスン「僕たちはずっと一緒にいた」「まるで永遠に一緒にいたみたいに」
若夫婦妻「私たちも毎日会ってたわね」「お互い嫌になるくらい」
夫「一週間に8回会ってたね」妻「毎日喧嘩もしたわね」
「彼はとても物分かりがよさそうなのに」「皆そう言うんですけど」
「わかった!」「それに腹が立つんでしょ?」「彼はなんでも分かってるような顔をする」
「どんなにいい性格の男女でも、お互いの生活に干渉すれば喧嘩になる」
サンスンがダミに話しかける 「お仕事は?」
「パートタイムでモデルをしています」
「どうりでスタイルがいいと思った」
「彼女は私と同じイヤリングをしている」「それはオンラインで買ったの?」
「いいえ、外国人から買いました」「大学の近くで」
「私は外国で買ったの」「その人が韓国から輸入したのでは?」
「ビンテージだと言われたわ」
「ダミ、もし一人で食べたくないなら、私たちと一緒に夕食を食べてもいいわよ」
サンスンがダミにもう一度伝える
「分かりました」

若夫婦の夫はむいたエビを妻にあげる
結婚5年目の夫はむいたエビを自分で食べる

サンスン「今夜の夕食は何にしようか・・・」「それが最大の問題だ」
夫「お二人はベジタリアンですか?」
サンスン「僕たちはただ肉を食べないだけだよ」
夫「肉だけですか?」
「シーフードは食べるよ」「卵も」

ジウンにエビをあげるダミ
ありがたくもらうジウン
「まさか本当にもらうと思わなかった」(爆笑)

ジウン以外は食べ終わる

エビの殻を片付けようとする若夫婦妻 サンスン「そのままにしておいて」
「ごちそうさまでした」

ダミはまだエビを剥いている
ジウンにあげる
「ありがとう」「スナックも買ってあるの」(得意げな表情)

「本当に同じものかな?」ヒョリがイヤリングをつけて現れる。
「少しだけ違うみたいね」「でもほとんど同じですね」
「インド式を好む人はあまりいないの」「あなたはインド式が好き?」
インドが聞き取れないダミに一生懸命伝えるジウン
「私はこういうイヤリングが好きです」「大きくて派手なのが」「ビンテージも」
ヒョリとダミは趣味が似ている

若夫婦が出かけるので挨拶
「雨が降るかもしれないわ」「傘を持っていく?」
傘を借りる若夫婦

ダミはお皿を洗う
「そのままにしておいて」とジウン

サンスン「ジウンはまた皿を洗ってるのか?」「ジウン、僕がやるよ」
自分がやると言い張るダミ サンスンもそれ以上言えない
「彼女は頑固そうですね」(笑い)

ヒョリがスマホを見て「4時に雨が降るそうよ」
サンスン「今日は焚火は無理かな」「一晩中降るみたいよ」
「洗濯物を入れて庭のテーブルも片付けないと」
3人で慌てて片付ける

ヒョリが洗い物をしているダミに話しかける
「私がいきなり現れたら怖い?」
「大丈夫です」
「ゆっくり現れた方がいい?」
「大丈夫です、気にしないで下さい」
「分かったわ」

ジウンがキッチンに戻ってくる
「あなた運転はできる?」「できない」
「運転出来たらお使いを頼もうと思ったんだけど」
「地下鉄は?」「ここには地下鉄はないのよ」
「あなたは一人暮らし?」「いいえ、父と一緒に」「私と父と二匹の犬と」

二人寄り添うように並んで洗い物

「スナック食べる?」
冷蔵庫からチョコとスナックを取り出す
食卓で一緒に食べる

一人で洗濯物を畳むサンスン もたれかかるサンシム

2階からヒョリが下りてくる
「二人は一緒に風呂に入るのかな?」
「私たちみたいに?」
「当然でしょ」「なぜ最初あなたは恥ずかしがったの?」
「そんなことをするのは初めてだったから」
「私も初めてだったわよ」
「少なくともバスタブは」
「じゃあシャワーは経験があったんだね?」
「実は僕も初めてじゃなかったよ」
「冗談はやめましょう」「あなたは本当に経験があったの?」
(なんで洗濯物を畳みながら喧嘩しなくちゃいけないのか・・・)
「お互い過去の話はやめましょう」「冷静になりましょう」「過去は過去よ」
「過去の話は、もう済んだことだ」
「歴史は気にしないこと」「あなたが気にする人だったら、私とは結婚しなかったでしょ」
「私、インターネットでいくつか読んだことがあるの・・・」
「僕もインターネットでいくつか読んだことがある・・・」
(ヒョリが笑う)
「いくつかどころじゃないな・・・」
「どれも証明できない話よ」
「証明する方法はあるよ」(笑い)

「これのもう片方は?」(話を逸らすヒョリ)
「前に回した洗濯機に入ってるんじゃないかな」

食卓で羊羹を食べるジウン ヒョリとサンスンとミミも食卓

「ここに泊まった老夫婦のために買ったんですけど、渡せなかったんです」
「このチョコは全部あなたの?」
「ダミのもあります」(焦るジウン)
「本当に?」
「今日は1個だけにしときなさい」(ジウンを心配する)
急にしかめっ面をするジウン
「どうしたの?」
「舌を噛んじゃいました」
二人が呆れて笑う
「あなた泣いてるの?」
「すごく痛くて」(笑い)
三人で爆笑

「ジウン、夕食は何にする?」「雨が降っているし・・・」
「キムチチヂミは?」「夕食じゃないわ」「じゃあ海鮮チヂミは?」

ダミも食卓にいる
「僕は海鮮チヂミは好きだよ」
「マッコリもあるわ!」
「でも飲んじゃうと働けないよ」「今夜は雨でみんな家にいるから、僕体が面倒みたいとだめだろ?」
「彼らは彼らで勝手にやるわよ」
「僕は彼らと遊びたいな・・・」(笑い)
「全員が飲むとは限らないでしょ」
「たくさん海鮮チヂミを作ろう」
「ダミは?」「好きです」

ヒョリがダミと買い物に行って、帰りに彼女の友人のところに連れていくことにする
ジウンがダミに話しかける
「買い物に行ったら、チョコを買ってきてくれない?」(秘密の取引)
サンスンが外から入ってくる
「バナナスナックはあるよ」「食べていいよ」「君はチョコを食べすぎだ」
ジウン苦笑い

サンスンが犬の散歩
ヒョリとダミが車で出発
「何か買いたいものはある?」
「ジウンのためにチョコを」
「はい、私が彼女のを少し食べちゃったので」
(簡単に発覚)

スーパーに到着
手をつないで歩く二人
ヒョリが食材を買う間に、ダミはチョコを
「こんなに買うの?」
「これは私の分で、これはジウンの分です」
「1個にしなさい」「ジウンは甘いものを食べすぎるの」
「分かりました、それぞれに1個ずつ」

サンスンが犬の散歩に行くのを見送るジウン

PM4:00 

ジウンが一人でぼうっとする時間
早速チョコに手を伸ばす
本(ドストエフスキー?)をバッグから出して
テラスに座って
チョコを食べながら読書 下線を引きながら

若夫婦は手をつないで海岸へ
車の中で実家に電話 子供と会話
それから森の公園へ

ヒョリはダミを友人のところへ送る
「あなたは上手に唇を読むわね」「あなたに話すのは全然苦にならないわ」
「たぶん耳が聞こえなくなったのが大人になってからだからだと思います」
「何があったのか聞いて構わない?」
「私は生まれつき頭痛持ちで、右耳がすでに聞こえなかったんです」
「8学年のときに手術を受けて、22歳でもう一度手術を受けたときに、もう片方の耳も聞こえなくなりました」
「最初に聞こえなくなったとき、医者はまた聞こえるようになると言いました」
「なので私は期待しました」「でも5か月たっても聞こえるようにならなくて、とてもがっかりしました」「でも今は平気です」「平気?」
慰める言葉が見つからないヒョリ
「よいこともあります」「耳が聞こえないことでポジティブなことに目を向けるようになりました」「よく一人でカフェに行くんです」「それから物を書き始めます」
「以前はよいことなんて何もないと思っていました」「でもしばらくすると、聞きたくないことを聞かなくて済むと思うようになりました」「でも悪い点は、聞きたいことも聞けないということです」
「たとえばボーイフレンドの声とか・・・」
「そうですね」
「愛してるよ、とか」
「人の声が聴きたいです」「私は人とはなすためによく出かけます」
「でも人々を見て、彼らの声がどんなに大きいかは想像するしかありません」
「じゃあ、サンスンの声はどんな風だと思う?」
「彼は低い声だと思います」
「どうしてそう思うの?」
「低い声の人は、ゆったりしています」

「ほら、海よ!」
「ああ、素敵!」

予定より早めに到着

「コーヒーでもどうですか?」
「もちろん」「Gドラゴンのカフェに行きましょう」
海が見えるカフェで大興奮
観光客がたくさんいる
海を見ながらコーヒーを飲む二人

「海の匂いはどう?」
「この匂い好きです」
「この場所の名前は何ですか?」
「ハンダム」「あなたの名前みたいね」

記念撮影と動画

「波の音は覚えてる?」
「いいえ」
「最後に海を見たのはいつ?」
「日の出が見たくて行きました」

「私は波の音は衣擦れの音に似ていると思っていたけど」
「よく聞くと違うわ」
「どの波も違う音をしている」
「波の音を聞く必要はない」「感じるのよ」
「そうすれば、耳が聞こえなくても、たくさんのことが分かる」「聞こえる人よりも」
「私はいつも、どんな音かを想像することができます」
「それはまるで、静かな海岸に一人でいるような感じです」
二人は海を見ながらしばらく座っていた

サンスンが帰宅 今にも雨が降りそう
ジウンとサンスンがソファーで休憩

「二人でGドラゴンのカフェに行ったのか?」(スマホを見ながら)
「そうみたいですね」「たくさん人がいますね」

「サンスンさんはカフェを持ちたくないですか?」
「音楽が聴ける場所は欲しいね」
「お金がたくさんかかりますか?」
「オーディオがね」
「お金さえあればできますか?」
「それが僕がしない理由だよ」(笑い)
「それに僕はヘヴィーメタルが好きだし」
「ヘヴィーメタルですか?」
「高校のときにね」
「全然違う音楽をしてましたよね」
「いつもオジー・オズボーンを聞いてた」
「オジーオズボーンを聞いてみる?」
「はい」
「ヒョリは大嫌いなんだ」
「ヒョリが帰ってくる前に聴かないと」

Goodbye To Romance / Ozzy Osbourne

「すごくいい!」
「これはヘヴィーメタルにしてはソフトな曲だ」

「普通はこういう曲なんだ」

Mr.Crowley / Ozzy Osbourne

「サンスンさんがヘヴィーメタル好きだったとはとても意外です」
「昔はそればかり聴いていたよ」

「ギターでこういう曲をやりはじめると夢中になるんだ」
「こういう曲を練習したんですか?」
「ああ」
「歯でギターを弾いたり」(笑い)

外はヘヴィーメタルのような大雨

ヒョリから電話
「ここは大雨なの」
「こっちもだよ」
「そっちは降り始めたばかり?」「うん」
「こっちはしばらく前から降ってるわ」「今帰るところ」
「早く帰ってきて僕のためにシーフードチヂミを作ってよ」
「オッケーよ」「ジウンと楽しい時を過ごしてちょうだい」
「もうすごくいい時間を過ごしたよ」「僕のことは心配しなくていいから」
「わかった」
「ダミがジウンのためにチョコレートを2個買ったから、彼女のために1個だけにしなさいって言ったの」

ジウンはこのやり取りを知らない

「ダミがジウンのためにチョコレートを2個買ったから、1個だけにしなさいって言ったそうだ」

ジウン苦笑

「チョコレートクッキーもある」「全部君のものだ」
「ヒョリが来る前にこれを君のカバンに入れな」「ヒョリが君に食べさせないかもしれないから」

黙って自分のロッカールームにしまうジウン

「Seonwoo JeongaのIt's Rainingが聴きたいです」
「これかい?」「いいね」「最高だね」

PM5:30 ヒョリが帰宅
「たくさん荷物があるの!」
「おかえりなさい」と出てきたジウンにおみやげのショートケーキを渡す
「あなたに甘いものを食べさせないつもりなのに、どんどんやって来るのよ」

「雨だからこの曲をかけてるの?」
「ジウンのリクエストだ」
「今日はバンド・ミュージックの日なの?」
ヒョリが別の曲をかける(クラシック?)

「見て、芸術作品を作るわ」

窓を開けて手を差し出し、深呼吸するヒョリ
「サンスン、木の匂いがするわ」
「そうだね、いい匂いだね」といってヒョリを後ろから抱きしめるサンスン
「あなたの髪が匂うわ」(笑い)

「ジウンもこっちに来て、教えてあげる」
「恥ずかしく感じずにソロの場面を取るやり方よ」
「まず、雨を楽しむかのように振る舞う」
「手を伸ばして」「それから空を見上げる」(笑い)
「今度は一人で、笑わずに」

ジウンの一人芝居「ジウンと雨」「お元気ですか」「さよなら」

「今日はすごい芸術を作ったわ!」「どうして赤くなってるの?」(笑い)

海鮮チヂミ作り ヒョリとジウン

早速試食 マッコリと一緒に

PM7:00 若夫婦帰宅

サンスンが追加のチヂミを作る
ヒョリが隣に寄り添ってサンスンのお腹をつかむ
「これは何?」「分厚い雑誌だよ」「こんな雑誌が?」
「いったんこんな脂肪がつくと、どんどん大きくなるのよ」
「僕もヨガをするよ」
後ろから抱き着くヒョリ

ジウンがじっと見ているのに気づきびっくり

「ジウンの前ではしないつもりだったのに、入ってくるもんだから」

若夫婦がチヂミを食べる 「おいしい」

「こんなに若い時に子供が出来て怖くなかった?」
「でもこうなるのを望んでいたんです」
「大変だったと思うわ」
「子供を養うために必死で働かないといけないし、責任がずっしりと」
「確かにそうですね」
「今の店は所有してるの?」
「所有してるかどうかは・・・まあ自分で開いて運営しています」
「何人で?」
「小さくて、2人だけです」
「私の父親も床屋だったの」「母親が顔を剃って、二人で働いていたの」
「今回の旅行で、彼はずっとサンスンさんは散髪したいに違いないと言うんです」
「時々ソウルで散髪に行くんだけど、ちょっと面倒でね」
「敬語を使うんだけど、間違った敬語は嫌いなんだ」
ジウン「30ドルでよろしかったですか、みたいな?」
夫「こちらの商品といった形になります、とか」
「どんな分野のサービスでも、対等に扱われる時が一番安心するんだ」
「お客様は王様です、という考えを捨てるべきね」
ジウン「そう言うのは彼らがヒョリさんのお客さんだからですか?」
「でもここの王様は私よ」「確かに」(爆笑)
「ここではお客様は王様で、オーナーも王様だ」
ジウン「従業員はどうですか?」
「あなたも王様よ! 女王様よ」

インターホンが鳴る

ダミを門まで迎えに行くジウン
「ご飯は?」「まだなの」「本当に?じゃあ急いで、海鮮チヂミがあるから」
「ヒョリが、あなたが甘いものを食べすぎると心配してたわ」
「今日はたくさん食べたわ・・・甘いものをたくさん」
「でもあなたは太らないわね」
「私?私はここですごく働いているからだと思うわ」

ダミが食卓のそばのサムシクをしげしげと眺める
「あの猫は妊娠してるの?」
皆からそういわれるサムシク

お風呂の話をするヒョリ
「2階にカップルのためのバスタブがあるから」「一緒に入って」
「見えないようにできるから」
照れ笑いする二人
妻「でもそうなると別のことも必要になるけどそれは無理よね」
ヒョリとジウンが固まる
妻「そういうムードになるとどうしても・・・」
ヒョリ「ああ、その後ってこと?」「大丈夫よ、カメラを切るように頼むから」
「お望みなら」
サンスン「それかそのまま真っすぐキャンピングカーに行けばいい」(一同爆笑)

「ジウン、こっちへ」
「今夜は完全にロマンチックにしてあげましょう」
「電球ですか?」「ええ」「飾り付けましょう」
「なんて親切な民宿なんでしょう!」
「実際の宿はこんなことまではできないわね」
「ここは短期間だから、できるだけのことをしてあげるの」
全部の電球を取り付ける
「変圧器はあるかしら?」
2階を見てにんまりするサンスン
スタジオから変圧器を持ってくる

サンスンは若夫婦の隣に座って時間を稼ぐ
ヒョリが電球を落として割ってしまう
すぐにサンスンが駆けつけて、スリッパを持ってくる
床をきれいに掃除

セッティング完了
若夫婦にライティングして見せる
ラベンダーを入れ、花を浮かべる

二人が入浴している間、スタッフはスタジオに
「ジウン、今日はもう帰っていいわよ」

スイーツを持って帰るジウン
ヒョリに袋をみつかる

入浴を終えた二人がスタジオに来る
「ロマンチックだった?」
ダミがトイレへ
「ここのトイレにはドアがついていないけど」
「トイレに入っているときにも話ができるように」
「そのときはお客さんが来ると思っていなかったから」

「子供がいなくて旅行するのは楽?」
「身体は楽ですが、心は楽ではありません」
「子供がどうしているか心配です」
スマホでヒョリに娘の写真を見せる
「あなたよりも父親に似ていると思うけど」
「小さい頃は父親に似て肌が白かったんです」
「私は浅黒いから、生まれるときに父親に似るように祈りました」

PM10:30 就寝時間
サンスンがダミの寝室用に間仕切りカーテンをつける

「今日はいつもより混んでいないね」「少し寂しく感じる」

【9日目】

AM7:00

雨の朝 犬がヒョリを起こす サンスンも起きる ペットの餌の準備

床が濡れているのに気づく

地下の水道管が水漏れしているのではないかと思い建設会社に連絡

ヒョリもキッチンの床に気づく サンスンのもとへ

「水道管が壊れているようだ」
「修理するのは大ごとじゃない?」
「今日の午後に建設会社の人が来ることになった」
「水は使えないの?」
「使えるよ」
外の水道バルブを閉めるサンスン

「こうなったのは水を使いすぎたから?」
「この前ボイラー室が濡れていただろう?」「あれが問題だったんだ」
「でも突然ね」
「町中の水圧が下がった時からだ」「再び水流が強くなって、たぶんそのときに壊れたんだ」「または水道管が古かったか」

ゲストに事態を知らせるサンスン

ジウン出勤

「おはようございます」「ヒョリさんはヨガ教室ですか?」
「いや、問題発生だ」「水道管が壊れて、床全体が水に濡れた」
ショックを受けるジウン「どうすれば?」
落ち込むサンスン

緊急会議招集 若夫婦も加わる

「工事するならゲストハウスは閉めないと」
「そうだね、修理は大規模になる」
「中で水が使えないから、洗い物や洗濯は庭でしないと」
「シャワーも外ですることになるわ」
呆然とするサンスン

「今日の朝食はどうする?」
「水が使えないと料理できませんよね?」
「パンとバターとコーヒーくらいなら出せるわ」
「何とか朝食は出さないと」

キッチンに向かうジウンとサンスン
「今日はポテト・スープを作る予定だったんだが」
「私も作り方を勉強しました」
「昨日牛乳を買ったから、シリアルなら出せる」
「僕はトーストを焼くよ」
ジウンはブルーベリーといちごを出す

ダミはまだ猫のスーニとぐっすり寝ている

心づくしの朝食

「よく眠れた?」
「お風呂の後すぐ寝ました」
サンスン「すぐに寝たの? 何もなく?」(笑い)
「手を握って寝ました」
ジウンは孤独を感じる

雨が止んで日が差してきた

妻「髪を洗わないと」
「天気がいいから、水でよければ、庭で洗えるわ」
「それで大丈夫です」
ヒョリが庭のシャワーヘッドのある場所に連れていく
ヒョリがゲストの髪を丁寧に洗う
本職のヘアスタイリストの夫が登場
夫がシャワーを引き取る
「60年代に戻ったみたいね」

民宿始まって以来の危機 家の中で水が使えない

トイレの使用が喫緊の課題

ヒョリ「しびんを買おうか?」
サンスン「大のときはどうする?」
ヒョリ「・・・」
(ジウンに向かって)「あなたがゲストなら、どうしたいと思う?」
ヒョリ「テントを張ってポータブルトイレにする?」
「建設現場で使ってるようなやつ」
「借りるか買うかする?」
「男女用に二つ借りようか」
「建設会社が来たら聞いてみるよ」

お茶を飲んで気分を落ち着ける

「声のいい男性は好き?」「はい」
「顔も大事だけど、声も大事よ」
「サンスンさんの声は素敵です」
にんまりするサンスン
「学生の頃はよく電話で初デートしたもんだ」(笑い)
呆れるヒョリ
「卒業アルバムに載ってる番号にかけたのね?}
「昔は卒業アルバムに電話番号が載ってたのよ」
「たくさん電話がかかってきたわ」「きっとあなたみたいな人からね」

「ダミを起こさないとね」
「私が起こしましょうか?」
「今の状況を彼女に説明しないと」

ダミを起こしに行くジウン
今10時と知って飛び起きるダミ
水道管が壊れたのでジウンの部屋で顔を洗うよう告げるジウン

食卓につくダミ
「こんな時間だとは知りませんでした」

若夫婦は観光に出発

ダミは朝食

トイレに行きたくなったヒョリ
「バルブを開けるから終わったころに僕に言って」
「ジウンの部屋に行くわ」
「ここで大丈夫だよ、僕が責任を持つ」「僕にメールして」
「何て書くの?」「ウンチ終わったよ、って?」
スタジオに向かうヒョリの後を犬たちが追いかける

スタジオに向かうサンスン
「ヒョリ、出た?」
「うん」「水は?」
「今開けるから、待って」
外のバルブまで走り、開けて戻るサンスン
「ヒョリ、流して」
「流れた」
「よし、じゃあ閉めに行ってくる」

食卓でダミに今日の予定を尋ねるジウン
ボートに乗るつもりだったけど、雨で乗れないというダミ

ダミにヨガを教えようとするヒョリ
ジウンと一緒に受けることに
ジウンはだいぶ上達している ヨガの才能あり

サンスンは町役場に電話
水道工事の影響で水圧が不安定になったとの説明

工事業者到着
地下水槽から水が溢れているらしい
「これは大ごとになりそうだ」
水圧が高い時にだけ漏れる

バルブを閉めてしばらくしてから水が出るかどうかを確認
⇒水が出たので、水槽からは漏れていないと分かる

とりあえずバルブを半分開けて水圧を下げて使うことにする

(第9話おわり)
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2020/5/5 | 投稿者: pdo



【7日目】

AM6:45

ヒョリが起きるとサンスンの姿がない
家中を探し回るヒョリ

サンスンは1時間前に起きてソウルシスターズの2人を空港まで送っていた

AM6:50

探検隊が起床 F4と最後の顔合わせ

ヒョリがサンスンに電話 ちょうどサンスンが入ってきたところ
「どこに行ってたの?」と真顔で尋ねるヒョリ
5:30に起きてゲストを送ってきたと聞き、「疲れたでしょう?」とサンスンを抱きしめる
写真を撮って回るヒョリ
ヒョリの写真を撮るサンスン

AM7:30 ソウルシスターズ起床

食卓でお茶の時間
トイレに行くサンスン
取った写真を見せるヒョリ
「私はたくさん写真を撮られてきたけど、サンスンが取る写真が一番よく映っている」
「誰かを写真にとることは愛の表現」「口に出して愛しているというよりも」

タロットカードをポケットから取り出す探検隊
ポラロイドの写真がカードになっていて、それぞれのカードに意味がある

ヒョリが取ったカードは「勇気、計画」
「この番組はあなたに勇気が必要だったでしょう」
「そうね」「アルバムを作ることにも勇気が要ったわ」

AM7:45 ジウン起床
AM8:05 オレンジの服で出勤

「みかんみたいに見える」というヒョリ

ジウンにもタロットを引かせる 「Obsession」(執着)
済州島への執着か?

サンスンも引く 「Love」!
ヒョリと見つめ合ってガッツポーズを取る

ゲストたち最後の朝食は特別 済州島の魚料理と野菜入り玉子焼き、ウニ入り海藻スープ

AM8:50
皆チェックアウトの準備 ハンハがようやく目を覚ます

老夫婦の残してくれたマッコリを解禁

これまでで最大人数の朝食

ジウンとサンスンは外で一息
「ソウルの家が恋しくならない?」
「まったく頭に浮かびません」

ヒョリはテラスを掃除
ハンハの靴の中にインサートを発見「これは内緒に」

マッコリを飲むヒョリ
「今日は掃除洗濯しないといけないけど酔っぱらってきたわ」

探検隊とチェックアウト前の写真撮影
ジウンがキャンデーを渡す

スタッフの朝食
ジウンの食べる真似をするヒョリ

スタジオの屋根に上るF4「ハンハは落ちないように気を付けて」

サンスンがF4にプレゼントしたシャツにサインを頼まれる
「サンスンはサインに慣れていない」「シャツにサインしたことある?」とからかうヒョリ

F4にサングラスを借りてかけるヒョリ 「私はレイバンのが好き」
「バスの運転手みたい」とからかうサンスン
「あなたがかけると蝶々みたい」

AM10:00
F4チェックアウト「夢のようだった!」
ソウルシスターズもチェックアウト

ゲストのいなくなった民宿

大掃除

ジウンの糖分補給

犬のグルーミング ゴシル(雌、家に迷い込んできてそのまま飼った)

AM12:32

今日はゲストなしとの連絡

大喜びするサンスンとジウン「明日は朝食を作らなくてもいい!」

今夜は外で食事することに決定 大喜びのジウン

しかしヒョリは「このまま一週間も客が来ないと商売にならないわ」「そんなに喜んでもいられないわよ」と冷静

市場の他に行きたいところがあるかと聞かれて「お寺に行きたい」というジウン

出発

済州島最大の市場に到着
ジウンのポスターが至る所に
パンケーキを買って食べる
「あなたは全然気づかれないわね」「私は必ず気付かれる」「バラエティーにたくさん出てるからかな」「イヒョリを隠せる人はいないです」

Chunwang寺院に到着
「ピルスンと一緒に来たことがある」「他の寺院には人がたくさんいるけど、ここはほとんど人がいない」「道が素敵です」

「二人で初めて旅行した時、ヒョリは木を抱きしめた」「それで私のことが好きになったの」「私が自然を愛していると思って」「でもそうじゃなくて、自分の健康のためにやったのよ」

「なぜ寺院に?」「母がよく連れて行ってくれたので」「母は今もお百度参りをします」「あなたのために?」「はい」

数珠を購入

本堂を参拝

脇の聖堂で礼拝するジウン 「彼女は若いのにやることは年配者みたい」

オレンジの服を着たジウンはインドの仏教徒みたいとヒョリ

「お寺の前で泣くジウンの映画のシーンを撮りたくなってきた」

参拝の帰り道
「福岡の温泉に旅行したとき、電車に乗ったら、向かいに中国人の観光客が二人いて」
「彼らは1時間ずっと自撮りしていた」「いろんな表情をしながら」「自撮りの仕方を学んだ」「私たちもセルフィ―を練習した方がいい」おどけた顔で自撮りするサンスン

いったん家に戻って外食のための支度
「平日だから人が多くなくていいわね」

PM6:00 帰宅

ジウンをドレスアップしようとするヒョリ
胸元の空いたドレスを着るが谷間がなくなったことを嘆くヒョリ
ジウンの髪をセットするヒョリ
ヒョリはスモーキーメイク、ジウンはフルーティーメイク

メイクしたヒョリを見て「イヒョリみたいです」とジウン
サンスンもちょっとお洒落なシャツを着て出かける

PM7:00 会社のディナー
レストランで3人が食事
ヒョリ「お客に対する心得は?」店員「仏様と思って接します」
サンスンがジウンに「明日ヨガ教室に行ってみたら?」「はい、行きたいです」
ヒョリ「今日早く寝て、明日早起きしましょう」サンスン「ヨガの後に昼寝していいから」

久しぶりにベッドで寝る二人
「この家に2人きりというのも変な感じね」
「探検隊に『あなたたちがいなくて寂しい』とメールしたわ」

【8日目】

AM4:30 ヒョリ起床

ヨガ教室に出発

AM5:30 到着

帰宅の車内にて

「先生は尊敬できる方でした」「ずっと執着について話されていて」「私が昨日引いたカードがそれでした」
「自分が何に執着していると思う?」「家族?名声?」
「たぶん私は自分が平静でいることに執着していると思います」
「その必要がないときにも平静でありたいと思って、自分を抑制してしまうってこと?」
「自分が興奮しすぎていると気づくと、気分が悪くなります」
「それって変じゃない?」
「自分をコントロールできないと感じるんです」
「私の問題は、感情が両極端で、喜びすぎたり悲しみすぎたりすること」
「でも二人とも、同じように平静でないことに変わりはない」「やり方は正反対だけれど」
「正反対ですね」
「少しでも自分を出したいと思っています」
「でもそうしたいと思っても、実際にどうやるかを見つけるのは難しいわ」

「私はもっと笑ったり泣いたりしないようにして、感情の動きを少なくしたい」
「私はもっと笑ったり泣いたりしたいです」
「あなたが私みたいになったら変だわ」「大声で笑ったり泣いたり」
「そして私があなたみたいに大人しくなったら変じゃない?」
(ジウンの物まねをするヒョリ)
「私たちが一緒になれば、すごい相乗効果があるんじゃない?」
「お互いに得るものがあると思います」
「たぶんそのためにこうして会うことになったのかも」
「この世に偶然はないっていうし」
「私はあなたをもっと笑わせたり泣かせたりしようとしてみるわ」
「あなたは私を大人しくさせようとしてみて」

「おかしいわね。あなたは隣にいる人が泣き出しても泣かないの?」
「それでいつも悪いなと思うんです」
「私はユインナ(女優)と仲が良くて、彼女はしょっちゅう泣くんですけど」
「仲良くなったころ、彼女が泣いていて、私はどうしていいか分からなくて」
「今ではお互いに分かり合えてる?」「はい」
「今は泣いているとティッシュを渡してあげたりとか」
「私があまり反応しなくても気を悪くしません」

「私がヨガをするようになったのは、私に心の平安がなかったから」
「でもサンスンはいつも穏やかだから、私がどうしてヨガに没頭するのか理解できなかったみたい」
「彼は心の中でヨガをしているんだと思う」「彼は肉体的にヨガのポーズをしなくても、すでに平安の中にいるから」「彼は今もコーヒーを飲んだり音楽を聴きながら平和だと思う」
「最初の頃、サンスンは感情が干上がってしまったのかと思ったこともあった」
「彼の態度に傷ついたこともあった」「彼は決して私のためにサプライズ・イベントをしてくれなかった」「でも今となっては、毎日がイベントみたいなものだし」
「そうですね、彼にとってもそうだと思います」

「彼があなたのことをとても愛していることが分かります」
「サンスンさんと一緒に買い物に行ったとき」「車の中で話してくれました」
「僕は他人のことを気にしたことはないし、他人からどう見られるかを気にしたこともない」「ヒョリにとって良い人間であればそれでいい」「彼はそう言ったんですよ!」
「彼はどれほどヒョリさんのことを愛してるんでしょう!」

「私は彼に十分なことをしてあげていない気がする。他の人たちにばかりいい顔しているから」(笑い)「今日は彼に愛を示してあげなくちゃ」

「今日はお客さん来ますよね?」
「きっとね、昨日は来なかったから」
「ワクワクします」
「そう?」

AM9:00 ジウンを宿舎で降ろしてからヒョリが帰宅

「ただいま〜」と満面の笑みでサンスンに朝のキス
「ヨガはどうだった?」
「私の周りに明るいエネルギーが見えるでしょう?」(大きな声で笑う)
「あ、あまり笑わないようにしなくちゃ」
「ジウンは?」
「ジウンは自分の部屋で支度してから来るわ」

「私はもっとあなたを愛することにしたの」と言いながらサンスンに抱きつくヒョリ
「なんだか怖いな」
「今度は突然『あっちに行って!邪魔よ!』って言うかもね」
「君の明るいエネルギーが僕を幸せにするよ」
「そう?」「今のうちに楽しんでね、またすぐに暗くなるかもしれないから」
「分かったよ」

「お茶でもどう?」
「いいね」

「今日もいい天気ね」「お客さんから連絡なし?」「ああ」

「私は、ジウンは冷静な性格だと思っていたんだけど」
「本当は自分の感情を抑えているんだと分かった」
「彼女は、喜んだり悲しんだりしたいときに、行き過ぎないようにそれを抑えるんだと言った」「自分が動揺していることを他人に知られたくないと」
「だから彼女に、もっと感情を表に出して抑え込まないようにと言った」
「彼女がもっと笑って、一度私たちに怒って感情をぶつけてもいいと思う」
「これは何?こんなこともうできない!とか」「あなたは気が狂ってる!とか」(笑い)

「彼女は僕が戻ってみるといつも皿を洗っている」「一度そのことで怒ってみようか?」「休憩するようにずっと言っているのに、決して休もうとしない」「休めと言ってるだろう!と叱ろうか」
「そしたら彼女は泣くんじゃなくて、ただこんな風にあなたを見つめるでしょうね」
(ジウンの顔真似をする)
「彼女にとって感情を表に出すのはいいことだと思うわ」「彼女が自分がいい子で、他人からいい子で見られたいと思っている」
「そうだね、彼女がもう少し・・・」
「彼女はもっと先に行けると思うわ」
「でも一夜にして変わることはないだろう」

「あなたは自分も感情を抑えていると思う?」
「僕?」「僕は自分なりのやり方があって、自分なりにストレスに対処してるんだと思う」
「あなたは極端に喜んだり悲しんだりしたことがある?」「私はあなたが感情的になっているのを見たことがないんだけど」「どうしようもなく落ち込んだりとか」「激しく泣いたりとか」
「君に会ってからはないね」「何を悲しむことがある?」
(嬉しくて感動するヒョリ)
「楽しいとき・・・」「そんなに楽しいこともないかな・・・」
(さっきのは台無し)
「あなたの言うとおりだわ」「私は今日そのことに気づいたの」「サンスンは正しい、と」
「君が、僕が正しいということをずっと覚えていてくれることを願うよ」
「私も努力してるのよ」「私は何かを自分の中にずっと留めておくことが苦手なの」
「いつもそれを忘れないことだよ」

「まだ連絡はない?」
「ジウンは疲れ切って寝ていると思うわ」

ジウンが出勤 犬たちが喜んで出迎える

「今日の朝ご飯は何にしましょうか?」
「これに挑戦してみる?」(スマホを見ながら)「海藻料理」

ジウンの作った海藻料理とヒョリの摘んだミョウガとカニのシチューで朝食
海藻の味付けはよし
ミョウガの根元を必死になって齧るジウン ヒョリに笑われる
反対側も固くてヒョリもジウンも噛み切れない
ツボに入って大笑いするジウン
サンスン「ジウンは天然の魅力があるね」

庭で食後のデザート

ジウンに「ママはどこだ?ゲーム」を見せようとするヒョリ(BGM:ジブリの曲)
餌でスンシムたちの注意を逸らしている間に車に隠れるヒョリ
サンスンが「ママはどこに行った?」とスンシムに尋ねる
スンシムは匂いでヒョリがどこにいるかをすぐに探し当てる
モカはサンスンの指示に従って二階を探すが見つからない
スンシムが他の犬たちを呼んでモカ以外車の前に集まる
モカの後を他の犬たちが追いかける
ヒョリが車から出て追いかけっこが始まる
犬たちがヒョリの周りで大はしゃぎ(モカが一番じゃれつく)
ゲーム終了

次のゲストを迎え入れる準備 毛布、タオル、掃除、飾りつけ

12時になっても連絡なし
「店を畳まないとダメかしら?」

サンスンはハエと格闘
ジウンは掃除を終えて外の椅子で昼寝
サンスンがスタジオで横になって寝るよう指示
スタジオのソファーで布団にくるまって眠るジウン

ヒョリがサンスンに向かって妙な動き
FinKL時代のポーズ 首を15度傾ける「このせいで首をおかしくしたみたい」
お互いにポーズをまねて笑い合う

次のゲスト(若い夫婦)が空港に到着

ヒョリが電話を受ける

サンスンが別の番号から電話を受ける

(第8話おわり)
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2020/5/5 | 投稿者: pdo



AM6:30 サンスン起床 お茶 

AM7:00 ヒョリ起床 靴そろえ 箒でテラス掃除

二人でお茶 キュウリパックの効果なし?

AM7:20 探検隊起床 妹起床 
朝の食卓 タトゥーの話 腕の同じ場所に入れている
「前世はインド人だったと思う」「女性じゃなくて酋長」「サンスンは女の子」

ジウン起床 出勤 AM7:45 ピンクの衣装で
パンプキン・スープを作る 皆から手を切らないよう気を付けてと心配される

AM8:00 ヒョリのヨガ教室
サンスンはジウンとキッチン 「ヨガはやらないんですか」「別のときにしている」
ジウンのできなかったヨガのポーズをしてみせるサンスン

ヨガが終わり朝食の準備 ヒョリがいちごのスムージーを作る サムスンが玉子サンド

朝食 ソウルシスターズにジウンが加わる 猫たちと戯れるワンハ

弟がジウンの絵を描いているところをジウンに見つかる

スタジオに集まる三兄弟 風船やらを準備 隠れて歩こうとした妹がヒョリに見つかる
スタジオの弟もヒョリに見つかる

朝食の残り物を食べるジウン
初めて洗濯機を回すジウン サンスンに洗剤と柔軟剤の違いを教わる

スタジオにヒョリたちを呼ぶ三兄弟
一緒に作った曲に合わせてアルバムをめくる 手紙を渡す
サンスンからギターをプレゼント
「こういう雰囲気は苦手」といって出ていくヒョリ
「(アルバムを見ると)私たちは愛し合ってたのね」とからかうヒョリ

チェックアウトの準備をする三兄弟
サンスンが曲をかける

「Night in Jeju」Choi Sung-won

「私たちにもあんな子供たちがいれば退屈しないわね」とソファーで語り合うヒョリとサンスン

記念撮影

手紙を読むジウン

弟たちが大きくなった今後どうしたらいいかヒョリに助言を求める姉
「済州島に住んでいても幸せそうじゃない人もいるし、ソウルでも幸せな人もいる」
「どこに住んでいるかではなく、自分のいる場所を大切にすること」

三兄弟が去ってがらんとした民宿を三人で掃除

トイレが詰まった サンスンが格闘して解決

探検隊最後の探検 ソウルシスターズの観光シーン

スタッフの昼食
「JauminのSolaceていう曲をかけてもいい?」「ずいぶん前に君が歌っていたね」
「今ちょうどその曲のことを考えていたの」
ブルートゥースのやり方をサンスンに教えてもらうヒョリ

「Solace」Jaumin

姉がSolaceを私に求めようとしたけれどなんと言えばいいかわからなかったというヒョリ

ジウンのリクエスト

「Don't Think It That Hard」 Kim Kwang seok

「ずいぶん古い曲じゃない?」

電気ハエ取りでハエを取るヒョリ

サンスンの作ったパスタと赤ワインで昼食

「ここで食べるとなんでもおいしい」
「昨日久しぶりに外食したらおいしくなかった」というジウン

ヒョリの事務所のスタッフが来るという
「ソウルに行けば?」というサンスン 「二人が信用できない」「私が仕切らないとダメ」

「私も若い頃はあらゆるメイクを試してみたわ」

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「僕は好きだった」
「ヒョリをテレビで見た後、彼女に電話して、『そのメイクのまま来てくれ』と言った」
「でも来るときはいつもスウェットだった」

いつものように食べるのがおそいジウン

ジウンのワインを今夜二人でスタジオで飲もうと誘うサンスン
サンスンの誘い方をウザがるヒョリ
「昔は好きな人の前で酔ったふりをしたもの」「あなたも?」
「僕じゃなくて、女の子が僕の前で酔ったふりをした」「僕にはお見通しだったけどね」
「二人が初めて一緒に飲んだ日を覚えてる?」
「『サニー』という映画を見た後だった」
「映画の後で私が『このまま帰るのは嫌だから、一緒に飲まない?』と誘った」
「それで僕が『それはいいね』と言った」

二人の会話を聞きながら笑うジウン

「一緒に飲んだときあなたはすごくドキドキしていた」
「私は、なんて純粋な人なの、私と一緒だから緊張してるのね、と思った」
「後になって、単にお酒に弱いだけだと気づいた」
「病気なんだよ」
「でもそういうところも好きになった」「年上だけど純粋だと思った」
「でも僕は本当に緊張していた、君はもたれかかってきた」
「でもあなたはいつも飲むときはドキドキする」
「映画を見ながら手を握ったっけ?」
「いいや、緊張しすぎてそれどころじゃなかった」
「そうしたかったのに?」
「ドキドキしすぎていた」(笑い)
「嘘つき!」(笑い)
「ロマンチックな映画だったら、手をつないだかもしれないわ」
「『サニー』を選んだのがおかしかった」
「二人で映画を見ながらずっと笑っていた」

ジウン食べ終わる

2階のベッドに倒れこむサンスン

ジウンは宿舎に戻って休憩

「Write a Letter to the Cloudy Autumn Sky」Kim Kwang-seok

初秋の温かい日差しの差す部屋で昼寝

民宿にヒョリの事務所のスタッフが来る

テレビのバラエティ番組のオファー
ヒョリは深く考え込み結論は出せず
2階のテレビでバラエティー番組を見る
若いアイドルに混じって番組に出て大丈夫か?と悩むヒョリ
ヨガの倒立のポーズで頭を空にする 15分間
サンスンが目覚める 邪魔しないようにシャワー

食卓でサンスンとお茶(「戦場のメリークリスマス」坂本龍一)

お茶(プーアール茶)の入れ方の解説

テレビへの出演についてサンスンに相談するヒョリ
視聴者がヒョリに持つイメージと今のヒョリとのギャップに視聴者が失望するのではと悩む

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「誰からも愛されたいという欲望を捨てるべきなのかもしれない」
「『嫌われる勇気』という本があるね」
(彼の助言は役に立たない・・・)
「ジウンに相談してみるわ」
「僕はテレビのことは知らないから役に立たない」
「ジウンの性格はテレビ向きじゃないから、大変だったと思う」「ふざけたりしないし、喋りも得意じゃないし」「バラエティーは彼女には向いていない」「内気なタイプだから」
ジウンの物まねを始める
ジウンにメールするサンスンにしきりに話しかけるヒョリ

F4の観光の様子
サンスンの願いを聞いてジャージャー麺をテイクアウトする

民宿に持って帰り喜ぶサンスンとヒョリ
テイクアウトした中華料理を庭のテーブルに並べる
「この家で出前が取れると思わなかった」「民宿をやってよかった」と喜ぶヒョリ
記念撮影

ジウンが戻ってきてジャージャー麺パーティーに参加
胃潰瘍で倒れたワンハをからかうヒョリ
明日の朝食の相談

PM4:30
F4と一緒に犬の散歩 大興奮するモカ
サンスンは食材の買い出し

車中でのジウンとの会話
バラエティー番組のオファーが来ているが迷っているとジウンに打ち明けるヒョリ
「新しいアルバムの宣伝をしないといけないのだけど、突然怖くなった」
「その気持ちすごくわかります」
「動揺しているときに頼れるものが、私の場合はヨガとお茶、そしてサンスン」
「もうたくさんお金は稼いだし、トップスターのイメージのまま去りたい気分もある」
「だんだんと落ち目になる姿を見られるのは勇気がいる」
「私にはまだそれが受け入れられない」「でもその一番難しいことを受け入れないといけないのだと思う」
「ヒョリさんがそんなことを考えているなんて思いませんでした」
「新曲を出すたびに1位になってきたけれど、いつかはそれも終わる」
「そのことを受け入れるのはそんなに簡単なことじゃない」
「だからそうなる前に用意しておいた方がいい、ジウン、あなたも」
「私はずっとそのことを考えています」「成功しているときにそれを楽しむことも重要なのに、次は失敗するんじゃないかとばかり考えて幸せになれないんです」
「あなたは私と正反対ね」「私は存分に楽しんだ、『私は女王だ、誰も私には及ばない』と」(笑い)

散歩コースに着き、犬の散歩開始
「森の中を散歩すると癒される」
ハンハにフィトンチッドを吸い込むよう勧めるヒョリ
「ジウンが犬を散歩させていると純粋で日本の映画に出てくるドジな女の子みたい」
「ヒョリさん、お腹が空いてきました」
「もう?」(笑い)
「済州島にいるとたくさん食べてたくさん眠れるみたい」

「すごい景色!」
「願い事がかないそうな風景」
「海が見える」
空と海が日没の光の中で溶け合っている

日没を眺めながら岩に腰かけてコーヒーを飲む

「旅から戻ったら仕事で忙しくなるから、今のうちにこの光景を眺めておきなさい」
「太陽をじっと眺めていると、私にはそれが空に空いた穴のように見える」
「まるで向こう側に突き抜ける一本の道のように」
「この光景の中にはすべての色がある」

サンスンにビデオ電話するヒョリ
買い物中のサンスンは電話に出ず

帰りの車中でのヒョリとジウンの会話
「さっき、ヒョリさんが頼れるのはヨガとお茶とサンスンだと言われましたけど」
「私にとっては仕事自体なんです」
「仕事に頼るのはよくないわ」
「私は自分を安定させるものに頼ることはできないと気づき始めました」
「自分のアルバムを作ることに完全に集中していて」
「肉体的にも消耗して、おかしくなるんじゃないかと思うことが何度もあって」
「それでも気分は穏やかだったんです」
「でもアルバムが出た日に完全に抜け殻になってしまって」
「レコーディングの間には気づかなかったのね?」
「からっぽで内面的に孤独になって」「私は今何をしてるんだろう?と考えていました」
「何も楽しめなくなっていたんです」
「ちょうどその時に済州島に行くという話があって」
「それはあなたにとって運命的な機会だったのね」
「ええ、私はそう感じました」
「ここでの毎日はとても速く過ぎて行って、そのことが悲しくて」(笑い)
「ヒョリさんは感じていませんよね?」
「何を?」
「私が本当に今の生活を愛しているということを」
「感じているわ」
「本当に?」
「もちろんよ」
「すべてのことを口に出す必要はないわ」
「黙っている方がよく伝わることもあるわ」

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PM8:00 帰宅
いい匂いがする

PM8:20 探検隊が帰宅
探検隊がもってきたミニアップルマンゴを食べる
探検隊は明日チェックアウト
「ここにいることは超現実的な感覚でした」「子供の絵本の中にいるようでした」
「アリスの不思議な国のように、門が開いたらそこに魔法使いがいて」
「アリスはジウンで、私は魔法使いね」
「さっきちょうどそんな話をしていたんです」
「私の歌のように、10分以内に男を誘惑する魔法を使う魔法使い」
「今は10分以上かかるかも」「1時間くらいかな」

F4が帰宅
ハンハの体調を気遣うヒョリとサンスン

サンスンが済州島のパンを配る

タイのタトゥーの話 ヒョリもハンハも未年と聞いて落ち込むヒョリ

ハンハは猫アレルギーだがずっと猫を触っている
「私もアレルギーだったけど、1年でよくなった」

焚火の時間

肉を焼かない日はクアナは寄ってこない
クアナは小さい頃工事現場で遊んでいて拾われた
ヒョリと付き合う前にヒョリからクアナをもらって飼うようになった
サンスンはそれ以来捨てられたペットの保護に興味を持つようになり
ヒョリと一緒にそれをテーマにしたアルバムを作った
二人の結婚はクアナが縁になった

焚火の前で最後の夜を名残惜しむゲストたち
ソウルに戻って再び忙しい日常を送ると考えるのが悲しいというジウン

ゲストに何か足りないところあったら言ってほしいというヒョリ
水圧が低すぎるという意見
今朝そのことを役所に問い合わせたというサンスン
この町全体の問題

PM10:00 ソウルシスターズ帰宅
チキンを買ってきた
ジウンに退勤を命じるヒョリ 

ソウルシスターズが明日の朝早く経つと聞いてジウンと記念撮影

PM10:30 チキンパーティー
タクシーを手配するサンスン

(第7話おわり)
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