2020/4/28 | 投稿者: pdo

ステイ・ホーム週間に家でまったり見るのに最高のバラエティー番組が、韓国で放送された『ヒョリの民宿』という番組だ。

イ・ヒョリとイ・サンスン夫妻が実際に住んでいる済州島で民宿を運営し、お客を迎える。番組に一緒に出演する一般の方の募集を放送前から行い、誰でも好きなだけ無料で宿泊することができる、ユニークなコンセプトで注目を集めた。シーズン1は2017年6月25日から9月24日まで放送された。スタッフとしてシーズン1にIUが出演した。(ウィキペディアより)

日本ではほとんど知名度はないだろうが、イ・ヒョリもIUも国民的アイドル歌手で、向こうの人にとっては相当ゼイタクな番組だったろう。

済州島の美しい自然と溶け合って日々を素朴に楽しく穏やかに過ごす人々の様子を見ているだけで癒される気持ちになる。

イ・ヒョリは韓国の芸能界にパラダイム・シフトを起こしたと呼ばれる存在で、そのセクシーなダンスとエキゾチックな容貌、媚びない言動で、これまでの「黒髪・清楚」といった韓国芸能界における定型スタイルを大きく覆した。そんな彼女が伴侶に選んだのはイ・サンスンというミュージシャンで、外見的にはイケメンとは言い難く、しかも二人は遺棄動物を助けるための曲「覚えて」を制作しながら互いに好感を持ち、恋仲に発展したというのだから、好感を持てる要素しかない。

ステージの上ではゴージャスなパフォーマンスを見せるイ・ヒョリは、この民宿番組では限りなくすっぴんに近く、「きれいなおばさん」という印象。一方のIUは、従業員として民宿に来て、宿泊客やホスト夫妻との交流を深めるのだが、大スターでありながら謙虚で素朴で天然でオドオドしたところもあったりして、こちらも好感しか覚えない。

済州島の美しい自然と溶け合って日々を素朴に楽しく穏やかに過ごす人々の様子を見ているだけで癒される気持ちになる。

それから、韓国のロックバンド、ヒョゴ/HYUKOH(朝鮮語: 혁오)が新作を発表した。

アルバムの1曲目は「HELP」という曲で、先日出演した「ユ・ヒヨルのスケッチブック」でも奇抜な衣装をステージで披露しながら演奏した。

この歌詞下に掲げる。現代のカーティス・メイフィールドのような、時代というものをアクチュアルに感じさせるこういうバンドがいてくれて嬉しい。

Help / Hyukoh

suddenly they’re all disappeared
take a look and no one is there
finally i am free
sun is out but my mind is blind
hey Jesus there?
can you hear me?
i am lost
he is never gonna let us down
never gonna let us down
never gonna let us down
never gonna let us down
never gonna let us down
never gonna let us down
never gonna let us down
never gonna let us down
never gonna let us down

suddenly they’re all disappeared
take a look and no one is there
finally i am free
sun is out but my mind is blind
hey Jesus there?
can you hear me?
i am lost
he is never gonna let us down
never gonna let us down
never gonna let us down
never gonna let us down
never gonna let us down
never gonna let us down
never gonna let us down
never gonna let us down
never gonna let us down



突然誰もいなくなった

目を凝らしても誰もいない

とうとう俺は自由になった

太陽は燦燦、でも俺の心は闇

おい、ジーザス、そこにいるんだろ?

俺の声が聞こえてるんだろ?

俺は道に迷った

彼は決して我々を見捨てはしないだろう

決して失望させないだろう

俺たちがただ堕ちるのを見ていることはないだろう

俺たちを失望させないだろう

俺たちを見捨てるなんてことはしないだろう


突然彼らは姿を消した

目を凝らしても誰もいない

とうとう俺は自由だ

太陽は燦燦、でも俺の心は闇

ヘイ、ジーザス、そこにいるんだろ?

俺の声は聞こえるか?

俺はどうしていいか分からない

彼は俺たちを失望させたりしない

俺たちを見捨てることはない

俺たちが落ちるのを黙ってみていることはない

決して俺たちを失望させない

決して

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2020/4/26 | 投稿者: pdo

ゆりっぺが「ステイホーム週間」と宣言し、今年のGWは来年に延期された模様。

国民に自粛を呼びかけるばかりで、そのことで収入の道が断たれる人への給付はマスク2枚(それも虫やゴミが混じったやつ)。

こんな政府でしかないことはもう10年も前から分かっていたことだし(もしかして分かってなかった人いるの?)、今更辞めろと言ったって辞めるわけないんだし、ツイッターとかでいくら騒いだって、どうせ選挙になれば今の政権党が勝つのだし、仮に政権が交代したところでウイルスがゼロになることはないのだし、ガタガタ言っても仕方がない。山下達郎の言うことは正しい(しかし糸井重里の言うことは間違っている)。それに、人類の狂った経済活動が止んだせいで、多少はエコシステムの回復が達成されるのであればそれはよいことだろう。

しかしかわいそうなのは、アルバイトで学費を賄っていた学生たちが退学を余儀なくされることだ。生活できなくなる人たちを救わなくてはいけないのはもちろんだし、もう今の経済のあり方を根本的に変えないと犠牲になる人は増えていくばかりだろう。

僕は学生時代は半分引きこもりのような生活をしていて、読書と瞑想と睡眠だけでろくにものも食べずに何年も暮らしていたので、そういう生活をもう一度することは決して苦にならない。それと引き換えに、社会的義務をすべて放棄することが許されるなら。

僕が今学生で、アルバイトで学費を賄うことができなくなったとしたら、開き直って学校から退学処分を受けるしかないだろう。そのこと自体は別に苦痛でもない。所詮世の中なんてそんなもんだと考えて世を捨てることを選ぶだろう。

新型ウイルスに感染して、肺炎が重症化して、医療崩壊のためろくな治療が受けられず死ぬことになったとしたら、つべこべ言わずに死ぬしかないだろう。もちろん苦しんで死ぬのは嫌だし、必死になって神に祈るだろうが、それでもどうしようもないことは受け入れるしかない。

癌を宣告されたティモシー・リアリーは、死を前にして「ワクワクする」と語っている。「私自身は死ぬのがずっと楽しみだった。死は人生で最も魅惑的な体験だ。好奇心、希望、そして実験精神を持ち続け、友人の助けを借りながら自分の生を生きたのと同じように、死に接するべきだ」

人生は祭りだ。そして祭りはいつか終わる。

だから、何の期待も抱かず、共に生きよう。
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2020/4/22 | 投稿者: pdo

北川景子さん、世界が暗闇に包まれているこの時に、一条の光のような素晴らしい知らせを届けてくれてありがとう。

GOD BLESS KEIKO and her CHILD!


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2020/4/21 | 投稿者: pdo

現下の情勢において、自称テレワークに従事。

個人的には、食っていく心配さえなければ、このような生活が続くことはまったく苦にならない。半年くらいは退屈せずに過ごせると思う。食っていく心配さえなければ。

このままベーシック・インカムが導入されて、半社会主義国家にでもならないかな、とひそかに期待している。

もっともそうなる前には市民革命が起こらないといけないので、いまだ前近代社会の残滓の色濃い「わーくに」ではその可能性はラクダが針の穴を通すより困難を極めるであろう。

今上天皇が一言号令をかけて下さるならば、いつでも馳せ参じるのだが。

そんなことを考えながら、プリンスの命日に、黙々とアップロード作業に励むのみ。
(※1週間後にアカウント停止食らいました)

折田翔吾四段の初戦はいつになるのか。
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2020/4/20 | 投稿者: pdo

前々回の記事で紹介した夏川結衣さんの「結婚前夜」の動画はNHKから削除通知があり削除された(※その後アカウントごと削除されました)

NHKは、夏川結衣の「結婚前夜」を再放送もせずDVDにもせず有料コンテンツ化さえ怠るという重大な職務怠慢を続けている。

政府が外出自粛を国民に要請し、テレワークやウェブ会議やネットコンテンツの充実が喫緊の課題である現在の情勢下において、NHKは、少しでもSTAY HOME環境を改善しようという(受信料をきちんと支払っている)私のささやかな試みを潰すことにのみ精力を傾け、肝心な本務を怠っている。

私はN国党を支持するものではないが、NHKからこのような不当な仕打ちを受けることが繰り返されるならば、この官僚的腐臭を放つ組織に正義の鉄槌を下すための行動に移ろうと思う。
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