2020/2/8 | 投稿者: pdo

高円寺の古本屋で平野謙『島崎藤村』と大泉実成『消えたマンガ家(ダウナー系の巻)』をそれぞれ300円で買う。

どちらも読みたくて数年前に国会図書館で読んだ記憶がある。当時見つかっていたら3000円でも買ったかもしれない。

『島崎藤村』には長文の「新生」論があり、読みごたえがあった。『消えたマンガ家』には、鴨川つばめと安部慎一の長文インタビューが載っている。
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