2019/8/7 | 投稿者: pdo

暑すぎてとうとう身体が活動全般に対し拒絶反応を示し、頭脳がそれに応えた。

消防庁が発表している熱中症情報によると、今年の7月29日〜8月4日の1週間に全国で熱中症で救急搬送された人数は速報値で1万8347人。前週の5664人から約3.2倍に急増し、死亡者数は57人で今年最多を記録した。

8月5日のニュース記事によると、熱中症の疑いで今月に入ってわずか4日間に東京都内で高齢の男女19人が死亡していたことが警視庁などへの取材で分かった。

警視庁や東京都監察医務院によりますと、今月1日から4日までのわずか4日間に、60〜90代の男女19人が熱中症の疑いで死亡していたことが分かった。

▽大田区と北区でそれぞれ4人、
▽中野区で3人、
▽江戸川区で2人、
▽千代田区、世田谷区、杉並区、豊島区、足立区、葛飾区でそれぞれ1人が死亡していたということだ。

8月6日と8月7日にも酷暑が続いているため、全国各地で同様の事故が引き続き起こっていると考えられる。

ここ数年の熱さは、地球が人類を殺しに来ているという殺意を感じる。

これは自然を破壊し地球環境に好き放題の虐待を加えてきた人類の受けるべき当然の報いだと考えるしかない。

高校野球甲子園大会は今日も行われているし、来年の夏には東京でオリンピックをやるという。

人類の狂気はあくまでも、限界まで地球に挑戦するのだ。



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