2019/6/10 | 投稿者: Pdo

夢は期待を裏切らない

時の流れに身を任せてはならない

恋愛は算数じゃない

大友良英さんの影響でDerek Baileyを聞こうとして見たのだがそこまでまだ耳が肥えていないようだった残念。

やっぱコルトレーンくらい。キャノンボールとか。アセンションはきつい。
パラレルワールドっぽいノリで行くとどうなるか。次元上昇まで行くか。行くのか。
これ以上音楽が好きになれない所まで行ければ。

それでもジャズだのポリリズムだのカッコつけて聴いてみても、結局表層的なメロディーが好きかどうかだけの勝負になっている。そう決めようとしなくてもそうなっている。

だからチャーリーパーカーの頭の中身が知りたい。あれだけのプレイができるのだから頭の中がバーカーではあり得ません。

コルトレーンの至上の愛を約30年ぶりに聴いたらやっぱスゴイ。こんなスゲかったんだなやっぱし。でもポリリズムとかコードとかモードとか深い所がわかってるわけではやっぱりなくて、表層的なメロの追いかけやすさとかそんな部分でしか感動できてないだよな結局の所。でもそこまでの人はいるほどはいなく、大半はわかっちゃったようなフリをしているだけなんだろう、きっとそうだろう。でもオレだけは、、、とか言って。

チェットベイカーの歌って、ていうか声って、犯罪的、ていうかもう犯罪のレベルだよなやっぱし。禁固刑が相当じゃないっすか。これはいかんと思うよ。

梅雨の夜更けにバナナとか食べたいなとか思いながらちょっと狂ったので書いた。天才はあきらめた。以上。
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2019/6/6 | 投稿者: pdo

Time after time
I tell myself I'm so lucky
To be loving you
I'm so lucky to be
The one you run to see
In the evening
When the day is through
I only know what I know
The passing years will show
You kept my love so young
So new
And time after time
You'll hear me say that i'm
So lucky to be loving you


ときどき自分に言い聞かせるのさ

君を愛することができてとてもラッキーだって

夜君が会いに駆けつける男が僕だなんて

すごくラッキーなことだと

一日が終わるとき

僕は自分の気持ちだけを知っている

何年経った後にも君への愛は若々しくて新鮮なまま

それでときどき僕は君にこう言うだろう

君を愛せるなんて僕はすごくラッキーな奴だって




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2019/6/4 | 投稿者: pdo

図書館で、デレク・ベイリーの伝記と、大友良英の「学校では教えてくれない音楽」を借りる。

前者は、資本主義との関係で、引用に使える文章がたくさんありそうだ。

中原昌也さん誕生日おめでとうございます

なぜ安倍首相がここまで首相を続けられるのでしょうか?

加藤 和哉 (山梨県在住の哲学者)氏による回答

彼が自民党総裁として、選出され続け(そのために、任期の限度を定める党則まで変更して)、衆議院選挙で、首相を支持する自民党・公明党に多数が与えられているからです。

なぜ、そんなことが続くかなのですが、彼のような「舌のよく回る職人」(ローマの哲人政治家キケロが、真実を重んじることなく、巧言令色で大衆を惑わせる偽りの弁論家に名付けた名称)が、まずは、社会の既得権益を持つ人たちにとって有用だからでしょう。なぜなら、現代は不都合な真実に満ち溢れているからです。日本経済が高度成長期のような発展をすることは二度とないこと、発展期にある世界の各国の間で日本は「緩慢な衰退」を運命付けられていること、何十年と続いた少子化の影響は、どんな対策を取ってもその同じ長さでこれからの社会に影響を与え続けること、経済優先の社会の価値観で大きく損なわれた道徳、家庭や個人の生き方を見直し、新たなものを見出すのにも何世代もかかること、福島の原発事故によって生じた大量の放射性物質の回収やその最終的保管にはほとんど無限の時間が必要なことなど、今生きている世代にとっては、生きている間に解決不可能に思える不都合な真実が数多くあります。

そして、安倍政権の最大の強みは、国民がこれらの不都合な真実から目をそらし、偽りの希望や安心を持つようにすることに長けているということです。安倍-菅コンビは、これまでのどの政権よりも、どんなに不都合なことも「それは当たらない」「問題ない」と断言し、すべては「アンダーコントロール」で大丈夫だと言うことに力を尽くしているのではないでしょうか。そして、それは結局、国民もまた、不都合な真実から目を背けて、日本は「美しい国」であり、誰もが幸せになれる素晴らしい国であるという美しい嘘を信じたいからであり、それを信じさせてくれるのが、この政権だからなのだと思います。

かつての日本社会は、格差の比較的少ない「総中流社会」と言われましたが、経済が失速し、分け与えるパイが小さくなったため、少数の既得権益を持つ人々が権益を失わないために生み出したのが、「自己責任」を強調し、結果の不平等は、各自の責任であると受け入れさせるロジックです。それまで「みんなが幸福になれる」と信じてきた国民は、「みんなが幸福になれなくても仕方がない」というこの裏切りにショックを受け、いったんは自民党政権に不信任を突きつけ、民主党政権を誕生させました。しかし、その時に多くの国民が民主党政権に期待したのは、不都合な真実に向き合う新たな選択肢ではなく、今まで通り「みんなが幸福になれる」という夢を見させ続けてくてることでした。もちろん、そんなことはできるはずもありません。失望した国民は、再びかつて夢を見させてくれた自民党に政権を託したのです。

「日本を取り戻す」という復古的なスローガンと「戦後政治の総決算」という矛盾するイメージを掲げることで、安倍政権は、既得権益を持つ夢よもう一度と思う人々と、今の生活に不満を持つ人々という本来利害の対立する両方から支持を獲得することに成功したのです。なかでも、戦後誰も具体的に手をつけることのなかった「憲法改正」を掲げたことによって、何かを変えてくれるかもしれないという期待を抱かせることに成功したのです。そして、このように簡単に実現するはずもない目標を掲げ続けることで、国民の間に期待感を抱かせつづけるというのが、この政権の常套手段になっていることは、拉致問題や北方領土問題を見ても明らかです。つまり、現実に分け与えるものがないので、希望だけは広く分け与えるのです。たとえそれが空手形であったとしても。

複雑な現代社会では、一人のどれほど卓越した政治家であろうと、その力で政治がガラッと変わるということはありません。経済の根本的構造も、社会福祉や教育の仕組みも、そう簡単に変わらないし、変えて良いものでもありません。たとえば、いま被扶養者の妻に与えられている3号被保険者という資格をやめようという議論がなされています。しかし、それがもし、その制度を前提に生活してきた人々に、人生の半ばで急に適用されることになるなら、それは実に残酷なことになります。だから、政権が変わっても、具体的な政策レベルでは、大部分は前の政権の政策を続けるしかないのです。民主党政権の誕生も、そしてまたこれに対する失望も、国民があまりにナイーブに、政権が変われば全てが変わるかのように信じたからかもしれません(そして、民主党自身もあまりに安易にそのようなイメージを振りまき、利用したのです)。同様に、安倍政権だって、やっていることの多くは、誰が首相になってもやるべきことだし、できることなのです。にも関わらず、安倍政権は、先ほども述べたように憲法改正など安倍政権でなければできない(やろうとしない)と思われる目標を掲げることで、他の政策についても安倍政権にしかできないと考えさせるのに成功しているのです。

では、このままこのような政権が続くとどうなるか。おそらく、日本社会は、偽りの希望を追い続けるけることで、不都合な真実と向き合い、そこからやり直す最後のチャンスを永久に失ってしまうかもしれません。治療すれば治る可能性のある病気を告知されなかったために、治療の機会を失ってしまう病人のように。

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2019/6/2 | 投稿者: pdo

昨日は古本屋で「クイック・ジャパンVol.36(スパンク・ハッピー特集)」と「ホラーウェイヴ第1号(菊地秀行特集)」を買い、今日は図書館で「毒血と薔薇―コルトレーンに捧ぐ」(平岡正明著・菊地成孔の解説あり)と「至高の日本ジャズ史」(相倉久人著・菊地成孔との対談あり)と「大友良英のJAMJAM日記」(所々に菊地成孔についての言及あり。しかし二人の交流を考えればその量は多いとは言えず、日記には中々書きたくない(書けない)事情もあったのかと推察される)を借りる。

小説家菊地秀行は成孔の実兄で、歳の差が14歳も離れている。成孔は秀行が上京した後、彼の部屋に残されていた大量のレコードや書籍を吸収して思春期を育ち、それが彼の後のアーティスト人生を決定づける要因となっている。

菊地成孔と大友良英の関係は興味深い。互いのバンドにメンバーとして加入し、後に脱退しているだけでなく、その後も定期的にセッションを行っている(先日、菊地がNHKラジオ「すっぴん」にゲスト出演したとき、大友が電話で友情出演している)。一見正反対のようにも思える両者のパーソナリティが相容れるのは、月並みすぎる言葉ではあるが、そこに音楽への愛(それも一般的にはマイナーとされる音楽分野への)という共通言語があるからだろう。

平岡正明については、山下洋輔と一緒に何かしていた人という程度の認識しかないのだが、菊地成孔と大谷能生の共著「東京大学のアルバート・アイラー」を批判した寺島靖国というジャズ評論家にビーフを仕掛け、それに当事者である菊地が加勢するという形式を取っている上記の本(のうち寺島に対するビーフ部分)を読んで、その文体の迫力に興味を覚えたので、大谷能生が出した平岡正明論も読んでみたいと思った。
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2019/6/1 | 投稿者: pdo

ぼくのあいする同胞とそのみじめな忍従の遺伝よ

ぼくを温愛でねむらせようとしても無駄だ

きみたちのすべてに肯定をもとめても無駄だ

ぼくは拒絶された思想としてその意味のために生きよう

うすぐらい秩序の階段を底までくだる

刑罰がおわるところでぼくは睡る

破局の予兆がきっと僕を起しにくるから


二人が出会った場所はお洒落な場所ではなかった

今は退屈と絶望が日課になった知らぬ同士


夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない

時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない

夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない

時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない

夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない

時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない

夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない

時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない

は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない

時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない

夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない

時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない

夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない

時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない

夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない

時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない

夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない

時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない

夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない

時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない

夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない

時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない

夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない

時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない

は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない

時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない

夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない

時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない

夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない

時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない

夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない

時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない


二人が出会った場所はお洒落な場所ではなかった

今は退屈と絶望が日課になった知らぬ同士


夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない

時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない

夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない

時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない

夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない

時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない

夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない

時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない

は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない

時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない

夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない

時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない

夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない

時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない

夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない

時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない

夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない

時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない

夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない

時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない

夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない

時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない

夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない

時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない

は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない

時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない

夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない

時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない

夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない

時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない

夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない

時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない

ぼくのあいする同胞とそのみじめな忍従の遺伝よ

ぼくを温愛でねむらせようとしても無駄だ

きみたちのすべてに肯定をもとめても無駄だ

ぼくは拒絶された思想としてその意味のために生きよう

うすぐらい秩序の階段を底までくだる

刑罰がおわるところでぼくは睡る

破局の予兆がきっと僕を起しにくるから


そして・・・

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