2018/1/30 | 投稿者: pdo



ネット将棋でもがいているうちに辿り着いたのがこの戦法。

でも結局このとおりにはならないんだけどね。

著者の佐藤慎一五段は好きな棋士だ。

将棋界には佐藤さんは沢山いて、名人の佐藤天彦をはじめ、モテこと現将棋連盟会長の佐藤康光、ズラネタで明石家さんまにもいじられた佐藤伸哉、NHKで毎週将棋講座をやっている佐藤和俊などなど。

この佐藤慎一五段は、電王戦で「初めて公式にコンピューターに負けた棋士」として一番名を売った。一見すると不名誉な称号のようだが、今となれば来るべきものが来たことの人柱になった名誉の称号である。

彼は、二〇一六年の竜王戦ソフト不正疑惑事件のときはツイッターで誠実で勇気ある発言を繰り返し、ブレたり自信を失ったりしながらも憎めない人柄に好感を覚えた。

この新著の発売に際しては「極限早繰り銀の歌」を披露するなどユーモアにも事欠かない。



将棋界には個性豊かな好漢がたくさんいて見ていて飽きない。

ニコ生で対局の生中継が見れるようになってから、いっそう親しみが増した。

最近では、「藤井聡太の炎の七番勝負」の企画を当てたアベマTVでも中継していて、どちらを見ようか迷う。

2月17日には朝日オープンで羽生VS藤井聡太という世紀の対決が見られる。

これは準決勝なので、勝った方は同じ日に決勝戦も指すことになる。

どちらが勝っても歴史になることは間違いない。早指しのため若干羽生永世七冠に分がある気はするが(国民栄誉賞の授賞式の直後の対局でもある)、藤井が勝っても「またすごいことをやってのけたな」という感慨はあるがまったく驚かないと思う。

今の若手棋士の強さは、かつての羽生世代の出現を髣髴とさせるものがある。

ソフトの進化は疑いなくプロ棋士の水準を上げている気がする。

その中でひときわ輝いている藤井聡太の存在からはやはり目が離せない。


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2018/1/20 | 投稿者: pdo



自慢じゃないけど、僕は、2014年8月8日のこのブログに、「たぶん能年は日本芸能史上(今の芸能界のことだけじゃなく)特筆すべき才能の持ち主なのだが、それが何の才能なのかが分からないというくらい規格外の存在」と書いた。

2018年1月20日に、この雑誌(「SWITCH」2月号)が出た時点で、先の僕の言葉を否定できる人がいたらしてごらんなさい、と声を大にして言いたい。

別にこれは自慢じゃなく、当時の能年玲奈ファンの多くは、同じことを感じ取っていたに違いないのだ。

しかし、正直、ここまで「規格外の存在」になるとは思っていなかった。しかも、こんなに早く。

「のん」は、従来の「芸能人」のいかなるカテゴリーでも捉えきれない、とてつもない存在なのだ。そのことをもう、誰も否定できない。

「のん」のパワーは、100年来の因習に染まった芸能界の仕組みすら変えようとしている。

のんやローラも救われる? 公正取引委員会がタレントの独立を阻む所属事務所の圧力を独禁法違反と認定

そして、彼女の偉大なところは、別に彼女自身が変わったわけではなくて、むしろどんどん自然体の、ありのままの自分自身に近づいて行っているように思われることだ。

中学時代から書いている彼女のブログを読み続けていた人なら(僕も後になってから読んだクチだが)、ギターを弾いたり、絵を描いたり、お笑いが好きだったり、といった「のん」の資質が、芸能界に入る前から一切ブレることなく、むしろその純度と強度が上がり続けていることが分かるだろう。

のん自身インタビューでこう語る。

「迷いなくやりたいことをやりたいだけ突っ走って、それを楽しんでもらえるような人になっていたいと思います。どれだけ歳を重ねても新しいことに挑戦したりとか、頭を柔らかく、何かに固執したり考えを固めたりせずに、楽しんで生きていられたらなって。

“のん”というものがもっと確立されて、純度もかなり上がっているのが理想です」


「迷いなくやりたいことをやりたいだけ突っ走る」には、大きな犠牲も伴う。

それは誰にでもできることではない。

つくづく「のん」と同時代に生きていることの幸せを噛みしめた貴重な一日だった。
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2018/1/13 | 投稿者: pdo

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久しぶりに『マカロニほうれん荘』を一気読み。

改めてきんどーさんが40歳(自分より年下)であることに衝撃を受ける。

きんどーさんには娘がいて、大学生の頃に当時同級生だったクマ先生と一緒に竹の中から見つけたのだが、大人になってから一度だけほうれん荘に会いに来て、UFOに載って去っていく。

トシちゃんの母親はカンガルーで、父親は金星人である。

個人的に一番好きな絵柄はコミックス単行本の第5巻から第6巻にかけて。話のクオリティもこの頃が一番高い気がする(初期のスピード感ももちろん素晴らしい)。

自分が二次元のキャラクターに本気で恋をしたのはこのマンガの姫野かおりさんだけである。

このマンガの素晴らしいレビューサイトを見つけた

このサイトは1〜2年間で閉じる予定だとのことなので、今のうちに保存しておくべし。
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2018/1/8 | 投稿者: pdo

僕は見なかったけど、年末の「ガキ使嗤ってはいけないSP」はベッキーやらエディーマーフィーやら年始早々いろいろ剣呑な話題を提供しているもよう。

そんなことよりも僕的にヤヴァかったのは、奥菜恵さんが出ていたことと、悔やんでも悔やみきれないのは、その場面をリアルタイムでチェックできなかったこと。

永久保存版でしょ〜どう考えても。

動画サイトへのリンク

※すぐに消されると思うけど・・・

ひっさびさに奥菜さんの記事が書けてうれしい。
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2018/1/6 | 投稿者: pdo


ブックオフで20%オフで買った。それでも千円くらいした。


昔いただいたのだが、未だに読めていない。



仕事上の必要性に駆られて読んでみようかなと考えている。

単なる性格上の問題と考えられていたものを「病気」や「障害」として認知することによるメリットとデメリットと両方あるような気がするが、当面「生きづらさ」がそのことで解消できるのならよいことではあるのだろう。


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