2017/11/28 | 投稿者: pdo



今更ながら将棋対戦アプリにハマったりしているのだが、やはりコンピューターとやるよりも、似た棋力同士で勝ったり負けたりしながらヘボ将棋をやっている方が楽しい。

小池重明は伝説のアマ強豪で、団鬼六の本で将棋史に永久に名を残す存在になった。

指し手にその人の人間的魅力が現れてしまうというのが何とも興味深い。

0

2017/11/27 | 投稿者: pdo

北川景子史上一番に美人な北川景子。



個人的にはあと5年くらいしたときにどうなるかに関心がある。
きっと史上最高に美人な36歳になっているであろう。
0

2017/11/26 | 投稿者: pdo



先日読んだ『スパルタ婚活塾』が面白かったので、こっちも買って読んでみた。

さすがにブックオフでも100円では売っておらず、あちこち足を棒にして駆けずり回った挙句にほとんど定価に近い値段で入手。

これはすなわち、それだけの値打ちのある本であると市場が評価しているということ。

で、読んでみたのだが、個人的には『スパルタ婚活塾』ほどの面白味は感じなかった。

もちろん面白いのだけど、リアリティがないというか、切実さがないというか、『婚活塾』ほどの“真夜中の野性”味が感じられなかったというか。

やはり世の中、男性の草食化と女性の肉食化という傾向は間違いなくあって、たぶんこの流れはこれから数十年かけてますます顕著になっていくのではないかという予感がする。

「何が何でも素敵な彼女を手に入れてSEXしたい」というオスの欲望と、「何が何でもいい男をGETして結婚したい」というメスの欲望が競ったとき、後者の方がより強度を持つという制度的な関係の逆転が起こっているのではないか。

もちろん「結婚なんかしなくていい。おひとりさまで十分」という女性が増えていることも確かであろう。しかしそこには何かある種の抑圧が感じられるような気がするのに対し、「恋愛なんかめんどくさい。素敵な彼女なんかいなくてもなんとかなる」という男の方のやせ我慢の度合いは前者に比べて低いのではないか。それはつまり男の方は生理的欲求の処理のレベルで「なんとかなる」のに対して、女性の方はそういったレベルではなんとかならないものがあるからではないのか。

あと『LOVE理論』に書いてあることは、著者独特のおもしろ解釈が施されることによって目新しく新鮮な印象を与えるが実際のところは従来の恋愛マニュアル本に書かれている内容を超えるものがなかったのに対して、『スパルタ婚活塾』の方には、この分野についての従来のマニュアル本の歴史が男性向けのそれに比較して質量ともに充実していないという事情もあって、文字どおり目から鱗が落ちるような洞察がいくつも含まれていたように思う。

そしてこの記事のタイトルが『LOVE理論』の締めくくりに掲げられている言葉であることからも分かる通り、この本を実践することで成功が得られる可能性は決して高くない。なぜそう断言できるかというと、私自身が成功していないからだ。正確に言えば、この本に書かれているようなテクニックによっては成功せず、まったく違った方法により成功したからである。

その方法を本にすれば『LOVE理論』を超えるものになることは確実なのだが、本にする予定はない。というのも、既にこのブログの過去記事に書いてあるからである。興味のある人は昨年の記事を読み漁ってもらえば、どこかに(はっきりそれとは明示しない形で)書いてあることを保証したい。

近況です。

目標決めてそれを目指して頑張って、でも簡単に結果でなくて怠けてみるけど諦めきれなくて、中途半端でやりきれない駄目な自分が嫌になったり。
なかなか人に認めてもらえない、気付いてもらえない、分かってもらえない、なんなら誤解されたりとばっちり受けたり。
心の中で「自分そんなに悪い奴じゃないのにな」と思ってみるけど段々とその自信も無くなったり。
誰が味方か分からなくなって自分すら自分の味方してくれなくなって。
頑張ろうとか、真っ直ぐ生きようとかすると色々大変ですよね。沢山辛いことありますよね。
でも何の救いにもならないけど、私はそれでも何度も何度も立ち上がって目標に向かっている人は素敵だと思います。
直接的な関わりがなくても、私はそういう人のことは全力で応援したいです。
頑張っている人が孤独じゃないといいな。
無理はし過ぎないでくださいね。
1

2017/11/22 | 投稿者: pdo



GET!

す すべての束縛をぶち破り

ー  一直線に駆け上がるぜテッペンに

ぱ  パンクもロックも全方位守備範囲

ー  一気に狙うぜ全国制覇

ひ  東も西も北も南も全部掻っ攫う

ー  一一余計な指図すんなよ

ろ  ロック魂はいまここが独占してんだ文句あっか!

ー  一番しか興味がねえ

に  二番じゃ意味がねえ

な  何があってもオイラの野性は抑えられない

り  理性も感情も全部解放して

た  たった今立ってるこの頂上

い  いいかよく見とけ 


真のスーパーヒーローはここに居んだよ!





正直に告白すると、これが今年買った3枚目のCDなのだが、

(他の2枚はこれこれ

この『スーパーヒーローになりたい』のCDが一番よかった。

たぶんこれから年末まではこのCDしか聴かないような気がする。







4
タグ: のん

2017/11/21 | 投稿者: pdo

誰もが皆ほぼ察していることだし、殆ど読者のいないこんな「世界の片隅ブログ」だから無防備に書いてしまうと、

大河ドラマのキャストでなんか揉めてる気配あり。

2019年のNHK大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」は、脚本が宮藤官九郎、制作統括が訓覇圭、演出が井上剛、そして音楽が大友良英と、完全な「あまちゃんタッグ」でやることが決定している。

このメンバーが揃えば、誰もが期待するのが、我らがスーパーヒーロー「のん」(本名能年玲奈)の、満を持してのTVドラマ復活である。

お膳立ては整った。誰もがそう思っている。

先日、第一弾(前半部分)のキャストが発表されたが、その顔触れは正直国民の期待に応えるものではなく、こんな記事も書かれた。

以下ビジネス・ジャーナル2017年11月2日の記事より引用

女優の綾瀬はるかが、2019年の大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜』(NHK)で、主人公・金栗四三の妻役で出演することがわかった。他にも大竹しのぶ、生田斗真、中村獅童、役所広司らが名を連ねる。

宮藤官九郎脚本の同作は中村勘九郎主演で、これまでの大河よりもより現代に近い時代が描かれる。東京五輪を盛り上げる意味合いもあるのだろう。国民的女優である綾瀬に白羽の矢が立つのも当然か。

綾瀬といえば、同じく大河『八重の桜』や『精霊の守り人』でも主演を張っており、NHKの御用達ともいえる存在だ。潜在的な人気と清楚な雰囲気から、NHKにピッタリの役者ではあるのだろう。

ただ、今回に関しては「綾瀬ではなく......」の声が多い。

宮藤官九郎とNHKといえば、やはり『あまちゃん』のイメージが非常に強いですからね。同作に出演していた杉本哲太、ピエール瀧なども名を連ねている中で『のんも出演させて』という声が多くなっています。綾瀬はるかに不満がある人は少ないと思いますが、ネット上では『のんファースト』の声も高まっていますよ」(記者)

朝ドラが高視聴率を獲得する大きなきっかけにもなった『あまちゃん』。そこで主演したのん(能年玲奈)は大きな人気を得ている。その後、所属事務所との独立騒動などのゴタゴタでテレビで見る機会は一気になくなったが、その後は声優、アート、音楽などで存在感を示している。テレビでまたのんが見たい、と思う声は多いはずだ。


なんか、第二弾のキャスト発表が近づいている中、制作陣からの要望にも関わらず、NHKが、「のん」のドラマ出演をOKしないっぽい。

理由は何か。

おおよそ、害虫レプロタリアンが餓ッ鬼ーとかを恫喝のネタにしてああだのこうだのイチャモンをつけているのにNHKの幹部連中が屈しているとかなんとかいうところであろう。

今のテレビをクソつまらないものにしている「圧力」とか「忖度」とかで動いているNHKに、われわれ国民は受信料を払う必要なんかあるのだろうか?

へーんなのっつ!


3




AutoPage最新お知らせ