2017/3/23 | 投稿者: pdo



坂本龍一の1970年代の作品を取り上げた3枚組CD。
東京藝術大学時代に作ったヴァイオリン・ソナタ、弦楽四重奏曲、卒業制作の「反復と旋」などが聴けるのは興味深い。
富岡多恵子とのコラボ、役者からなる「ピラニア軍団」のプロデュース作品など、超レア曲の収録もあるが、最大の聴き物はDisk3の「ナスカの記憶(非夢の装置 或いは反共同体関数としての音楽)だろう。



この本でレーモン・ルーセルについて知った。巻末に坂本龍一との対談あり。



菊地成孔プロデュース。オリジナルもいいがスタンダードのカバーがいい。MJの「今夜はビートイット」のカバーすらあり。
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