2017/3/10 | 投稿者: pdo

公正取引委員会のホームページより。

「独占禁止法をめぐる芸能界の諸問題」星野陽平(フリーライター).pdf

(上記資料より)

提言1 民主主義の強化策としての芸能界改革

• 2014年、俳優の小栗旬が雑誌のインタビューで俳優の労働組合結成の意欲を語る。
 ⇒その後、女性スキャンダルが相次ぎ、沈黙する。

• タレントが身動きできないのであれば、行政が率先して芸能界に介入するべきではないか?


(ヤフーニュースより)

NHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」で大ブレークしたが、事務所移籍騒動でメディア露出は激減。芸能界からフェードアウトか?と思いきや、最近は一気に露出を増やし始めている。

“芸能界の力学”にあまり影響されない業界が起用に前向き。『BESV』(の販売業者)の親会社は台湾企業で、純粋にのんを評価している。改名後、初のCM出演が決まった『LINEモバイル』はベンチャー企業で、古い芸能界のしきたりを気にせず、ゴーサインを出した。実際、騒動後も広告イメージは損なわれていない」(広告代理店関係者)

(サイゾーニュースより)
 
独立騒動によって改名した能年玲奈こと“のん”が、3月7日に都内で行われた電動アシスト自転車・BESVのイベントに出席した。会場にはマスコミが大勢訪れていたものの、「のんとケンカ別れに等しい状況となっている、大手芸能事務所・レプロエンタテインメントの圧力により、テレビではほとんど放送されなかった」(芸能プロ関係者)という。

「今回のイベントは、テレビだけでなく、新聞やWeb媒体の報道も控えめでした。今もなお、レプロから『のんのことを取材しないでほしい』といった圧力が継続しているんですよ。とりわけテレビ各局がレプロの圧力に屈している理由は、同事務所に新垣結衣が所属しているから。新垣は、昨年の連続ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で再ブレーク中とあって、テレビ各局は、『レプロに逆らうと、今後ドラマに新垣をキャスティングできなくなる』と恐れているわけです」(同)

イベント主催側は、この状況をどう捉えているのだろうか。マスコミを呼ぶことはできても、大々的に報道されないのんに対して、マイナスの印象を抱いていてもおかしくはないが……。

「同イベント終了後、一部マスコミが主催者サイドに『のんさんは芸能界でトラブルを抱えていることはご存知ですか?』と質問し、『もちろん。ただ、トラブルとは認識していない』といった回答があったそう。当然、これらのやりとりは、一切報道されることはありませんでしたが」(同)

(引用おわり)


3月8日、文化庁は平成28年度(第67回)芸術選奨を発表し、映画部門の文部科学大臣賞に片渕須直監督(対象作品:「この世界の片隅に」)を選出。

NHKの「あまちゃん」P井上剛氏、脚本家宮藤官九郎氏も受賞。



のん(本名:能年玲奈)を中心に、確実に芸能界の潮目が変わりつつある。

これは時代の必然的な流れであり、止まることも後戻りすることもない。

形勢は完全に逆転した。

ミッドウエー海戦は終わった。スターリングラードの戦いは終わった。

もはや勝利は確実となった。

だが、まだこれは終わりではなく、終わりのの始まりですらない。始まりの終わりだろう。

まだまだ気を緩めることなく頑張ろう。

正義はわれわれの側にある。

のんの存在はその象徴である。自由と独立を願う者たちは、彼女の旗の下に集合せよ。


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