2017/3/8 | 投稿者: pdo

今日はブログを書いてられる状況ではないのだが報道を見て余りにムカついたので手元のタブレットを叩いています

皆様ご存知の通り我らののんちゃんがヨーロッパで人気のある電動自転車の会社の宣伝大使に任命されて記者発表を行いました

報道写真ののんちゃんはいつも通り輝くばかりに美しくここにアップできないのが残念で仕方がない

※後日追加。
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ところがこの女神に対して無礼極まりない質問をぶつけたボンクラ記者がいたそれも複数だ

このアホンダラどもはレプロのコワイおっさんにはビビって何もよう言わんくせに丸腰ののんちゃんには分際をわきまえず誘導尋問のような悪質な質問をぶつけてくるホンマに性根の腐りきった最低の人種である

当然ながらこんな下劣野郎達の罠にはまるようなのんちゃんではなかった

よりにもよって自転車の宣伝の場で 自転車操業という言葉を口にした社会人として最低レベルの常識さえ欠いたノータリン記者に対して我らののんちゃんはわざと相手のレベルに合わせたノータリンな回答を返した

自転車の宣伝大使としての信義を守りかつユーモアに溢れた素晴らしい回答であった

悪意のある質問に カエサルのものはカエサルへ と答えたあの賢者の言葉を彷彿とさせた

続いてレプロにはビビって何もよう言わんヘタレ記者がのんさんに面と向かってつまらん質問をぶつけた

これに対するのんさんの対応にワタシは感動し心の底から敬服したのである

のんさんはその馬鹿者を微笑みながらじっと見つめたのだ

その表情には一点の曇りもなく瞳は輝き無限に透明な光に射抜かれたその下郎はこうべを垂れて降参するしかなかった

このときののんさんは観音様の化身以外の何者でもなかった

右の頬を打たれて左の頬を差し出すひとを生まれて初めて見た

※動画追加。

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2017/3/8 | 投稿者: pdo

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奥菜さんの舞台を見るのは10年ぶりくらいだった。見てよかった。

以前の観劇の感想

失われた時を求めて

橋を渡ったら泣け

「アンネの日記」が作品の中で大切な要素として使われていて、思わず20年前に青山劇場で見た奥菜さん主演の「アンネの日記」が脳内プレイバックした。

途中奥菜さんがキレまくる場面では「鳥居みゆきか?」と思わせるくらいの迫力だった。
しかし鳥居みゆきが演ったらエキセントリックさが際立ちすぎると思うので、やはりあの役は激しさの中に可愛さもある奥菜さんにぴったりだった。

役者陣、物語、演出、音楽、すべてが素晴らしかった。大満足っす。

ついでに書いておくと、以前「橋を渡ったら泣け」で奥菜さんと共演している八嶋智人が今回の奥菜さんの舞台に差し入れしているのがブログに紹介されているが、彼は今レプロの浅草劇場のこけら落とし公演に出ていて、そういう身でありながら、テレビで「『この世界の片隅に』はのんの演技が素晴らしかった」とコメントした。

八嶋智人は漢である。このことを忘れないようここに明記しておく。

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