2016/7/26 | 投稿者: pdo

世間がザワザワしていて、気持もザワついていて、呑気にブログなんか書いているような外的内的状況ではないのだが…

三越伊勢丹ホールディングスの2016年4〜6月期の連結業績は、売上が5%減少、営業利益が5割減の60億円前後になったようだ。7−9月期は更に悪化するのは避けられず、このままいけば営業赤字に転落する可能性すら出てきた。

既存の客を如何に取り戻せるかが業績回復のポイントだが、少なくとも今のところそのような対策は取られておらず、中国語を大音響で流し続けるばかりで、いまだに中国人をターゲットにしている。

数寄屋橋にできたロッテの免税専門店も連日閑古鳥の有り様で、今後閉店も十分あり得る惨状となっており、もはや銀座界隈は、外国人へターゲットを絞ったデパート・専門店は青息吐息で、最初に倒れるのはどこか、という状態になってしまっている。

新宿の伊勢丹メンズ館や銀座三越のメンズフロアーに行けば、店員の手持ち無沙汰な姿ばかりが見られ、殆ど客はいない状態になっており、高級ブティックや時計専門店にも客は殆どいない。家電量販店でも4Kテレビの前に客はおらず、笛吹けども踊らず状態になっている。

銀座三越や新宿伊勢丹の食品フロアーでも最近は一段と客が少なくなっているが、ここ数ケ月であれだけ値上げをすれば客が飛んでしまっても当たり前だ。

とはいえ、宇宙的な観点から見れば、一時的な景気後退など大した問題ではないように思える。

悲観的に見ても、宇宙の歴史には1兆個の文明が登場している。

この数値にちょっとした文脈を与えてみよう。文明が登場する確率が100億分の1であった場合、かなり悲観的だと考えられていた。しかし、それがどれほど悲観的なものだったとしても、宇宙の歴史には1兆個の文明が登場したことになる。

言い換えれば、銀河にある惑星の数と軌道の位置に関する知見を鑑みれば、どの時点においても高度な地球外文明が存在した筈がないと考える悲観論者は、あまりにも度がすぎるということだ。

科学において大切なことは、データによって立証できる問いを見つけ出すことだ。

今この時点で地球外文明が存在するか否かという大きな疑問については、今後データが集まるまでに長い時間がかかるだろう。だが、それについても悲観しすぎるべきではない。

フリーエネルギー技術が開発されれば、今の環境問題や資源の問題等はすべて吹き飛んでしまう。宇宙にある1兆個の文明の中で、そのような技術の開発に成功した文明が一つも存在しないなどと考えるのは非現実的な想定でしかないだろう。

宇宙空間の中には、真空と思われている空間の中にも、無限大のエネルギーが内蔵されていることはここ数か月の現代科学の進歩ですでに明らかにされている。

そもそも、エネルギーとは宇宙に偏在し、元々有りて在るものである。人間はそれを利用・活用しているにすぎない。そして、それらは全ての人々に公平に分配されるべきモノでありながら、一部に独占されている。あるいはその活用権を争い、境界を定め獲得競争に明け暮れている。それは、ありもしない限度を設け、価格操作をし、富の集中を謀っている。

よく考えてみて欲しい。古来、枯渇してしまった資源があったであろうか。掘り尽くされ、枯渇した油井があったであろうか。掘り尽くされた炭坑があったであろうか。実は、ない。! あるのは、競争に敗れて、廃坑、廃油井とされたにすぎない。太陽は、人間の時を越えて輝き続けているし、空気は、頬を撫でつけるのを止めない。水はめぐり巡っている。増えもしないし、減りもしない。只、遍在が生ずるのみ。

エネルギーは、物理学で云うところの、強い相互作用、電磁相互作用、弱い相互作用、重力相互作用で、今も昔も変わらない。

いわゆる、エネルギーというのは、その中からの抽出または応用で、利便に供するモノをそう呼んでいるにすぎない。全ては、与えられたモノ、備わったモノである。そうではないだろうか。誰が、これは僕のモノ、私のモノと言えるモノがあるか。云うならば、見出したモノである。創造したわけではない。

ここに独占できないエネルギーを、見出した人々がいる。このエネルギーをフリーエネルギーという。石炭、石油、原子力ならば独占もできよう。しかし、蔓延する水ならば独占することは出来ない。しかも、わずかな量で、簡単に、莫大なクリーンエネルギーを引き出し得るならば、なおのことである。しかし、不幸にも抹殺された。
0




AutoPage最新お知らせ