2015/3/27 | 投稿者: pdo

ブログのタイトルを、“Instant Karma〜私達はみんな輝く”に変えました。

最初は「戦争は終わった〜WAR IS OVER〜」で、次が、「GIVE PEACE A CHANCE〜平和を我らに〜」で、今度が「INSTANT KARMA〜僕たちはみんな輝く」です。

これは三つとも、ジョン・レノンという歌手の曲のタイトルです。

三曲とも、ビートルズを解散して、ソロ活動を始めたばかりの頃の作品です。

この、「インスタント・カルマ」という曲について、ジョンはインタビューの中でこう語っています。

「自然と浮かんできたんだ。
だれもがカルマ(業)のことをあれこれ論じてただろ、とくに60年代はね。
でも僕がふと思ったのは、
カルマが過去や未来の人生に影響するものだとすれば、
今この瞬間にも存在するはずだってことだ。
今、君がなにか行動を起こせば、実際にその反動が生まれるわけさ。
みんなそれを考えなきゃいけないんだ。
そういう思いがあったのと同時に、
僕は芸術のひとつの形としてのコマーシャルやプロモーションにすごく興味がある。
そういうのが好きなんだ。
つまり『インスタント・カーマ』っていうのは、
思いつきとしてはインスタント・コーヒーと同じようなものだよ。
なにかを新しい形で世に示すわけさ。
とにかくそういうのが好きだったんだ。」


「カルマ」というのはサンスクリット語で「行為」を意味する言葉です。

スピリチュアルな人々の間では、「因果応報」とか「前世の報い」などという意味で用いられることもあります。

しかしジョンは、この曲の中で、カルマというのは過去や未来の人生のことではなくて、今この瞬間のことだと歌っています。

未来や過去のために行為するのではなく、即座の行為だけがあって、だからこそ「みんな輝く」のだという歌です。

輝きは今この瞬間にしかありません。

なんだかお説教じみて来たので止めます。
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2015/3/23 | 投稿者: pdo


以前、このブログで北川景子さんのエッセイ『瀬戸内まで』の感想文のようなものを書いたことがあった。

このエッセイはその年の『ベスト・エッセイ』に選ばれて書籍化されたほどのもので、曾祖母危篤の報を受けて実家へと急ぐ道中の想いを綴った、北川さんの文才がよく発揮された作品だった。

3月19日付の彼女のブログで、その御曾祖母が昨年の秋、100歳で天寿を全うされたということが明らかにされている。

記事には、ローマでの撮影の最中に知らせを受けた彼女の内面の葛藤が綴られている。
それは神戸や東日本の震災についても絡めながら語られている。

あのエッセイの後日談としても読めるが、女優北川景子のファンなら、思わず背筋が伸びる。
彼女のことを決して浮ついた気持ちで応援していてはいけない、と思わせられる内容である。

北川景子のファンであることは、かなり緊張を強いられることでもある。

そしてそれがある種の快感でもあるのである。

何だか話が変な方向に行きそうなので止める。


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2015/3/19 | 投稿者: pdo


鳥居みゆきさんは、昨日が誕生日だったんですね。

ロフトプラスワンで『鳥居みゆき生誕祭〜28歳の決意〜』が盛大に催されたとか。

おめでとうございます。

打ち上げの写真があまりに可愛かったので、転載させていただきます。

こんなにかわいい28歳の人って、そうはいませんよ。

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2015/3/17 | 投稿者: pdo


能年玲奈の次回作の噂も発表もまだ聞こえてこない。

同じ「あまちゃん」仲間の橋本愛や有村カスミや福士蒼太などが順調に、また立て続けに映画やドラマに出演し続けているのとは対照的だ。

ファンならずとも、どうなっているのか心配になるところだが、さいきん、能年玲奈のブログの更新度が高い。

内容は、宮本信子に会ったとか、小泉今日子に会ったとか、ベッキー(!)に会ったとか、何やら新しい動きに向けて始動しているのか、単に以前の交友関係を引き摺っているだけなのか判然としない。

しかも都内某所(偶然自分の事務所の近く)での撮影風景がやけに多く、彼女の事務所ってここだっけ? と変な感じがする。

色々含めてよく分からないが、彼女ほどの知名度と人気を備えた若手女優にオファーが来ないことは考えられないので、そのうちあっと驚くような発表があるものと期待して待つ。




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