2014/6/9 | 投稿者: pdo


もうAKBにはすっかり関心を失ってしまっているので、とりたてて感想もなし。

それにしても、ついこの間の襲撃事件にもかかわらずこれだけのイベントを成功させるというところにAKB現象のパワーを感じる。てっきり中止に追い込まれるかと思っていた。
被害にあった当人(川栄李奈)が登場したというのもすごい。無理に出させられているとう印象も受けなかった。

何か事が起こると自粛し萎縮してしまいがちな日本社会の傾向とは違うポジティブなものを感じた。

1期生がどんどん卒業し、大島優子もいなくなっていく中で、渡辺麻友がセンターというのも、なんとか輝きを維持しようという、AKBを取り巻く人々(メンバー、ファン、スタッフその他)の集合意思を感じる。

あとは、こじはるとたかみながいつ卒業するか、というところまで来てしまった。
大きな一区切りが近づいてきているような気がする。

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