2014/5/26 | 投稿者: pdo

さいきんAKBの話題が少なくなったなあ(世間的な意味で)と思っていたら飛び込んできた衝撃的なニュース。

小林よしのりは、「AKBの根幹にして、最大の弱点を突かれた事件」とコメントしているらしいが、確かにその通りだ。

握手会というスタイルは、AKBが大成功を収めたことによって一気にメジャー化し、とファンの直接的な交流のためのツールとして、さまざまな芸能人が取り入れるようになっていた。

岡村靖幸のようなアーチストや、北川景子のような女優など、従来は考えられなかったような人たちが昨年はファンとの握手会を行っている。

個人的には、自分が行くかどうかはともかくとして、こういうのは好ましい活動だと思っていた。ファンにとっても芸能人にとっても、お互いの直接的なつながりを実感できる場というのは一生忘れられない経験になるだろう。

ただしAKBほど大規模かつシステマチックに行うようになると、必然的に「ファンではない人間」、もっといえば「積極的に悪意を持つ人間」を排除するのが困難になる。

直接的な凶行に及んだ人間が今までいなかったとしても、メンバーが悪意のあるコメントで傷ついたりするケースはこれまでもけっこうあった。

戸賀崎支配人は、「抜本的な対策が必要」と現時点でコメントしているが、確かにそういう時期なのかもしれない。犠牲者が出てしまってからの方向転換というのは何とも痛ましいものではあるが。。。



0

2014/5/22 | 投稿者: pdo


相変わらず宝塚にどっぷりおはまりのご様子の北川景子嬢について、事実かどうかは別として、個人的になんかいい話だなあと思ったので。想像が膨らんで、ある意味で泣ける話だ。
昔こんな映画があったようななかったような。

ちなみに、「食わず嫌い」のお土産というのは、ぐぐれば出てくるけど、島根県の畑ほし柿生産組合の「マルハタほし柿」だそうです。


 日本テレビ系人気ドラマの映画化「悪夢ちゃん The 夢ovie」が5月3日に公開され、主演ドラマとしては初の続編を演じることとなった北川景子。その素顔は「共演者キラー」として有名だ。

「過去には09年に『焼き肉&手つなぎデート』が発覚した『NEWS』の山Pこと山下智久の他に、『嵐』の松本潤、上地雄輔、細田よしひこのみならず、映画『ヒートアイランド』で共演した木村了、『真夏のオリオン』の玉木宏や『花のあと』(2010年)の宮尾俊太郎、『パラダイス・キス』の向井理と、毎年のように共演者と噂になっています」(芸能記者)

 すべてが交際していたとは言えないが、共演者と親しい関係になるのは、“初恋の人”のアドバイスをかたくなに守っているからだという。

「彼女が大学1年生の時に出会ったのが、共通の友人の紹介で知り合った一般男性。彼はかなり年上で、ルックスもごくごく普通。同年代のイケメン好きだった北川さんとしては、自分でも驚いたようです。芸能界や東京の派手な体質に疲れていた北川さんにとって、彼は結婚を考えたほど大切な存在だったものの、人気女優となった北川に対し、その彼は『女優という夢を追いかけるのに一般人の自分がいては邪魔だ』と言って、別れを切り出した。そして『芸能人は華やかな人と付き合うべきだ。それが女優としての肥やしになる』と。その言葉を今、彼女は実践しているわけです」(芸能関係者)

 いまだにその恋人を思い出すことがあるという北川。

「以前、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の『食わず嫌い王決定戦』に出演した際、持ってきたお土産は彼の地元のデザートだったんです。これは二度と会えない彼への彼女なりのメッセージだそうです」(前出・記者)

 一見奔放な恋愛をしている北川。その裏には過去の純愛経験があったようだ。

続きを読む
0

2014/5/8 | 投稿者: pdo

ホムカミという番組で鳥居みゆきが栗原類と一緒にロンドンに行くという企画をやっていた。

栗原類とはプライベートでも仲が良いようで、ロンドンに亡き父親の知られざる面影を求める旅行に保護者のように付き添っていた。

番組の構成上キャラを抑えた普通っぽさが視聴者には好評だったようだ。

もっと早くこの路線を解禁すればよかったのにと思う。

BeeTVでの栗原類との絡みもよかった。





0

2014/5/2 | 投稿者: pdo

久しぶりに北川景子さんについて。

さいきんは『悪夢ちゃん』のプロモーションで、ももクロと一緒に歌ったり踊ったり、セーラー服を着たり、本人にとっては「これが悪夢」のような試練(?)を体験しているよう。

映画やドラマの出演がひっきりなしで、多忙極まりないスケジュールの中でも、月に一度は長文ブログをファンへの近況報告に書いてくれている。

彼女の文章を読んでいると、根っからの優等生気質だなあと感じる。

たとえば実写版セーラームーン同窓会に参加した後の次の文章。

(引用はじめ)


あれから10年。
皆が面白いほどに変わっていなくて、10年も経ったとは思えませんでした。
あの中にいるとそれぞれがうさぎだったり、亜美だったりに戻るのが可笑しくて
あぁ、ここは何も変わらないなぁと嬉しくなりました。

監督陣も全員いらっしゃったのでお一人お一人とお話させて頂きましたが、
やはり私もそこでは「レイ」に戻ってしまい背筋がピンっと伸びました。(笑)

セーラームーンがデビュ―作だった私は、文字通り落ちこぼれでしたし、
昔話をするたびに「一番叱られていたのはレイとまこと」と監督たちが口を揃えておっしゃっるように
日々、厳しくもありがたいお言葉を組の皆様からたくさん頂戴し、一年と数か月、東映で過ごしました。

今も監督たちにとっては私はあの日の「レイ」のままで、この日も10年前と同じように、お芝居のこと、
仕事、作品に対する取り組み方、そして物事の考え方について、沢山のアドバイスを頂戴しました。
「放送が終了してからも、一番ひやひやしたのはレイ」と監督たちに言われてしまいましたが(笑)
あぁ、ずっと見守って下さっていたんだな、と手に取るようにわかるほど
監督たちの仰るお言葉、アドバイス、ご指摘は一つ一つが的確で正しくて、身が引き締まりました。
今度お会いするときには同じことをこの方たちに言わせてはならないと決心しました。
この年齢になると諭されることがなくなってくるので、私は本当に恵まれています。

現場のしきたり、撮影所のシステム、「俳優部」であることの自覚、責任。
このお仕事に必要なことすべてを学ばせて頂いたのが東映でした。
東映からデビューし、学び、外に出た俳優として東映の名に恥じぬよう精進しようと思い続け
いつしか10年が経ちました。
まだまだ未熟者ですが、雨垂れが石を穿つように、懇懇とお芝居に取り組もうと思います。


(引用おわり)

たぶん彼女はこういうことを本気で考えているんだろうなと感じる。
そしてそれは素晴らしいことだ。いや本当に。こういうのが成功者のマインドというのだろう。いやいや冷やかしでも嫉妬でもなんでもなく(なんで嫉妬する必要があるのか)。

これは別にどうでもいい脱線だが、似たような印象を今を時めく「嵐」の櫻井翔とかからも受ける。人気や高い評価に安住せず、常にストイックに自分を追い込んでいく感じ。人気商売でこういう姿勢を保ち続けるのは、よほど強い精神力が必要だと思う。

こういう人たちを見ると、単純にすごいなあと思う。ずいぶん年下なのに、人生を教えられるような気になる。

自分はこういう、優秀かつ真面目で隙がない感じの人は実生活では苦手とするタイプなのだが、北川景子さんなんかは、真面目さが一途すぎて憎めない領域まで行っているので好感を持つ。

2014年の抱負は「番組収録で気の利いたコメントをできるようになる」というが、たまにテレビで見ると、けっこういい線に来ているのでは、とも思う。

うーん、ますます隙がない。
1




AutoPage最新お知らせ