2014/3/28 | 投稿者: pdo


Fairground Attraction / The First of a Million Kisses

確か80年代の終わり頃に出た「パーフェクト」というシングルが大ヒットした英国の一発屋。曲がポップでクオリティが高く、聞くと幸せな気分になれるアルバム。

John Lennon / Paul McCartney

スーパーとかのワゴンセールで300円位で買ったベスト盤。二人のソロになってからのヒット集。改めて聞くと、二人ともメロディーメイカーとしての最強ぶりがよくわかる。個人的にはソロになってからのポールの曲は甘すぎてイマイチなのが多い。

Muddy Waters / More Real Folk Blues

シカゴ・ブルースの大御所マディ・ウォーターズの1950年代の録音。どの曲も同じに聞こえるのに、まったく飽きがこないのは本物の証。

Fishmans / 98.12.28 男達の別れ

フィッシュマンズの事実上最後のライブとなったステージの録音。ほとんど30分に及ぶ「ロング・シーズン」はどこで聞いても曲に入り込んでしまう。稀有なバンドの残した稀有な音楽世界。

The Kinks / The Ultimate Collection

投げ売りされていたキンクスのベスト盤だが、25曲も入っていてお得。しかし60年代の英国のバンドはなんでこんなにいい曲を量産できたのだろう、とどのバンドのアルバムを聴いても感じる。ゾンビーズ然り、そしてキンクス然り。

The Soft Machine / Volume One & Two

ケビン・エアーズが在籍していた当時の実験的な第1作と、サイケデリックな第2作。指向は違えども共に面白い。繰り返しになるが、60年代のブリティッシュ・ロックの創造性にはただただ驚嘆するしかない。

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2014/3/26 | 投稿者: pdo


自宅のCD棚から昔買ったCDが出てきたので片っ端からItunesに取り込んでいる。

FAUST TAPES / FAUST

70年代から活動しているドイツのロックバンド、ファウストのサードアルバム。北ドイツの片田舎のコミューンで共同生活をしながら録りためたテープを切り貼りしたコラージュ作品。一般的には彼らの最高傑作とされているらしい。

MOJO HAND / Lightnin' Hopkins

テキサスのカントリーブルーズマン、ライトニン・ホプキンスの1962年頃の作品。

Third / Soft Machine

サイケデリック・ロックからジャズ・ロックに徐々に移行しつつあった60年代プログレ・バンドの最先端にして先鋭的存在ソフト・マシーンの1971年作品。このアルバムが一番好きというファンが多い。

NEW YORK GONG & PLANET GONG / DAEVID ALLEN

元ソフト・マシーンのメンバーで、ヒッピー・ムーブメントの最後の生き残りというか、筋金入りのニューエイジ思想家デビッド・アレンの作ったバンドGONGのライブ盤(一部スタジオ盤)。

FLYING TEAPOT / GONG

1973年のGONGのアルバム。ある意味代表作といってよいのか。

First / FAUST

ファウストのファースト・アルバム。投げやりなのか斬新なのか評価に困るがある層のファンにはどストライクな音楽。


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2014/3/24 | 投稿者: pdo


能年玲奈の主演する映画「ホットロード」が夏に公開される。
記者会見が先日行われた。

主題歌は尾崎豊の「OH MY LITTLE GIRL」だとか。

この曲は、かつて桜井幸子が主演した野島慎司のドラマ「この世の果て」でも用いられた。

この選曲からして、どんなテイストの映画かなんとなく見当はつく。正直、能年玲奈のためだけに映画館に見に行くにはキツいかなという気がする。

「あまちゃん」で毎朝「なんでこんなにかわいいんだ」と感嘆しながら能年玲奈を眺めていた時期を懐かしく感じる。
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