2013/10/17 | 投稿者: pdo

あの「アキちゃん」が不良少女に!? 国民的ドラマ「あまちゃん」の主演女優、能年玲奈(20)の次回作が、少女漫画「ホットロード」の実写映画版に決まったことが16日、分かった。

 原作は1986年から別冊マーガレットに連載され、単行本は全4巻で700万部が発行された人気作。能年は家庭で孤立し、暴走族のリーダー、春山洋志に心をひかれていく14歳の少女、宮市和希を演じる。万引で補導されたり、金髪にするなど「あまちゃん」のアキちゃんとは180度違うキャラクターだ。

 しかし、原作者の紡木たく氏(49)が自ら脚本を監修する中で「彼女がいたから実写化できる」とほれこんで起用。能年も「皆さんに楽しんでいただける作品になればと毎日願っております。一生懸命尽くしたいと思います」と全力投球を誓っている。

 監督は「ソラニン」「僕等がいた」の三木孝浩氏(39)。11月にクランクインし、来年4月に完成、同年夏の公開を予定している。春山をはじめとする共演陣は、今後発表していく予定だ。 :SANSPO.COM(サンスポ・コム)




そうきたか。

というか、この話は「あまちゃん」の前に決まっていたらしい。

「カラスの親指」での河合まひろ役の演技を見て、原作者がアリだと思ったのかも。

原作は未読だけど、サントラは尾崎豊とかMODSとかストリート・スライダーズとかになるのか。当時の音楽を使ってほしい気がする。

個人的には浜田省吾の「ラストショー」て曲が大好き。

しかし、原作は伝説的と言ってよいほどのベストセラー漫画で、キャストに能年玲奈ほどの素材を使って凡庸な作品になってしまうと「全部監督のせい」ということになってしまうから制作陣は相当なプレッシャーだね。


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