2012/11/30 | 投稿者: pdo

人気アイドルグループ・AKB48の増田有華(21)が28日夜、自身のブログでグループの活動を辞退すると発表した。辞退の時期は未定。

29日発売の『週刊文春』でDA PUMP・ISSAの自宅にお泊まりが報じられ、自ら「記事の中には事実ではないことも書かれていましたが泊まりにいったことは、事実です」と認めた。


突然の発表だったこともあり、いろいろな波紋が広がっている。

本人は、大きな仕事である宮本亜門のミュージカルの世界を体験して、AKBの卒業も考えていた時期でもあったようだ。

こうした報道が出たことで、AKBの中で続けていく意味が見出せなくなったのかもしれない。

今年に入って、スキャンダル絡みで辞めていくメンバーが続出している。以前からもいたのだが、AKBの存在が大きくなりすぎたために、話題性が格段に上がっている。

なんとなく見ていると、恋愛も過去のものであればOKで、現在進行形のものはアウトという漠然とした線引きがあるようだ(必ずしも絶対のルールではない)。

また、恋愛はアウトだが、合コンまでなら(謝罪すれば)OKという雰囲気もある。

さらには、恋愛でもバレなければOK(ただし有力なメンバーに限る)というルールもあるとかないとか。

このへんのグレーな感じも含めて、見る者を飽きさせない仕掛けと考えれば、「恋愛禁止条例」とはいかにも巧妙な仕組みであると感心せざるを得ない。

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2012/11/28 | 投稿者: pdo

なんだかしらねど、最近オードリーが気になっている。

2008年のM-1グランプリにおいてオリジナルな「ズレ漫才」で準優勝になって以降、すっかり売れっ子になり、2012年の今も安定した人気は続いている。

別に分析したって仕方がないのだが、彼らが長続きしている理由は、春日のキャラでも若林の計算された笑いでもなく、「オールナイトニッポン」のようなトーク番組をしっかりと守っているという点ではないか。

ANNは、過去のお笑い芸人のトップが主戦場にしてきた伝統的番組と言ってもよいが、現在お笑い芸人でメインパーソナリティを勤めているのは、ナイナイとオードリーしかいない。

ANNのような2時間のトーク番組できっちりとくだらない話ができるというのは、意外と地肩の強さが求められる。これをしっかりこなせる実力は、8年に及ぶ下積み時代の蓄積があればこそだろう。

彼らが春日の自宅で開いたミニライブを文字おこしした「小声トーク」という本は、活字でも面白いくらいで、彼らの実力が一朝一夕のものではないことを物語っている。

若林が南海キャンディーズの山里とやっていた深夜番組「たりないふたり」は、リアルタイムが見ていなかったのが残念なほど、今年1番といってよいお笑い番組だった。

その若林が、マキタスポーツの「1億総ツッコミ時代」の話をANNでしていた。このあたりの目ざとさもいい。

なんか今このふたりを応援したくなっている。

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2012/11/26 | 投稿者: pdo

大島優子『悪の経典』批判事件に関連して、想った事をつらつら。

大島の発言があの映画に関わった人たちや映画会社を愚弄するものであり、金をもらってコメントを発するという仕事を引き受けている立場としてプロ意識が足りないという批判は、それはそれでもっともなことだろう。

だからその点について批判を受けることは当然だろうし、それは本人も分かっていると思う。にもかかわらず、ああ言わなければならなかった大島優子の気持ちに対して、僕は心からシンパシーを感じるというこれも個人的な思いにすぎない。

それはそれとして、「お茶の間にエロや暴力を強制的に持ち込むことの可否」についてはテレビという超強力なメディアの誕生以来、随分と前から議論されてきた。そういうものについて、今のテレビ業界は行きすぎと思えるほど一方では神経質になっている。

しかし、直接的な差別表現について言葉狩りや自主規制が行われる一方で、もっと微妙で間接的かつ心理的なえぐい表現は、確実にお茶の間に浸透している。今の子供たちに要求されるメディア・リテラシーのレベルは、ひと世代前の子供たちに比べて、とてつもなく高度になっている。

一例を挙げると、今の「子供向け」アニメでは、単純な勧善懲悪的な構図は姿を消してしまった。「ウルトラマン」や「仮面ライダー」のベタさは、もはやパロディの対象にしかならない。

大人たちにとってはそれでよいのかもしれないが、ひとひねりしたストーリーや笑いしか与えられない子供たちの心象風景というのは、われわれからはうかがい知れないものになっているのかもしれない。

子供たちがベタに生きることを許されない社会と言うのは息苦しいだけでなく言葉本来の意味で不健全だと思う。だからどうすべきだ、というわけではないのだが。
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2012/11/25 | 投稿者: pdo


マブリット・キバ ぐぐたす 2012/11/19 23:06 - 一般公開 
ttps://plus.google.com/102177105988330197362/posts/KFBSbNoK8kU

コメント欄(一部抜粋)

kiba maburitto1:17
優子さんの映画での発言がニュースになっているが、
オレは優子さんと被災地での直後のことをお互いに話して、
その時は優子さんは海外にいて、本当に自分が情けなかったって
話とかを聞いていたんで、優子さんは嘘のつけない人だって思っているよ
今更かもしれないけど、被災地の皆さんと向き合っていきたい、
被災者や家族を失った人の話も運営から聞くなって言われたそうだけど
それを聞いて優子さんなりに「人の死」を憎む気持ちができたんだと思う。
被災地を支援してそこの人達と向き合いながらの「死」には
あらゆる意味で目を背けてしまったんじゃないかって思っているんだ

kiba maburitto1:40
被災地で芸能人の担当になったオレは知っていることなんだが、
芸能人さんに被災者の話を聞いてはいけないって言うのがデフォなんだ。
あまりにもキツイ話が多いので、それに共感すると「死」に対して
憎悪や怒りがコントロールできなくなってしまうことがあるんだよ。
AKBの運営さんには「メンバーさんには被災した人の話をできれば聞かせないで
欲しい」って、あらかじめ伝えたんだが、最初に来た優子さんは
それを自分から望んで聞いてしまったんだ、
なので優子さんと話した時に、あらゆる意味で優子さんは震災の時に
何もできなかった自分を責め続けているって瞬時に理解したんだ。
今度は守る側にまわりたい、少しでも向き合いたいって言っていたので、
死に対する概念や、命に対する認識が以前と変わったんだと思うんだ。
子供たちにとっては、そういう優子さんが好きなんだと思うよ

kiba maburitto1:58
ほとんどの人が知らないと思うけど、オレが心配なのは、
優子さんは被災した人から「ファンだった子供が亡くなった」って事を
多く聞いていることなんだ。実際オレもそうで、守れなかったファンの子供や
友達のことを思うと、怒りや憎悪が湧いてきてしまう。
なので、死や人の悲しみを利用する人間を見ると許せなくなるんだ、
たぶん、感情が豊かな優子さんはその被災して亡くなった人の想いや
悲しみを今も背負って生きていっているんだなって思ったんだ。

kiba maburitto2:43 
実は感謝状を届けた時に、北川さんや石原Pさんが
優子さんは人一倍、亡くなった人や被災地での事で悩んでるって聞いて、
オレはもしかしたら被災した人の話を聞いてしまったんですか?って聞いたんだ、
もちろんそれがどんなに人生に影響するかも話したんだ。
でも北川さん達は「優子はそういう子なんです、人一倍想いが強くて・・・
だから来てくれて私たちも嬉しいし、優子達も救われます」って言っていた。
きっと多くのことを自分のことのように抱えてしまっていたんだよ
運営さんでも被災地を強く想うそんな優子さんやたかみなさんの
気持ちはとめられないって言っていたんだ、
感謝状の時に、泣いている優子さんを見て、運営さんも泣いていたよ。
あのあと、私は忘れません、必ず向き合っていきます、
向き合わせてくださいっていった優子さんをオレは忘れることはないよ。
我が強くて、想いが強い人だけど、命の重さを知っている人だと思うんだ

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2012/11/18 | 投稿者: pdo

AKB48の大島優子(24)が18日、映画「悪の教典」の特別上映会に出席したが、出席が予定されていた上映後の会見には姿を現さず、映画の内容を批判した。

 観賞後、大島は肩を震わせ、号泣しながら退席し、控室に戻った。その後、映画を見た38人のAKB48メンバーと主演の伊藤英明(37)らによる会見に同席する予定だったが、急きょ欠席した。

 スタッフによると、伊藤演じる教師に生徒が次々と殺されていく同映画の内容にショックを受けたためだという。

 大島は「私はこの映画が嫌いです。人の命を大切にしないことは、認めません。命が奪われていくたびに、涙が止まりませんでした。『映画だから』と言う方もいらっしゃるかもしれませんが、私はダメでした」と異例の批判コメントを発表した。


大島優子の感覚とコメントは人間としてきわめて真っ当だと思う。


この件に関しては僕は断固として彼女を支持する。

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