2012/10/27 | 投稿者: pdo

番組の主人公は、“どこにでもいそう”だけど“手の届かない”男女6人。舞台は、今、若者の間で話題になっている「シェアハウス」。6人は、海辺にたたずむ一軒の家で、縁もゆかりもない同士で共同生活を始める。そのシェアハウスの様子を四六時中カメラで追いかけ、彼らの生活にあふれる、誰もが憧れるようなキラキラした青春・友情・恋愛・夢、そして、嫉妬・挫折といった、リアリティショーならではのさまざまなドラマを、すべて記録していく。
そこにあるのは、あなたが知っているようで知らない、今の本当の若者たちの姿。彼らのリアルな感情と最新のライフスタイルを、最先端の音楽と目を見張る臨場感たっぷりの映像とともにお届けする、本格的なリアリティショーが、この秋、開幕する!!


AKB48(SKE48兼任)の北原里英が出演ということで話題の、フジテレビの新番組『テラスハウス』。アメリカでやっている企画物の直輸入版(二番煎じ)ということのようだが、カメラワークや音楽の「いかにも」なオシャレ演出が気持ち悪くて、逆に癖になる。

「ひたすらイタイ」、「茶番」、「今の<リアルな>若者たちの姿(?)」、「エセドキュメンタリードラマ」、「一周まわって気持ちいい」など、いろんな見方ができるという意味では面白い番組だと思う。

登場人物が皆適度にウザイのも逆にいい。姉御肌を気取った自称モデルの「せいなさん」が実は……とか、一番素朴そうな消防士志望の「てっちゃん」が実は……とかいう展開もありそうで<ワクワク>する。

自称モデルとか、プロサーファーとか、作家志望とか、確固とした方向性を持たない若者たちという設定というのが、これからどうにでも転がっていきそうで面白い。(たぶんどうにもならないなどと無粋なことは今は言わない)

北原は、出演するにあたっていろいろ葛藤があったみたいだが、これからどんな展開になるにせよ、出なかったよりは確実にプラスになると思う。

きたりえ(りっちゃん)は、秋元康が「AKBの知性」と呼んでいるように、知的で感受性が豊かで性格もまっすぐな娘だから、将来はアイドル以外でも活躍できると思っている。

なんにせよ「テラスハウス」は注目番組の一つだ。




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2012/10/23 | 投稿者: pdo

人気アイドルグループ「AKB48」の新作映画「DOCUMENTARY of AKB48 No flower without rain 少女たちは涙の後に何を見る?」が、2013年2月1日から公開されることが決まった。10月21日、千葉・幕張メッセで行われていたAKB48の27thシングル「ギンガムチェック」劇場盤発売記念大握手会の会場でサプライズ発表された。

絶対的エースと言われた前田敦子の卒業や、グループ発足時から目標として掲げていた東京ドームコンサートの実現をはじめ、チームメンバーをシャッフルする2度目の「組閣」、それに伴う人気メンバーの海外移籍、姉妹グループ兼任、4回目を迎えた選抜総選挙など、AKB48の激動の2012年に密着したドキュメンタリー。

総合プロデューサーの秋元康氏は、「2012年のAKB48は、ドラマティックな1年だった。しかし、その裏側は、もっと、ドラマティックでセンセーショナルなものである」とコメント。人気絶頂の中で発表されたエース・前田敦子の卒業に大きく揺れるメンバーの様子や、前田不在の中で行われた恒例の選抜総選挙で1位を獲得した大島優子が語る本当の気持ち、前田卒業後、新たにスタートしたAKB48の“第2章”における激しいセンター争い、恋愛禁止条例、メンバー間の格差といった、隠された真実を浮き彫りにし、現代のリアルなアイドル像を赤裸々に映し出していく。


テレビで一部が予告映像として流され、その中で、たかみながメガホンで「寝たい奴は帰れ!」とか「できないなら帰れ!」とメンバーに檄を飛ばしている様子や、合コン記事が週刊誌に書かれたメンバー(佐藤亜美菜・近野莉菜)がチームBのメンバーに謝罪している様子が出て来て早くも話題になっている。

昨年のドキュメンタリーが「西武ドーム前田敦子過呼吸事件」をハイライトにしていたのに対し、今年は「西武ドーム&東京ドーム前田敦子卒業事件」と並んで「AKBを襲うスキャンダル攻撃の嵐」に焦点が当てられることは間違いなかろう。

まだ今年の年末にかけて激震が走る可能性がないとはいえず、どんなドキュメンタリーになるのか今から興味津々でR.
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2012/10/22 | 投稿者: pdo

ビートたけしさんと、お笑いコンビ「とんねるず」の石橋貴明さんが初共演した新バラエティー番組「日曜ゴールデンで何やってんだテレビ」(TBS系)の初回が21日、放送され、平均視聴率は8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。


初回を見てみたが、ほとんど「天才たけしの元気が出るテレビ」や「北野ファンクラブ」のようなノリで、たけしは好き放題やっていて面白かった。
ただこの内容なら深夜番組で十分。

予想はできたことだが、たけしと石橋の化学反応は起きていなかった。

番組前半の画面下に出ていたツイッター実況風の書き込みが非常に目ざわりだった。
ああいうのが面白いと思っているスタッフの質に致命的な問題を感じる。

半年後にはもうない方に1000点。
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2012/10/16 | 投稿者: pdo

先日、山下達郎のサンデーソングブックで、今年の9月3日に91歳で亡くなった作詞家ハル・デヴィッドの特集をしていた。

作曲家バート・バカラックとのコンビで、「雨にぬれても」やカーペンターズの「遥かなる影」など数々の名曲を生みだしたアメリカン・ポップスを代表する名作詞家だ。

以前、「長い間人々に愛される詞を書く秘訣は?」を尋ねられたデヴィッドは、「3、4分の楽曲の中で、まるで短編映画のような物語やシーンを紡ぐんだ。それも出来るだけ普遍的でシンプルな形でね。だけど実はそれが1番難しいことなんだよね」と語ったという。

そんなバート・バカラック&ハル・デヴィッドの無数の名作の中から、大好きな“One Less Bell To Answer”を。オリジナルは60年代の5thディメンションだが、このバカラック同席のシェリル・クロウのライブバージョンがすごくいい。





One less bell to answer
One less egg to fry
One less man to pick up after
I should be happy
But all I do is cry

出迎えるチャイムがひとつ減る
焼く卵がひとつ減る
片づける手間が一人分減る
幸せなはず
なのに泣いてばかり

I cry no more laughter
Oh I should be happy
Oh why did she go
I only know that since he left
My life's so empty
Though I try to forget it just can't be done
Each time the doorbell rings
I still run

私は泣いてる もう笑うこともない
幸せなはずなのに
なぜあなたは行ってしまったのか
彼が去ってから私の毎日は虚ろ
忘れようとしてもできないの
チャイムが鳴るたびに駆け寄ってしまう

I don't know how in the world
To stop thinking of him
I should be happy
'Cause I still love him so
I end each day the way I started
Crying my heart out

いったいどうしたらあなたのことを
考えずにいられるの?
まだこんなに愛しているのに
朝から晩まで泣きつづけ胸がはりさけそう

One less bell to answer
One less egg to fry one less man
To pick up after
No more laughter, no more laughter
Since he went away
Since he went away
Since he went away

出迎えるチャイムがひとつ減る
焼く卵がひとつ減る
片づける手間が一人分減る
もう笑い声もない
あなたが去ってから
あなたが去ってからずっと

One less bell to answer
Each time the doorbell rings I still run
One less egg to fry
I got one less man to pick up after
No more laughter, no more laughter
Since he went away,
Since he went away
Since he went away all I do is cry

出迎えるチャイムがひとつ減る
焼く卵がひとつ減る
片づける手間が一人分減る
もう笑い声もない
あなたが去ってから
あなたが去ってから
あなたが去ってからずっと
私は泣いてばかり
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2012/10/15 | 投稿者: pdo

宮本が野音でファンに向けてアコギ(と一部バンド)でなんと12曲も披露したとのこと。

本人による詳しい経過の説明があったようだ。

・4か月くらい前から耳鳴りがしていた

・9月1日に左耳に水が入ったような感じになり、病院に行った

・翌日、翌々日も状態が悪化し続け、耳鳴りが凄くなった

・医者から入院と手術が必要だと言われ、「手術の結果によっては声が出なくなるかもしれないが命を優先する」と言われ、覚悟を決めた

・喉に管をたくさん入れ、手術は知らない間に終わっていた 10日間くらい入院した

・病院では壁を見ながらこれまでの人生を振り返っていた

・4月からマラソンを始め、7月には煙草も止めた

・いろいろなことを始めて、体が疲れていたのだと思う

・爆音が怖いのでライブはしばらくできないが、必ず回復するのでまた会おう

歌うことそれ自体には問題はなさそうだったという。むしろ煙草をやめて声がよく出るようになっていたとか

間違いなく復帰してくれるとは思うが、むしろ焦りすぎないようにしてほしい

宮本がこの体験をどう咀嚼して作品として結実するのか、これからのエレファントカシマシがどうなるのか楽しみですらある。

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