2012/8/31 | 投稿者: pdo

小沢健二のライブCD3枚組+本3冊+その他もろもろグッズで豪華装丁の「我ら、時」という作品が一般発売(これまでは限定販売のみ)されたことを偶然知り、さっそく購入。

買うしかないっしょ、これは。

装丁が凝りまくっているので箱を開いて中身を出すだけで一苦労。

これから読む&聞く。

そういえばオザケンの「LIFE」が出たのは1994年の8月31日らしい。

もう18年前になるのか・・・


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2012/8/28 | 投稿者: pdo

昨日、前田敦子の最後の劇場公演がyoutubeで生中継されていたので、初めて劇場公演を最初から最後まで通しで観た。

A6thの「目撃者」公演だったが、テレビや大型舞台でのコンサートとは違い、生で見ているわけではないのに臨場感が伝わってきた。

特に『命の意味』や『I'm crying』のような歌をやっているときの前田はじめメンバーの表情がすごくよかった。テレビ中継されたいつもの(すっかり食傷気味の)ヒットメドレーではなく、あの『命の意味』と『I'm crying』を中継した方がずっとAKBの魅力的な姿を伝えられたのにと思う。

『目撃者』公演のセットリストが終わると、選抜メンバーが出て来て、テレビ向けパフォーマンスが始まった。正直前田は疲れていた。ドームで三日間連続公演の後にこれだけのことをしてよく倒れないでいられるものだと思う。

その後、選抜メンバーひとりひとりから前田への「贈る言葉」のコーナーになった。

一人の女の子のために捧げられた、この演出過多で冗長な時間が、すべてCM抜きで全国放送で生中継されたというのは異常なことだと思う。

しかし2○時間テレビなどとは違って、この空間には何かつくりものでない、地上の人間の思惑を超えたなにか神聖で真実なものが充溢していたため、このような異常事態が許されている気がした。

そこで誰が語っているかは問題ではなかった。語られていること(ありがとうとか頑張ってとか服をくださいとか)も問題ではなかった。

それはAKBという「言語ゲーム」に日本人全体、否世界全体が(好むと好まざるとに関わらず)参入した瞬間であった。

そして、前田敦子の卒業で、何かが終わった。

何が始まるのかは、これから明らかになるだろう。


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2012/8/27 | 投稿者: pdo

3月に発表して以来、「これで最後」のバーゲンセールが延々と続いていたが、ようやく今日で本当に最後。

何度も何度も話をさせられるメンバーも大変だし、本人が一番大変だったろう。

女優として(コネ仕事ではなく)オファーがあるのか心配でもあったが、今のあの芸能界最高のキラキラしたオーラは放っておけないだろう。

ニューヨークに行くのもよし、いっぱい映画や演劇を見ていろんな人に会うのもよし、この2,3年の間に「元AKB」の肩書が取れるくらいの存在になってほしいと思う。

そのころにはきっとたかみなも歌手として大活躍しているから。
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2012/8/26 | 投稿者: pdo

たかみなの夢が実現か。

おめでとう。これからだね。



AKBたかみな、“7年目の正直”で夢のソロデビュー決定! 前田らメンバー号泣

 AKB48の高橋みなみ(21)がソロデビューすることが決定した。25日、東京ドーム公演2日目のアンコールで盟友・前田敦子(21)との涙のデュエットのあと、前田が「秋元先生から預かってきたプレゼントがある」と紹介。VTRで登場したユニバーサルミュージック最高責任者のマックス・ホール氏が「我々と共に、あなたの歌を世界中に届けていきましょう。高橋みなみさん、ユニバーサルミュージックへようこそ」と呼びかけると、超満員4万8528人からの割れんばかりの祝福の声援と拍手が送られた。

 デビュー7年目で「ソロ歌手デビュー」の夢をかなえた瞬間、日頃からもろい高橋の涙腺が決壊した。高橋と前田はともに泣きじゃくりながら固く抱擁し「夢の舞台で自分の夢をかえることができました。皆さんのおかげです」と感謝。前田に抱きかかえられるようにして2人で深々と頭を下げると、同期の峯岸みなみ(19)や小嶋陽菜(24)らメンバーも祝福するためになだれ込んだ。

 高橋は2005年のAKB結成当初からの初期メンバーで、前日の公演では「AKBグループ総監督」に指名された唯一無二のリーダー。総合プロデューサーの秋元康氏からは「AKBとは高橋みなみのことである」と評されるほど絶大な信頼を置かれてきた。

 一方で、責任感の強さから自身の夢を二の次にしているのではないかとファンから心配されてもいた。それを払拭するかのように、この2年の「選抜総選挙」の当選スピーチでは「努力は必ず報われると私、高橋みなみは、この人生をもって証明します!」と誓ってきた。

 大島優子に「たかみな、今言うときだよ」と促された高橋はセンターステージに移動し、“名言”を会場中に響かせると、晴れやかな笑顔を浮かべ「私にはAKB48にいた6年8ヶ月18日がある。これからもAKBと共に頑張っていきたいです。総監督として」と言って笑わせた。

 AKBからのソロデビューは板野友美(21)、前田、岩佐美咲(17)、渡辺麻友(18)、指原莉乃(19)、松井咲子(21・ピアニスト)に続く7人目(柏木由紀・21も準備中)。2005年12月の劇場デビューから6年8ヶ月の長い時間を経て、グループの夢だった東京ドーム公演の夢を実現したAKBの顔が、もう一つの夢に向かって走りだす。
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2012/8/25 | 投稿者: pdo

akb東京ドーム公演一日目に発表された大幅な人事異動?がファンを動揺させている。

中でも衝撃的だったのは宮澤佐江の上海移籍と高城亜樹のジャカルタ移籍だろう。

二人ともメディアへの露出も多く、ファンも多い。今後二人をどうやって応援していけばいいのかファンは気になる。

グループが本格的に海外展開を狙うなら、納得の人事だとは思う。選抜圏外のメンバーだけが行くより現地は盛り上がるに違いない。

あとは本人たちのモチベーションだが、宮澤も高城も性格は強いからいったん覚悟が決まれば大丈夫だろう。スタッフのケアを十分配慮してほしい。

一緒に上海に移籍する鈴木まりや、ジャカルタに行く仲川遥香には、大飛躍のチャンスだと思って頑張ってほしい。


他にもサプライズが目白押しだがコメントしきれない。

全体的な印象としては、これくらいやることは必要だったと思う。
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