2012/7/27 | 投稿者: pdo

連日猛暑が続いていますが、こんな夏にぴったりな、夏にまつわる名曲をチョイスしてみました。ラジオのDJになった気分で。ドライブのお供にでも。


1 夏がいっちゃった/AKB48チームA
2 渚のチェリー/同上
3 僕の打ち上げ花火/AKB48チームK
4 夏が終わる/スピッツ
5 君といた夏/ミスターチルドレン
6 White Summer/Led Zeppelin
7 さよなら夏の日/山下達郎
8 暑中見舞−憂鬱な午後−/エレファントカシマシ
9 Summer Soft/Stevie Wonder
10 ビーチサンダル/AKB48チームK
11 潮風の招待状/AKB48チームB
12 ふしだらな夏/AKB48チームK
13 真夏の果実/サザンオールスターズ
14 真夏のクリスマスローズ/AKB48チームA
15 Summer Madness/Kool & the Gang
16 夏の扉/松田聖子
17 23歳の夏休み/神聖かまってちゃん
18 僕らの夏の夢/山下達郎
19 Blue Summer/フィッシュマンズ
20 Dog Days/岡村靖幸
21 Summer's Almost Gone/The Doors
22 Long Hot Summer/Style Council
23 夏土産/中島みゆき
24 渚/スピッツ
25 夏をあきらめて/研ナオ子
26 Summertime/Janis Joplin
27 Loveland Island/山下達郎
28 サマータイム・ブルース/RCサクセション
29 Warmth of the Sun/Beach Boys
30 ハイサイおじさん/喜納昌吉&チャンプルーズ
31 島唄/ザ・ブーム
32 Hotel California/Eagles
33 Layla/Eric Clapton
33 地上の夜/小沢健二
34 Instant Karma/John Lennon
35 Woman is the Nigger of the World/John Lennon
36 Hot Fun in the Summertime/Sly & the Famify Stone
37 Hot Pants/James Brown
38 Stand!/Sly & the Famify Stone
39 I would die 4U/Prince & the Revolution
40 青年14歳/岡村靖幸
41 珍奇男/エレファントカシマシ
42 精霊流し/グレープ
43 太陽と戦慄パート2/King Crimson
44 夜明けの口笛吹き(全曲)/Pink Floyd
45 狂気(全曲)/ピンク・フロイド
46 Blue Summer(ライブバージョン)/フィッシュマンズ
47 ナイトクルージング/フィッシュマンズ





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2012/7/23 | 投稿者: pdo


週末はなんとはなしにフジテレビの27時間テレビをだらだら見てしまった。

せっかくなので雑感をメモしておく。

今年は「笑っていいとも」30周年を記念してタモリが総合司会だったが、昭和20年生まれでもう62歳になる彼の体力が持つのか、途中で倒れたりしないか、というのが僕にとって最大の関心事であった。

そこはさすがプロ、全く食事を取らず、手を抜くところは徹底して抜くというペース配分で27時間を無事乗り切って見せた。

しかしそのようなスタイルが災いしてというべきか、「ご本尊」であるタモリを周囲のタレントや芸人たちが盛り立て、タモリのために「団結」するという展開に終始し、結果的に視聴者ではなくタモリのための番組になってしまっていた。

本人も番組の最後に「(フジテレビとして)団結したのはいいが、かえってそのために国民からは離れてしまったのではないか」と自責の念を込めてコメントしていたのが印象深かった。

タモリと様々な大物お笑い芸人が絡むというのが今回の目玉だったわけだが、期待にたがわず、ビートたけし、明石家さんま、とんねるず、ダウンタウン、99といった豪華メンバーが出演し、それぞれにタモリとのトークを繰り広げた。

最初にざっくりと印象を言えば、「みんな年取ったなあ」ということに尽きる。80年代や90年代の全盛期を知っている目から見ると、タモリをはじめ、どの芸人も衰えが著しいというほかなく、まさに一時代の終焉を見ている気分だった。なんといっても、テレビに映る大御所芸人たちが完全に<老人>の容貌であることがデジタル画面を通して無慈悲に伝わってきて、思わず目をそむけたくなる場面も多かった。

そんな中でも、ビートたけしが完全にリタイア状態で、とんねるずでさえもう現役感を失いつつある中で、全盛期にほぼ引けを取らないパフォーマンスを見せていた明石家さんまはさすがというほかない。僕は、すべてを自分の笑いのセオリーに結びつけ、何が何でも強引に笑いを取りに行く彼の独善的なスタイルには以前から批判的だが(夜中のBIG3でのトークでもタモリがその点を指摘していた)、それでも時代の流れに決して遅れまいとする彼の並々ならぬ才能と努力には脱帽する。

僕は普段彼の番組はまったく見ないが、こういうところで実力を見せつけられるのはなかなか気分がよい。

ダウンタウンは、日曜の昼間に若手の芸人たちを引っ張りながら一つの番組コーナー(アカン警察)を見事にやり切っていた。これを見ると、ダウンタウンと彼ら以後の若手芸人たちとの実力差に唖然とさせられる。最も象徴的だったのが、最後に若手芸人の一人(ピースの綾部)が浜田の頭をどつくというパフォーマンスを行い、即座に怒り狂った浜田に反撃されるという場面だった。台本があったのかどうか知らないが、ダウンタウンはたぶん台本なしでも一連の流れを、当意即妙なアドリブを混ぜつつ完璧にやり切って見せるだろう。一方で若手芸人たちはたぶん台本がないと何もできないんだろうという気がした。(途中、バナナマンの日村が、綾部に「タモリとダウンタウンのどちらを選ぶのか」と無茶ぶりされ、言葉に詰まった揚句、ちゃんとオチをつけられなかった場面があったが、これも象徴的だ。)もっとも、そんなダウンタウン(特に松本)の笑いも既にはっきりと衰えているという事実は過去にこのブログで何度も言及してきたとおり。

その他の芸人の中で唯一ダウンタウンと勝負できる実力があるのは爆笑問題だと思うが、大人の事情で今回も共演は実現しなかった。今回の27時間テレビで一番期待していたのがここだったので、個人的には残念だった。もうそろそろ両者とも現役感をもってガチの勝負ができる時期を過ぎようとしていて、おそらく今年あたりがラストチャンスだったのではないか。

99については、「台本ありきの若手芸人たち」の中では最上のスキルを持っているとしか言いようがない。それにしても(久しぶりに見た)岡村でさえ年を取ったと感じてしまったのが驚きだった。

このように、ところどころで注目すべき部分はあったものの、先述したように全体としては「神々の黄昏」という印象を受けたと言わざるを得ない。日本のお笑い芸能史は80年代から90年代のテレビ文化爛熟期をもってひとつのピークを迎え、2000年代以降は着実に凋落の一途を辿っているということを再確認したのが今年の27時間テレビの収穫(?)といえるかもしれない。

最後に、ほぼ27時間出ずっぱりだったHKT48(元AKB48)の指原りのについて。お笑い芸人の真似事を避け、あくまでも(ややバラドル寄りの)アイドルとして振る舞っていたのは賢明だったと思う。ただ正直言えばもう少し喋らせてあげたい気もした。太田光がところどころで指原に言及していたのが嬉しかった。番組の最後に、いいともメンバーの一人ひとりに大切な人からのビデオレターが流される場面で、秋元康からビデオレターが届くのかと期待したが、それはなかったようだ。今回の番組を見る限り、指原は今後も以前と変わりなく在京キー局の番組に出続けるような気がするが、AKB全体にとってそれがいいことなのかどうかはよく分からない。今のところ指原に変わるポジションのメンバー(お笑いセンスの持ち主)がいないので仕方ないのかもしれない。個人的には博多での活動に専念して地方からの逆襲を遂げるのが一番かっこいいと思っている。










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2012/7/19 | 投稿者: pdo


鳥居みゆきの書いた長編小説『余った傘はありません』を購入。

相変わらず装丁が凝ってる。

これから読んで、感想はメルマガにでも書こうかな。
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2012/7/18 | 投稿者: pdo


大人は訳知り顔して
動機を探しているけど
ピント外れたその分析は
笑えないギャグみたい

鳥になろうとした少女は
屋上に靴をちゃんと揃えて
マナーを誉めて欲しかったのか
それとも当てつけなのか

いじめが“あった”とか“なかった”とか
今更 アンケートを取っても
聞いて欲しかった心の声は
風の中 届かない

責任転嫁のプロセスで
偉い人を泣かせる
まだ わかってない
愚かすぎる連鎖を・・・
指を差すのは
何もしなかった
この自分


軽蔑していた愛情
知らぬ間に求めている
孤独になんてなりたくない
抱きしめて欲しかった
誰かに・・・

軽蔑していた愛情
裏腹に飢えているの
不安に気づかぬふりしながら
やさしい目 探してた
いつでも・・・

軽蔑していた愛情
知らぬ間に求めている
孤独になんてなりたくない
抱きしめて欲しかった
誰かに・・・

いつでも・・・
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2012/7/9 | 投稿者: pdo

昨日は、NHK−FMで『今日は一日“AKB”三昧 IN 東京ビッグサイト』と題して、午後0時15分から午後9時まで、なんと8時間以上AKBの特集番組を流していた。

握手会の行われているビッグサイトに特設スタジオを設けて、メンバーやら運営スタッフらが交替で出演し、数十曲のリクエストに応えるという豪華な内容。もちろん秋元康も出演し、未発表音源などを貴重な裏話を交えながらオンエアした。

司会のアナウンサーと一緒に最初から最後まで出演していた、石原真PというNHKの音楽番組を統括する立場にある人(『紅白』のPでもある)が、あまりにも各メンバーの細かなデータについて熟知していて、視聴者のAKBヲタたちを驚かせていた。単なる仕事を超えたAKB愛が伝わってきた。

全体として実に充実した番組だったが、NHK−FMといえばかつて渋谷陽一や坂本龍一の『サウンド・ストリート』を愛聴していた我が身を思うと、なんだか感慨深かった。

ビートルズが武道館のステージに立ったときのように、これはある意味で日本の音楽史上に残る一日だったのではないか。

それはそうとして、この日の放送の一つのヤマ場は、夕方に高橋みなみが登場したあたりから、ノースリーブス、指原りの、北原りえがスタジオに集まった頃だったと思う。

たかみなは自分の出番が一段落して、5時からの握手会のために本来ならばスタジオを去らなければいけないところを、敢えて「残りますよ」と言ってしばらく居すわったのだが、その理由が、次に出演する予定の指原をサポートするためだったらしいというのが分かったとき、さすがたかみなだなと感心させられた。指原が登場した頃の各メンバーの間合いの取り方や息の合い方というのはもはや芸術の域に達していたように思う。

各メンバーがリクエストする一曲に、高橋はチームA3rdから『涙売りの少女』を選んだ。

「この曲は公演の最終曲で、歌詞の意味を今でも考えながら歌ってます」

というようなコメントをしていた。

それまでの賑やかな調子とは変わって、とてもまじめな口調だったのが印象深かった。

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