2012/6/22 | 投稿者: pdo

指原が出演した6月20日のチームA公演で、たかみなが最後に語った言葉。


高橋みなみ「本日は劇場公演にご来場いただきありがとうございました。ここでひとつお話させてください。もしかしたら「何言ってんだ」と思うかも知れませんが、聞いて頂けると嬉しいです。

私は人の人生を10にするならば、2が良いことで8が辛いことです。例えるならば、それは受験。半年、1年頑張り続けて結果を出さないといけないのは1日です。ですが、その1日のために人は頑張り続けるんだと思います。ほんとに辛いこともありますが、その8の過ごし方によって、人の人生の価値は変わると思います。8全て「辛い、辛い、きついな」って言ってたらそれは本当にただ辛いだけです。ですがその8を「きついけど、これを頑張ったら1、2個幸せが起きるかもしれない。この辛いことを頑張れば、成長できるかもしれない」と頑張ったら。それほど幸せな生き方はないと思います。

きっと私たちの道には、たくさんの辛いことが起きると思います。試練がたくさん起きると思いますが、それを乗り越えた先に自分たちが目指すものがあると思い、頑張り続けたいなと思います。そんなに甘くないことも私たち自身が一番わかっていますが、どうかみなさん温かく見守ってくれると嬉しいなと思います。これからもみんなで力を合わせて、頑張っていきたいと思います。どうぞこれからも応援をよろしくお願いします」


またもや「人生はきつい辛いことの方が多い」との諦観。同時に、それを乗り越えるためのポジティブなメッセージ。

今の指原にこのような言葉をかけてやれるのは、たかみなしかいない。




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