2012/6/28 | 投稿者: pdo

昨夜の「AKBINGO!」は、全編にわたって宮本亜門ミュージカルのオーディションの模様が放映されていて、久しぶりに見ごたえのある内容だった。

普段脚光の当たらない場所にいがちなメンバーたちが、真剣にオーディションに取り組む姿はそれだけでドラマ性がある。

30分では一部のメンバーしか十分に映らなかったので、本当なら全員分見たかったくらいだ。

こういうガチの姿を見せるのがAKBの最大の魅力だろう。ファンはゴールデンタイムでの茶番バラエティよりもこういうものを見たいのだ。それは一般視聴者にとっても同じだと思う。

個人的には、なかやんが歌手としての天性の才能の片鱗を見せたのが興味深かった。

最終オーディションがどうなるか楽しみだ。
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2012/6/27 | 投稿者: pdo

昨夜の火曜曲の「指原生ドッキリ」の企画は最悪だった。

企画自体が面白くないうえ、指原のことをこれ以上引きずるのはくどい。さらに尺が長すぎ。

見ていていたたまれなくなった。こんなもの、誰が喜ぶんだろう。これを見て面白がる人の人間性を疑う。

以前やっていた、占い師が前田敦子が卒業しないよう説得するというコーナーもまったく面白くなかったし、この番組の制作陣はセンスがなさすぎる。いや、センス以前に人間としての大切な感性が欠落してるんじゃないだろうか。

何よりも、ドッキリの仕掛けに結果的に加担させられた他のメンバーがあまりにもかわいそう。

彼女たちがどう思っていたかは最後のメンバーたちの表情にはっきり表れていた。

こんなことに巻き込むのはもう勘弁してくれ。
たかみながますます追い込まれるじゃないか。

篠田麻里子がGoogle+で複雑な心境をつぶやいていた。彼女たちのメンタルが心配になる。

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2012/6/23 | 投稿者: pdo

今テレビで、さだまさしの『主人公』という曲を、さだまさしと、なんとエレファントカシマシ宮本ヒロジが共演していた。

宮本はすごくよかったが、さすが自分の持ち歌だけあってさだまさしが還暦でも素晴らしい歌声とバイオリンを披露していたのが印象的だった。

さだまさしは僕の小学生時代のfavorite artistで、エレカシは高校生時代の僕の生きる支えだった。

この二人が共演する日が来るなんて、20年前には誰も予想しえなかっただろう。

自分の中でちょっとした「ベルリンの壁崩壊気分」を味わった。

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2012/6/22 | 投稿者: pdo

指原が出演した6月20日のチームA公演で、たかみなが最後に語った言葉。


高橋みなみ「本日は劇場公演にご来場いただきありがとうございました。ここでひとつお話させてください。もしかしたら「何言ってんだ」と思うかも知れませんが、聞いて頂けると嬉しいです。

私は人の人生を10にするならば、2が良いことで8が辛いことです。例えるならば、それは受験。半年、1年頑張り続けて結果を出さないといけないのは1日です。ですが、その1日のために人は頑張り続けるんだと思います。ほんとに辛いこともありますが、その8の過ごし方によって、人の人生の価値は変わると思います。8全て「辛い、辛い、きついな」って言ってたらそれは本当にただ辛いだけです。ですがその8を「きついけど、これを頑張ったら1、2個幸せが起きるかもしれない。この辛いことを頑張れば、成長できるかもしれない」と頑張ったら。それほど幸せな生き方はないと思います。

きっと私たちの道には、たくさんの辛いことが起きると思います。試練がたくさん起きると思いますが、それを乗り越えた先に自分たちが目指すものがあると思い、頑張り続けたいなと思います。そんなに甘くないことも私たち自身が一番わかっていますが、どうかみなさん温かく見守ってくれると嬉しいなと思います。これからもみんなで力を合わせて、頑張っていきたいと思います。どうぞこれからも応援をよろしくお願いします」


またもや「人生はきつい辛いことの方が多い」との諦観。同時に、それを乗り越えるためのポジティブなメッセージ。

今の指原にこのような言葉をかけてやれるのは、たかみなしかいない。




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2012/6/18 | 投稿者: pdo

先週から精神的拷問のような日々を送っていた指原りのだが、秋元康によるHKT48移籍命令や握手会、今日の「いいとも」出演を終えて、ようやく一段落したような気がする。

先週は少し突き放した書き方をしてしまっていたが、最近のゴリ押しぶりには多少辟易していたものの、基本的に指原は頑張り屋のいい子だと思っているので、週刊誌の悪意ある記事で潰されてしまうのはあまりにも可哀そうで見ていて辛かった。

周囲の大人たちの好判断で最悪の事態は免れてよかった。

先輩芸人たちのコメントを見ても、みんな指原に同情的、好意的なのが分かる。

爆笑問題の太田は「指原のメールは普通の女の子が初恋の相手に送るような(純粋な)内容だと思う」と昨日のラジオで言っていたし、有吉は「(自分がメンバーの)上島グループで引き取ってもいい」とエールを送っていたし、タモリは今日の「いいとも」でも愛情あるイジリ方で指原をうまくフォローしていた。

中央で栄華を極めた後、都落ちで九州に行くという「指原道真」ストーリーは、ヘタレさしこ物語の次章として面白いといえば面白い。
結果的にHKT48にも脚光が当たることになってSKEやNMBに負けない存在になれば面白い。

それにしても、来年のAKBのドキュメンタリーは凄いことになりそうだ。

前田敦子の卒業、指原スキャンダルの舞台裏にカメラが入っていればすごい映像が撮れたはずだし、他にも衝撃シーンが目白押しだろう。

まだ前半6か月も終わっていないのに、いろいろありすぎる。目が離せなすぎる。
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