2012/1/30 | 投稿者: pdo

今日、新宿バルト9で、何か崇高なものを見た。

以下、某所に投稿したレビュー。
もっと詳しいものはいずれ。


DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る


AKBをたいして知らない人が見たらたぶん「なぜここまでやらせるのか」と思うだろう。西武ドーム公演の壮絶な舞台裏のシーンのことだ。

1日目を終えたチーム全体に向かって、秋元康氏は「これまでで最悪の公演だった」と言い放つ。責任を感じた主力メンバーたちは、翌日、過度のプレッシャーから過呼吸や熱中症で倒れながらも限界までの努力を自らに強いる。その舞台裏はまさに鬼気迫るというしかない。

その他にも、少女たちが激しく感情を揺さぶられるシーン(それにつられて観客(僕)の涙腺も決壊)が次々に描き出される。一昔前のスポ根ドラマ顔負けの熱い場面が、ドキュメンタリーの臨場感をもって展開する。

秋元氏は、「下手糞でも一生懸命やることで観客の心を掴むことができる」とAKBのパフォーマンスの本質を当初から語ってきた。あと必要なのは、自分を客観視できる醒めた少女たちを本気にさせる「仕掛け」を用意することだ。

あざといまでの「仕掛け」はこの映画の背景として常に意識せざるをえない。「総選挙」然り、「じゃんけん大会」然り。これは不謹慎な言い方だが、被災地でのパフォーマンスですら彼女たちの真剣さを引き出すための舞台装置に思える。

しかし、にもかかわらずどうしても否定しきれない輝きを放っているのが今のAKBという存在であり、それぞれの強烈な個性だ。前田、高橋、大島らの中核メンバーはもとより、この映画でスポットライトが当てられている全てのメンバー、とりわけチーム4の島田や大場らの見せる表情の魅力的なことといったら。

悔しいが「魔法のようなもの」とか「奇跡」としか呼びようのないものが今の彼女たちにはある。

この作品を今見ないことには損をする、と断言してもいい。

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2012/1/23 | 投稿者: pdo


相変わらずAKBに嵌っているわけだが。

横山由衣という京都弁のとぼけた感じの子がいて、なんとなく夏川結衣さんと通じるタイプなので気になっている。

まあそれはそれとして。

どうしたらいいものか、まだ思案中。

別に結論を出す必要もないのだけど。余計なお世話だ。

ついにバンドまでやり始めたようだね。
学園祭みたいなノリで、楽しそうだったからいいんじゃないかな。

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2012/1/15 | 投稿者: pdo

AKBについていろいろ調べていくうちに、秋元康氏についての印象がだいぶ変わってきた。

これまでは世間的なイメージの中でもかなりネガティブなバイアスのかかった評価を無意識のうちにしていたのだが、偏見の恐ろしさというものを感じる。

これはAKBそのものについてもいえることだ。
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2012/1/8 | 投稿者: pdo

先週の金スマでAKB特集を見て、なんとなく感じるものがあったので、QJの特集号も読んでみた。その他ネット情報とかもろもろ。

AKBというと、確かに本人たちは頑張っているのだろうけど、いやそれだけに、アイドル商品を取り巻く大人たちの思惑への嫌悪感が邪魔をしていた。

でもなにかまだ言葉にできない大事なものがそこにありそうな気がする。
もう少し考えてみる。
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