2011/11/16 | 投稿者: pdo

ジョンレノンは、『ア・ハード・デイズ・ナイト』の表題曲を一晩で書いたという。

ビートルズ初期のエバーグリーンな曲、たとえば『抱きしめたい』とか『オール・マイ・ラビング』とか『キャント・バイ・ミー・ラブ』とか『プリーズ・プリーズ・ミー』とか『ディス・ボーイ』とか『アンド・アイ・ラブ・ハー』なんかが、数か月の間に同じ二人の手によって書かれた。

これってやっぱり異常なことだよね。

ハンブルグの場末の酒場で酔っ払い相手にクダを巻きながら一晩中黒人音楽を荒々しく演奏していた不良たちが、その1,2年後には世界を支配していた。キリストと比較(当人比)されるくらいに。

あれはなんだったんだろう。今の音楽界は50年経とうとする今になってもビートルズという大樹の陰から一歩も踏み出していないような気がする。

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2011/11/13 | 投稿者: pdo

中学生で、ビートルズを聞き始めたばかりのころ、新聞にこのアルバムの宣伝が載っていて、ここに収録されている曲をエアチェックで集めるのを生き甲斐にしていた時期があった。

その収録曲を掲げておく。なんてなつかしいんだろう。

アナログA面

1.イエスタデイ - Yesterday
2.ノルウェーの森 - Norwegian Wood (This Bird Has Flown)
3.ドゥ・ユー・ウォント・トゥ・ノウ・ア・シークレット - Do You Want To Know A Secret
4.フォー・ノー・ワン - For No One
5.ミッシェル - Michelle
6.ひとりぼっちのあいつ - Nowhere Man
7.悲しみはぶっとばせ - You've Got To Hide Your Love Away
8.アクロス・ザ・ユニヴァース - Across The Universe
9.オール・マイ・ラヴィング - All My Loving
10.ヘイ・ジュード - Hey Jude

アナログB面

1.サムシング - Something
2.フール・オン・ザ・ヒル - The Fool On The Hill
3.ティル・ゼア・ウォズ・ユー - Till There Was You
4.ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード - The Long And Winding Road
5.ヒア・カムズ・ザ・サン - Here Comes The Sun
6.ブラックバード - Blackbird
7.アンド・アイ・ラヴ・ハー - And I Love Her
8.シーズ・リーヴィング・ホーム - She's Leaving Home
9.ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア - Here, There And Everywhere
10.レット・イット・ビー - Let It Be


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2011/11/7 | 投稿者: pdo

『大日本人』がBSでやっていたので録画したのを、ようやく見た。

失敗作としてずいぶん酷評されているのは知っていたが、思ったほど悪くなかった。むしろ前半のフェイクドキュメンタリーの部分は好きだ。

他方、つまらないという意見も十分に理解できる。わざわざ映画でやるほどのもんじゃないとか、映画としての文法が分かっていない、という批判は的外れとは言えないだろう。

この作品は、映画館で見るのではなく、DVDを借りてみるか、録画したのを見るくらいのゆるい見方があっていると思う。

先日のNHKでの『MHK』にも同じことが言える。『ごっつええ感じ』が面白かったのは、日曜日の夜のフジテレビの緩さ加減とうまくマッチしていたからかもしれない。
「国営放送」のNHKで肩肘張って特集を組まれたり大々的に宣伝されたりした上で見るようなコントではない。

松本作品の最高峰はやはり『ビジュアルバム』だと思っているが、松本の映画作品にあのクオリティを求めるのはちょっと酷かな、と思う。でも彼の場合、自分でハードルを上げて自分を追い詰める傾向があるからなあ。

桂枝雀師匠のようにはなってくれるなよ。

ところで、松本に関して書いたもので、以前ブログに上げていて、検索に引っかかるせいでやたら読まれるので削除した記事をもう一度挙げておく。



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2011/11/6 | 投稿者: Pdo

昨夜のNhkのコント、事前にハードル上げ過ぎ。

やっぱり「ごっつ」くらいの枠が一番合ってる。

個人的には、bsの「大文化祭」で桂枝雀について語っているのが興味深かった。

iPadはやっぱりうちにくい。
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2011/11/3 | 投稿者: Pdo

iPadを買ったので嬉しくていろいろいじっているがまだつかみきれねい。

最近特に書きたいことがなくて困ってしまっている。

なぜそうなったかの理由がむしろ面白いかもしれない。
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