2011/7/29 | 投稿者: pdo


そろそろストーリーについても感想を書こうか。

このドラマ、良作になるかもという期待はあったのだけど、いまだに何をどうしたいのかよく分からないんだよな。

その一番の原因が、フミヤという当時中学生の少年が幼女を殺害したという事件そのものの真相が謎に包まれているところだと思う。

謎を謎のままにしてグイグイ引っ張っていくという感じでもないし。

加害者家族と被害者家族の交流(?)というテーマの中での、エイタと満島ひかりの位置づけも今一つ腑に落ちない。反発しあいながらも惹かれあっていく二人? でもなんか違う気がするな、それは。

テーマが重く、俳優陣も熱演しているだけに、どことなく上滑り感が拭えないんだよね。


今回は、えいたとひかりがボートに乗っている場面が、もっといい場面になってもよかった。



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2011/7/24 | 投稿者: pdo

1993年フジテレビ系列のテレビドラマシリーズ「If もしも」の一作として放送され、
翌年に映画として劇場公開された作品『打ち上げ花火 下から見るか、横から見るか』が、
本日22日より岩井俊二監督の公式サイトにて、7月22日から8月31日の夏休み期間限定で無料配信されることが分かった。
自身も宮城県仙台市出身の岩井監督は、東日本大震災の津波により大きな被害を受けた本作のロケ地、
千葉県飯岡町(現・旭市)、そして、東日本復興への願いをこめて配信を決めたという映画ファンへの温かいメッセージを発信した。

本作は、ドラマとして放送後、大きな反響を呼び、、テレビドラマとしては異例の日本映画監督協会新人賞を受賞した異色作。
奥菜恵がヒロインを演じ、山崎裕太、小橋賢児、が主役の小学生を演じた本作は、公開から17年がたった今でも、
多くの映画ファンに愛されている幻の名作だ。本作で注目を集め、その後、日本の映画界を牽引する存在となった岩井監督は配信に寄せて、
「かつてお世話になった飯岡町は津波による被害が大きかったと聞きました。震災の影響で各地の花火大会も
中止になったところが多いという話も耳にしました。いつもの夏とはまるで違う今年の夏ですが、せめてこの作品で、
かわらぬ日本の夏を体感してもらえたら幸いです。夏も相変わらずの猛暑です。今年はほんとうにいろんなことがあって、
そろそろ疲労もピークという方も多いかとは思いますが、皆様、お体に気をつけて」とメッセージを送った。


以下ソース:シネマトゥデイ
http://www.cinematoday.jp/page/N0034012

まだ14歳だった奥菜(中央)の美少女ぶりにも注目
http://s.cinematoday.jp/res/N0/03/40/N0034012_l.jpg

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2011/7/21 | 投稿者: pdo

フジの連続ドラマ『それでも、生きてゆく』の第3話を見た。

なでしこジャパンは凄いと思うけれど、フジテレビはあまり好きじゃない。

それでも、満島ひかり見たさに、ついチェックしてしまうこのドラマ。

しかし今週はなんといっても、最後の安藤サクラのインパクトで全部帳消しになった。

『愛のむきだし』コンビで一体何をしようというのか。

これで渡辺真起子まで出てきたらどうすんねん。

個人的には満島さんがたっぷり見れるだけで満足です。

今回は漫喫でのエイタとのシーンが特に良かった。


PS ところで、このドラマの「音楽 辻井伸行」ってどこまでほんとなの?

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2011/7/15 | 投稿者: pdo

フジテレビのドラマ『それでも、生きてゆく』の第2話を見た。

今回は、ほとんど瑛太と満島ひかりの対話劇のようなもので、満島ひかりの台詞が特に多かった。



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タグ: 少年A

2011/7/8 | 投稿者: pdo

瑛太と満島ひかり主演のドラマ『それでも、生きてゆく』第1話を見た。

中学生による小学生殺害事件。加害者の家族と被害者の家族。加害者の妹と被害者の兄の出会い。

重いテーマだ。おそらく1997年に神戸で起きた児童連続殺傷事件をモチーフにしていると思われる。

満島ひかりは、昨年の映画『悪人』に続いて、殺人事件の絡む人間ドラマへの出演。彼女なら業を背負った悲劇的な役を演じきれるという実力を見込まれての起用か。

私は、個人的に、この作品のテーマについては思うところがあるが、それは別の話。ということにして、とりあえず満島ひかりについての感想にとどめておく。

つまり、このドラマで彼女の魅力が発揮されているかどうかということに絞ってコメントする。

今回、満島ひかりならではの演技が一番出ていたのは、瑛太と初めて出会い、民宿でインスタント焼きそばをつくるときのくだりと、その後ファミレスで語り合う場面だったと思う。

あそこらへんの台詞の「ぶっちゃけ感」は満島独特のもので、『川の底からこんにちは』を彷彿とさせた。

逆に言うと、それ以外の場面は、ある程度紋切り型の、他の女優でも代替可能な演技を強いられている気がした。

ドラマ的には、たぶん今後も後者の演技が続いていくと思うが、いい意味で期待を裏切ってもらえたら嬉しい。

このドラマでは、『川の底からこんにちは』のとぼけた味と『愛のむきだし』のドラマチックな演技両方見れるのではないかと。
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タグ: 少年A




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