2010/10/26 | 投稿者: pdo


おめでとうございます。




もしかしてショック受けてる人もいる?



僕は大丈夫だけど(ウソ)


(泣)



満島ひかり、映画監督・石井裕也氏と交際1年で入籍

女優の満島ひかり(24)が26日、映画監督の石井裕也氏(27)と10月25日に入籍したことを所属事務所を通じてFAXで発表した。今年5月より公開中の映画『川の底からこんにちは』で主演女優と監督という関係で昨年出会い、1年ほどの交際期間を経てめでたくゴールイン。満島は今後も仕事を続けるといい、妊娠はしていないという。

同映画で満島は、父が倒れ引き継いだしじみ工場で不遇を味わいながらも開き直って成長していく女性・佐和子を熱演。出品されたモントリオールファンタジア映画祭では、2年連続で最優秀女優賞を獲得した。

役者としてのキャリアを確実に重ねる満島の結婚には、所属事務所も「前途ある二人を温かく見守っていただけますよう お願いいたします」とコメント。なお、今回の件に関して満島のコメント及び会見は予定していない。

満島は10代の頃から、ソロ歌手として活躍する三浦大知らと人気グループ・Folder(その後女性だけで構成されたFolder5)のメンバーとして活動。グラビアや情報番組のアシスタントを務めた後、現在は女優として活躍している。
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2010/10/21 | 投稿者: pdo

NHKのMHKについての感想のつづきだけど、前にも書いたけどあれを見て「笑えなかった」とか「松本衰えたな」とかの感想を書いてる人が異様に多いのが僕にとっては逆に異様に思われた。意外にも松本にとって時代の風は逆風なのだろうか。

僕個人はどのコントも素直に笑ったし、特に「ビUFOアフター」で解体業者がUFOの壁を思いっきりブチ抜いて天井から大量のホコリが舞い落ちる場面では腹筋が割れそうになるほど笑った。

実は僕も結構あの番組「大改造ビフォーアフター」の家族ぐるみのファンで、アスベスト問題があって毎週の放送がなくなるまでは欠かさずチェックしていた。もちろん種々のツッコミを入れながらである。

それこそ「匠(たくみ)」という存在そのもののおかしみから始まって、リフォームじゃなくて新築でしょそれは、とか、おじいちゃんの形見の品を勝手に利用してんじゃないよだいたいそれって建築士の仕事なの?とか、あの番組には素人目にも本当にツッコミどころ満載なのである。そして司会の所ジョージは決してそうした部分には突っ込まないのである。

松本のあのコントは、パロディというよりは逆に、あの番組が潜在的に持っていて誰もが感じている「笑い」の要素をデフォルメして示してくれたということだと思う。昔とんねるずとかナイナイとかのよくやっていた人気番組のパロディとは明らかに別種のものだ。

前置きが長くなったが、僕は「ダイナミックアドベンチャーポータブル」のようなコントがたとえば「ビジュアルバム」収録のコントと比べて引けを取るとはまったく思わないし、逆に「ピー助」や「スカイハングリンジャー」や「実業団選手権大会」などの松本の生み出した最高峰のTVコントに比べて劣っているとも感じなかった(逆に進化しているとも感じなかったけど)。

でも視聴者の多くはそうは思わなかったということは、僕及び松本の感性がおかしいのか、逆に松本がコントを発表しなくなったこの10年の間に受け手の感性が退化してしまったのかのどちらかということになる。いずれにしても深刻な事態かもしれない。もちろん元々松本の笑いに興味のない人にはまったく関係ないことではある。

もう一つの可能性としては、わが身を振り返って思うのだが、松本を批判している人の多くには、松本に代表される「(現在の)吉本的笑い」の持つ権力性のようなものへの反発があるのではないか。それはMHKの翌日に放映された「プロフェッショナル」で、この20年以上変わらず松本の側に位置して共同作業しているスタッフの姿を見ることによって逆説的に増幅されているのかもしれない。

僕自身、笑いの「手順」や「技法」を過度に強調することで本来自由であるべき笑いというものを逆に堅苦しいものに変えてしまった松本を筆頭とする吉本勢力に対して敵対心すら持っていた時期がある(鳥居みゆきが出てきたころの本ブログを見れば明らか)。

マキタスポーツらが「東京ポッド許可局」で「すべらない話論」というテーマでこのへんのことを面白く語っていて、僕も共感するところが大きい。
そして吉本興業の場合、今のテレビ業界をあまりにも席巻しすぎているため、この反発はより根深いものでありうる。

でも、結局、面白いものは面白いのだ。コントを見て笑うことと、コントを見て生まれる笑いを分析することの楽しみ、この二重の快楽を松本のコントは与えてくれた。このことはやっぱり評価しないといけない。

一つ僕が知りたいのは、MHKを見て「全然笑えなかった」と言っている人は、何を見て笑っているのか、ということだ。その答えを知れば、どっちの感性がおかしいのか逆にはっきりするのだが。残念なことに、僕は最近の笑いには疎いのだ。「キングオブコント」も見たことがないし・・・


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2010/10/17 | 投稿者: pdo

MHKに引き続き昨夜放映された「NHK仕事の流儀 プロフェッショナル松本人志」を見た。

MHKについてはまたゆっくり感想を書きたい。ただなんとなくネットを見ていたら、思ったより厳しい感想が多いのが目についた。これは、松本氏が20年にわたって大衆に施してきた「笑いの教育」の皮肉な逆作用なんだろうなという気がする。

「プロフェッショナル」については、天下のNHKが時間枠を延長してまで大特集した割には、これまでの松本人志のイメージをなぞるような内容に終わってしまった感がある。

舞台裏の貴重な映像は満載なのに、今一歩踏み込みが足りていない。松本からの興味深い発言を引き出すための工夫があまりなく、制作側が神経質な松本のペースに合わせて、彼が自分から真情を吐露するのを待っていたようだ。唯一垣間見えたのが、相方の浜田についての「弔辞を読んでほしい」というくだり。これも見ようによっては松本からのリップサービスに思えなくもない。

もっとも、米朝と枝雀の落語を比較して研究していたり、メイクは全部自分でやっていたり、僕の知らなかった側面が見れたのは個人的に興味深かった。

つづく

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2010/10/16 | 投稿者: pdo


今日のMHK、ホンマおもろかった。

久しぶりにTV見て笑った。



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2010/10/9 | 投稿者: pdo

満島ひかりが、平成23年度前期連続テレビ小説「おひさま」の主な出演者に決まった。

主演の井上真央の親友役らしい。
満島クンの朝ドラ出演は実は二度目らしい。

井上真央って、なんとなく苦手なんだよな。極個人的な理由なので、彼女には何の罪もないんだが。

このところ満島クンの役どころが、一定の方向性と一定の枠内に収まりつつあったキライがなくもない気がしていたので、NHKの朝ドラという、100%健全で、間違った暴走が起こりようのない場所に継続的に顔を晒すというのは、今の彼女にとってはプラスなんではないかな。
インパクトの強い演技はやろうと思えばいくらでもできるわけだから。

かつて、ダウンタウンが東京に出始めのころ、当たり障りのないCMで普通に演技している彼らを見て逆に面白かった記憶があるが、NHKの連ドラでの「飼いならされた猛獣」のような彼女を毎日観察するのも楽しいかもね。

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