2010/3/22 | 投稿者: pdo

先日、「自分にとってのシャコハイは第3回のインパクトがすべて」というようなことを書いたが、ちょっと補足。

確かに、鳥居みゆきの、笑いのセンスとか才能の深みや凄さ、みたいなものを感じたピークは芸人面接からシャコハイ第3回までなんだけど、「アイドル鳥居みゆき」としては、もう一つ重要な回があって、それは言わずと知れた、衝撃の結婚発表直後の第7回であった。

たった二人での生放送1時間、しかもその間絶えず視聴者からのチャット攻撃に晒され続けるという誤魔化しの効かない場所で、どんなふうに振る舞うのか、否が応でも注目せざるを得なかったし、あの放送前の緊張感たるや半端なかった。それは見る側にとっても演る側にとっても同じだったろう。


結局鳥居みゆきは、一歩も引かず、1時間見事に闘って見せた。大袈裟にいえば、この回を見て僕は、この先何があろうと鳥居みゆきを最期まで応援し続けることを決めたのだと思う。

今から思えば、あの第7回は、鳥居みゆきが、(具体名を出すのは避けるが)他の女芸人たちとは違う、単なる一発屋ではありえないことの証明なのだった。
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