2010/2/28 | 投稿者: pdo

先日、奥菜恵さんが出演した『女優力』という番組に、あの満島ひかりクンが出演すると言うので、期待して見た。

奥菜さんのときは、「三重人格の新聞記者のキャラクターで即興芝居をする」という課題に挑戦するものだったので、満島は何に挑戦するのだろうと思っていたら、そういうのはナシで、ちょっと肩すかしをくらった。

『愛のむきだし』など過去の作品から切り取った映像を流して、本人のコメントをちょっと混ぜるといった程度で、正直そんなに見る価値もないものだった。

『愛のむきだし』からは例の浜辺での長回しシーンを流していたが、全編4時間の中からあそこだけ切り取られてもなあ、という気がしてしまう。寿司屋に行ったら飯も醤油もなしにネタだけポンと出されたような感じ。モッタイナイ。

次の『月刊満島ひかり』のDVDからのシーンは、本編は22分の長回しらしい。これも一部だけ見せられても何とも言いようがない。

3本目は園子温監督との幻の(?)コラボ作品らしいが、なんとも尻切れトンボな終わり方で、残尿感のみが残った。

あああ、なんか中途半端な気分。仕方ないから、『パピルス』の連載でも読みに本屋でも行くか。

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2010/2/25 | 投稿者: pdo

こいつは期待できそう。

今週の「女優力」も楽しみでR。



欧州の人々の素朴なギモン…満島ひかり主演映画のギャグに「あれは日本の習慣なのか?」【第60回ベルリン国際映画祭】
http://www.cinematoday.jp/page/N0022550

2010年2月17日 20時59分

現地時間2月14日夜、第60回ベルリン国際映画祭フォーラム部門で映画『川の底からこんにちは』のインターナショナルプレミアが開催され、石井裕也監督が観客と質疑応答した。

 人生を投げているような佐和子(満島ひかり)が成長していく本作、コミカルにテンポよくストーリーが展開する。ひょんなことから、実家のシジミパック事業を継ぐことになった主人公が、傾きかけた会社の建て直し第一弾として社歌を変更、自身の体験を赤裸々に混ぜ込んだ元気ソングを社員一同で歌うシーンが大うけ、拍手まで上がった。「本作をお客さんといっしょに見るのは初めてなんです。拍手をもらって感激してます」と、若い石井監督はベルリンの体験を糧にしたようだ。
 
 本作中、繰り出されるギャグ的なシーンの数々に「あれは日本の習慣なのか?」といった質問も相次ぎ、日本文化に興味津々といった様子の観客に、熱心に答える石井監督だった。(取材・文:山口ゆかり / Yukari Yamaguchi)
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2010/2/15 | 投稿者: pdo

GYAOの伝説の生放送『社交辞令でハイタッチ』が遂にDVD化される。

もう懐かしささえ感じるが、自分にとっての『ハイタ』といえば、やっぱり第3回目を初めて見たときのインパクトがすべてだよなあ。

あれにびっくりして、ユーチューブやニコニコ動画で「芸人面接」やら過去のGYAOの放送やブレイク前の一人芝居を繰り返し見て、さらに衝撃を受けたんだ。

それに加えて、『ギャグラ!』でのグラビアアイドル然としたルックスが最高にインパクトがあった(笑)。

ああいった周辺のコンテンツを含めて、本人も意図せぬ相乗効果を起こしてネット発の大ブレイク芸人になってしまったんだよなあ。

いまや押しも押されもせぬ地上波のスターだが、あの「得体のしれない感じ」を漂わせていた数カ月(結婚発表前までくらいか)が自分にとっての「鳥居みゆき」だったんだよね。

「ハイタッチ」の個別の回の感想については改めて書きたいが、個人的には、この機会に、やっぱり髭男爵と共演したGYAOジョッキーのあの番組もDVD化してほしいなあ。あの1時間が至福・お気に入り、というファンは少なくないんじゃないかなあ。
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2010/2/8 | 投稿者: pdo

ワイドショーネタなんて別にどでもいいんだが

夏川さん周囲に気を遣ってきちんとしなきゃとかいろいろ悩んでなきゃいいけど

とにかく今は仕事に集中してほしいな、とここにいるファンは願っています。
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2010/2/7 | 投稿者: pdo

奥菜さん テレビで見るのは 久しぶり

ということで、日本テレビ土曜深夜の『女優力』、見ました。

「三重人格の新聞記者の女」を即興で演じるという、めちゃくちゃ難易度の高い設定を、鬼気迫る演技と存在感で乗り切ってしまった。

改めて底力を見せられた思いです。

こういう、テンションMAXの演技も素晴らしいですが、僕は、奥菜さんの、ゆる〜い雰囲気の演技(素?)も大好きなので、そういうのもまた見れたらいいな、と思います。

関係ないけど、今、ロンドンで小津監督の『東京物語』が大絶賛上映中だそう。

僕が奥菜さんに求めているのは、あの原節子みたいな存在感なのかもしれないとふと思った。もちろんタイプが違うので比較するのは無益なんだが。

今度の舞台、見に行けるかどうか分からないけど、応援しています。

あとこれも関係ないが、<女優研修生>に谷桃子がいたのがなんか嬉しかった。この子は、ちゃんとさせてあげたいと前から思っていたので。

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