2009/4/29 | 投稿者: pdo

DVD付き初回限定版『昇れる太陽』ゲット。

しかしシングル3曲のPV入りDVDなんか,ディープなファンにとっちゃあ,ちっともお得感がないんだけど。

アルバムの感想は・・・とりあえず聴いてから。

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2009/4/25 | 投稿者: pdo

ビデオに録っていた第1話を見た。

夏川さん,今回は安直に言えば「点と線」と「野性の証明」を混合したような役どころなのかな,と感じた。

久々にざっくばらんなガラッパチ系演技(というより素か?)が見れたら嬉しいのだけど,ドラマ自体がシリアスなだけにそうもいかないか。
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2009/4/20 | 投稿者: pdo

宮本が表紙のROJAPAN3万字インタビューを買って読んだ。

音楽雑誌を買うのは10年ぶりくらいだ。

メンバー全員で,結成からデビュー,契約切れ,ブレイク,ガストロンジャー,そして今に至る流れを振り返るという構成で,大半はどこかで聞いた話ばかりだったが,新規ファンのためにもこれはこれでよし。

ちょっと不満だったのが,ガストロンジャー以降,Dead or Aliveから俺の道,扉,風までの流れがすっ飛ばされて,一気に「町丘」まで来てしまったこと。このあたり,リアルタイムでインタビューもチェックしていないし,今の彼らにとってもあの覚醒ロック路線をどういう位置づけで捉えているのか知りたかったので,是非触れてほしかったところだ。

来月号は新作についてがっつり話を聞くということなので,まずはCDの発売を待とう。
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2009/4/19 | 投稿者: pdo

TOKYO FM「COUNTDOWN TFM」のHPで,話題になっているエレカシ宮本の生放送マジギレ場面を見た。

どっちが悪いとか今更言ってみても仕方がない。やっちまったもんはもう無かったことにはできない。

個人的には,宮本らしくていいじゃないかとも思うが,まさに売ろう売ろう路線を突っ走らんと企てているスタッフ一同にとってはうんざりするエピソードだろう。今後のプロモーションに影響を与えることは確実だからだ。

しかし翻って見るに,これがこんなにも騒がれてしまうということは,ミヤジの今の微妙な立場を露わにしたともいえる。たとえば泉谷しげるがラジオ番組であのような言動をしても,受け止められ方はまったく違うはずだ(もっとも泉谷はあの程度で切れたりはしないだろうが)。

宮本は取材やプロモーションの場面では,人一倍誠実に対応しようとして,空回りしてしまうことしばしばがある。今回はその最悪のパターンだ。

言ってみれば今回のような些細な出来事のために,せっかくの新作が多くのリスナーに届かなくなるという展開になるのがなにより悲しい・・・なんてロッキンオンのライターみたいになってきたのでやめる。

でも,これで新作が期待外れだったら怒るよ。



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2009/4/18 | 投稿者: pdo

武道館ライブも大成功に終わり,いよいよノリに乗って来たエレカシである。

雑誌『ブリッジ』の渋谷陽一による宮本インタビューを読んだ。

ミヤジの言うことはわりとコロコロ変わるのでそんなに気にしても仕方ないのだけど,どうやら彼にとって『東京の空』はバンドの音楽的限界を感じさせる作品であり,『ココロに花を』『明日に向かって走れ〜月夜の歌』以上のものは4人のバンドとしてはできない,という認識のようだ。

それはそれでいいのだが,僕が改めて主張したいのは,『明日に向かって走れ』以後,彼らの作品のクオリティは決して落ちていないし,むしろ宮本の個人的表現ではなく“4人でやった”感のある作品の方が素晴らしいということだ。

渋谷陽一はじめロッキン・オンの評論家は「売れる売れない」に非常にこだわりを見せる。もちろんJポップバンド(なんとなく嫌な響き)である以上それは重要なことで避けて通れない問題ではあるが,ここ最近のエレカシは「本当にいい作品を作り続けていれば必ず結果は出る」ことを示したことが素晴らしいのであって,それがこれまで宮本が一貫して言い続けてきたことだ。宮本の有言実行をこそ賛美すべきだろう。



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