2009/2/17 | 投稿者: pdo

R-1時間がないので鳥居ちゃんのコントしか見なかったが、「こっくりさん」すごくよかった。負け惜しみでも何でもなく、順位なんかどうでもいい。あの一人芝居が放送されたことに意味がある。

江川達也が言っていた通り、「力技」で笑いを取りに行った部分がコントとしての完成度をむしろ低めていたが、それがあの舞台で演ることの代償だろう。天才の片鱗は十分に窺えた。

これからも鳥居みゆきを見ていきたい。そんな気分にさせられる今年のR−1だった。

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2009/2/16 | 投稿者: pdo

全国百万の鳥居みゆきファンは、今夜は眠れない夜を過ごすんじゃないでしょうか。

ひとつだけ。

「こっくりさん」をやるなら、「おかゆちゃん」バージョン希望。

走りすぎないで。

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2009/2/9 | 投稿者: pdo

鳥居にとっては、マサコではなくて一人芝居で勝負できる今年こそが本当の意味での決勝戦になるだろう。

それでも、

「自分の持てる力、全60パーセントを最大に引き出して頑張りたいと思っているんですけど」

という彼女のコメントは真実ではある。

生放送でできるコントといえばやはり限られてしまうからだ。

準決勝にも事前に台本の提出を命じられ、ネタの検閲があったという。

「だるま落とし」はアウト、「米のよしだ」はセーフ、「こっくりさん」ならギリギリというところか。個人的にはすごく好きなネタなので、「こっくりさん」で勝負というのもありだと思う。

みゆきちゃん、ファイト。

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2009/2/6 | 投稿者: pdo

まいどおなじみの『ガキの使い』のパクリみたいな楽屋小芝居から始まって、今回は軽快なトークに終始した印象。個人的にはこういうシンプルな作りが好き。今日みたいのはたぶんラジオで聞いても楽しい。鳥居みゆきは意識的にトークぢからを上げようとしてるな、努力してるんだな、予算なんかなくたって実力があればいくらでも面白くできるんだ。

『おしゃれイズム』のロールプレイングは新鮮。地上波での露出を逆手にとった。やりようによってはもっと面白くなりそう。視聴者投稿の番組主題歌CD-Rはどうやって処理するのかちょっとハラハラしたけど、「エビフライ」の歌が聞けて良かった。

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ジム・モリソンはアメリカの宮本浩次だと思っている。


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