2008/10/1 | 投稿者: pdo

都民の日で学校が休みだった息子と一緒に『パコと魔法の絵本』を見に行った。

内容にはまったく期待していなかったのだが、息子には大ウケ、親は涙を堪えるのに必死という予想外の展開になってしまった。

見ながら、監督が『下妻物語』の人だということに気がついたのだ。「下妻」でもお馴染みの阿部サダヲ土屋アンナはじめすべての役者陣がいい味を出している。

特に主役の役所広司の演技がこの映画に必要にして十分な要素を押さえていて素晴らしい。

ネタバレになるのでこれ以上書かないけど、過剰だな卑怯だなと思いつつ力で押し切られた。やられた。いい映画でした。
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