2008/10/9 | 投稿者: pdo

ぶっ続けで徹夜で全話見ちゃったよ。

こんないい作品がパッケージ化されないなんて、惜しすぎる。まぎれもなく90年代のTVドラマの傑作の一つなのに。

かせたいしゅうも鷲尾いさこも、このドラマに関してはいい演技してる。

泉谷しげるについては代表作といっていいんじゃないか。彼は名優だと思うが、役へのハマり方も含めて、これ以上の演技にはお目にかかったことがない。

第1話から腹を抱えて笑い続けて、第11話では号泣したよ。さくらももこはこの脚本を書いたというだけで僕の中ではトップクラスの作家の位置を不動のものにした。

夏川結衣についてはいろいろ言うまでもない。ある意味この時点で完成されている。この役と『青い鳥』のかほりとの振れ幅だけでも、とてつもない女優であることは明らかだろう。

勢いで『無理な恋愛』のDVDも買っちゃったよ。

これに関しては、見ていない人にはネタバレを含むし、妄想モード全開なので、以下は読みたい人だけ読んでください。

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2008/10/3 | 投稿者: pdo

今回のゲストは、前から要望の多かった(?)TAIZOさん。

番組当初からいたにもかかわらず20分過ぎまでスルーし続ける背徳感。

それまでは、まさにフリーなトーク。どっかで聞き覚えのあるのもあったけど、基本全部初めて聞く話だった。

怪我したときに血が止まらないって話がちょっと気になった。

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後半はひたすらTAIZO嬲り(字が適切でないけど)。

ユリオカさんと同じ、先輩芸人が来たときのお約束。



と、突然の放心状態ののち、一瞬の暴発。


「私最近病院通ってて、物凄い悪いんですよ。だからもうほんとにね、嫌なんですよ、チャットとか、テレビとか、ひな壇とか」


今回は、この発言がいろんな意味で一番だったかな。

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藤井さんとの掛け合いも基本的に冴えていたと思う。

鳥居「私、山田五郎さんの頭って、上から見たらフジテレビのマークになってると思うんですよ」

藤井「そしたら『2時ッチャオ』でお辞儀できへんやんか!」


いつか地上波で二人がこういうトークをするのを見たいよ。



TAIZOさんに「もうネタあげないっ!」と拗ねる鳥居ちゃんの表情もよし。

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おっぱいゲーム程度のおふざけも、もう地上波ではやれないんだろうね。

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全体的に、鳥居ちゃんの調子が悪そうなのがなんとなく伝わってきてしまったので、心から爆笑というわけにはいかなかったが、テレビでひな壇に座っている鳥居ちゃんを見てるよりはずっと嬉しかったっす。

これからもハイタッチだけは続けてくれ!


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2008/10/2 | 投稿者: pdo

笑った。


あの調子で1分以上出てたらドラマ崩壊してたね。

やっぱ鳥居って芸人なんだな〜と思った。
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2008/10/1 | 投稿者: pdo

都民の日で学校が休みだった息子と一緒に『パコと魔法の絵本』を見に行った。

内容にはまったく期待していなかったのだが、息子には大ウケ、親は涙を堪えるのに必死という予想外の展開になってしまった。

見ながら、監督が『下妻物語』の人だということに気がついたのだ。「下妻」でもお馴染みの阿部サダヲ土屋アンナはじめすべての役者陣がいい味を出している。

特に主役の役所広司の演技がこの映画に必要にして十分な要素を押さえていて素晴らしい。

ネタバレになるのでこれ以上書かないけど、過剰だな卑怯だなと思いつつ力で押し切られた。やられた。いい映画でした。
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