2008/9/30 | 投稿者: pdo



皆藤愛子、かわいいなぁ・・・


0

2008/9/30 | 投稿者: pdo

なんとなく感傷的になってしまう季節になってきました。

関係ありませんが、SF作家の星新一氏は意外にも太宰治の愛読者で、彼の『ア、秋』という小説が大好きだったそうです。

邦題『もう話したくない』。ロッド・スチュワートで有名な名曲ですが、秋になるとなんとなく聞きたくなります。

僕は Everything But The Girl のカヴァーしたバージョンがドライでありつつも感傷的で好きです。





I Don't Want To Talk About It / Rod Stewart (Danny Whitten,1977)

君の眼を見れば、君がたぶんずっと泣いていたと分かるよ
夜空の星も君にとっては何の意味もなく ただ君の心を映す鏡にすぎない

僕は話したくないんだ 君がどうやって僕の心を傷つけたのか
僕がもう少しここいたら
僕がここにいたら 君は僕の心に耳を傾けてくれるだろうか

独りぼっちで立っていたら、影が僕の心の色を隠してくれるだろうか
涙の青い色も、夜を恐れる黒い色も?
夜空の星も君にとっては何の意味もなく ただ君の心を映す鏡にすぎない

僕は話したくないんだ 君がどうやって僕の心を傷つけたのか
僕がもう少しここいたら
僕がここにいたら 君は僕の心に耳を傾けてくれるだろうか

僕がもう少しここにいたら
君は僕の心に耳を傾けてくれるだろうか
僕の傷心の理由を 君は聞いてくれるだろうか


私は話したくないの あなたがどうやって私の心を傷つけたのか
私がもう少しここいたら
私がここにいたら あなたは私の心に耳を傾けてくれる?
0

2008/9/29 | 投稿者: pdo

無理をさせ 無理をするなと 無理をいい

―詠み人知らず



のっけからすみません。個人的に気に入ったもので。


鳥居の記事めあての読者も多数いるようなので・・・

『ぷっすま』。

そろばんとレジ打ち。

“意外な素顔”ってやつがまた出てきたね。

こうやって地上波のバラエティーに無理なく馴染んでいく鳥居みゆきっていうのも、これはこれでアリかもねっ!

(多少無理してます)

しかし、「無理」って単語がこのブログのキーワードになりつつあるなあ・・・

いっそ「無理なブログ」ってタイトルにしちゃおうかな。

そういえば『無理な恋愛』のDVDも買わなきゃ。

個人的には、鳥居ちゃんにはいっそのこと、裁判員制度のPRビデオに出演してほしいっす。

え? やっぱ無理?
0

2008/9/29 | 投稿者: pdo

ジョーン・オズボーンのヒット曲だが、いろんな人にいろんなところで歌われていて、もはやスタンダード・ナンバー化したといってよい。

カトリック信者からすれば冒涜的な歌詞なのかもしれない。でも単にそれだけの歌ならこれほど多くの共感は呼ばないだろう。

シンプルな歌詞なのに、いろんなことを考えさせる、素晴らしいポップソングだと思う。





One of Us / Joan Osborne

神様に名前があったら、どんな名前だと思う?
面と向かってその名前を呼べる?
栄光に包まれた神様と対面して
ひとつだけ質問するとしたら何を尋ねる?

そう、神様って偉大よね
神とは善なり
そう、その通りだわ

もし神様が私たちの一人だったらどうする?
私たちみたいなろくでなしで
たまたまバスに乗り合わせた他人みたいに
家に帰ろうとしているとしたら?

神様の顔ってどんな感じだと思う?
あなたは見たいと思う?
そのためは、天国とかイエス様とか聖者とか
あらゆる預言者を信じなくちゃならないとしても?

そう、神様って偉大よね
神とは善なり
そう、その通りだわ

もし神様が私たちの一人だったらどうする?
私たちみたいなろくでなしで
たまたまバスに乗り合わせた他人みたいに
家に帰ろうとしているとしたら?

一人ぼっちで天国に戻ろうと帰り道を急いでいるとしたら?
電話する相手もいなくて
ローマの辺りにいる法王以外には

そう、神様って偉大よね
神とは善なり
そう、その通りだわ

もし神様が私たちの一人だったらどうする?
私たちみたいなろくでなしで
たまたまバスに乗り合わせた他人みたいに
家に帰ろうとしているとしたら?

家に帰ろうとしていて
聖なる根無し草みたいに(like a holy rolling stone)
一人ぼっちで天国に戻ろうとしていて
ローマの辺りにいる法王以外には
電話する相手もいなくて
0

2008/9/28 | 投稿者: pdo

疑いなく英国ポップソング史上最高級のメロディーラインを持つこの曲は日本でも愛好者が多い。

ポップな旋律に乗せて、ユーモアやペーソスというには重い言葉が綴られていて、実は人生について大真面目に考察した歌だという気がしている。





Alone Again (naturally) / Gilbert O'Sullivan

今から少し経って
人生にとことん幻滅してしまったら
僕は決意を決めて 近くの塔を訪れ
てっぺんに登って、身投げするんだ
そうして皆にはっきりさせてやろう
体が粉々になるってのはどんなものなのか

僕は教会の中で見捨てられた存在
まわりの人たちはこんな風に言う
「まあ、可哀想に」「彼女に待ちぼうけを食わされたのね」
「私たちここに居ても仕方ないわね」「帰りましょうか」

で結局いつものように
僕はまた独りぼっち 当然のように

つい昨日まで 僕は元気で明るく陽気そのもので
未来を心待ちにしていた
僕の役目を演じたいと思わない人はいなかったろう

ところが、まるで僕を打ちのめすかのように
現実というものが姿を現して
ひと触れもせずに 僕を粉々に引き裂いてしまった

それで僕は疑ってしまう
慈愛に満ちた神が本当に存在するのなら
なぜ彼は僕が本当に必要としているときに見捨てるんだろう
僕には本当に助けが必要だったのに

また独りぼっち 当然のように

世界には、癒せないほどの心の傷を持ちながら
見捨てられたままの人がたくさんいると思うんだ
僕たちは何をすればいいんだろう
何をすればいいんだろう

何年も昔のことを振り返ると
何よりも心に浮かんでくるのは
父さんが死んだときに泣きじゃくったこと
溢れてくる涙を隠そうとも思わなかった

そして母さんは65歳で天に召された
僕には理解できなかった
彼女が愛した唯一の男性を奪われて
母さんはひどく傷ついた心を抱えながら
やり直さなきゃならなかった
僕の励ましの言葉にもかかわらず
彼女は何も語らなかった

母さんが死んだとき
僕は一日中泣きじゃくったさ

また独りぼっちなんだ、当然のように

また独りぼっちなんだ、当然のように
0




AutoPage最新お知らせ