2008/6/13 | 投稿者: pdo

鳥居みゆきが『笑っていいとも』のクイズコーナーに登場。

タモリも鶴瓶もチュートリアルも青木さやかも、ゲストの鳥居みゆきを最も活かす方向でフォローしてくれたから、安心して見れた。

「昼間からすいません」はデビュー当時深夜専門タレント扱いだった森田へのオマージュか。鶴瓶が丁寧に拾ってくれたので笑いになった。

タモリが鳥居の奇矯な仕草に乗っかった直後のスカシは、得意技が見事に決まった感じ。

ヤバくなる前に放送が終わってくれてよかった。

これと対照的だったのが、深夜の『ナイナイのオールナイトニッポン』での鳥居みゆき。

岡村と交互に、お題に妄想で答えるというコーナーだったのだが、途中で鳥居が矢部に振ってしまい、明らかに滑った矢部を鳥居が茶化す形になるという禁断の展開に、すっかり空気が悪くなってしまい、以後は聞いているのが辛くなるほどギチギチしていた。

しかし、「鼻が少し乾く」とか「ワイシャツに嫉妬する」みたいなボケ自体は決して悪くなかったと思う。少なくとも岡村のボケをはるかに凌駕していた。笑えなかったのは、それ以前の空気の問題だった。

研究熱心な岡村は、鳥居のトークのネタを事前におよそ知っていたに違いないが、わざと乗っからないようにしていたと思う。

放送後、鳥居ちゃんは反吐を吐いただろう。

これも試練の一つと思って、精進してください。

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2008/6/10 | 投稿者: pdo

地上波でも徐々に脱マサコを図っていると思われる鳥居みゆき。

NHK教育では、ピンクのドレスにお母さん口調の「阿武だく子」を演じ、うぇぶたまでは、女子高生のブレザー&ミニスカを着用してパンツ見せて暴れ回っていた。

そして嬉しいことに、昨夜のGETライブでは、女子高生の姿で新ネタを披露したらしい。この忙しさの中で新しいコントを用意するなんて、真面目なんだなあと感心する。

それにしても、単独のチケットがヤフオクでとんでもないことになっている。ジャニーズのコンサートとかについては知らないが、お笑い芸人のライブでここまでオークションが高騰するのは前例がないのではないか。

しかも、たった1回のライブで、座席が300くらいしかないのに、そのうちの100枚くらいが転売にだされている。これは、必死で正規にチケットを購入しようとした鳥居みゆきの本当のファンに対して失礼なことだし、彼女もこんな事態を決して喜んでいないだろう。

追加公演やチケットの購入方法の検討を含め、事務所関係者にはぜひ何らかの処置と対策をお願いしたい。
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2008/6/6 | 投稿者: pdo

昨夜はリアルタイムで『ラスト・フレンズ』を見ていたため(NSKDヤバすぎ!)、『社交辞令でハイタッチ』は後になって見たのだけど、鳥居みゆきは相変わらず身体張ってた。

でもでも。ヨダレはやっぱり汚いし反則だよ・・・
もし自分のルックスならこのリアクションも許されるという計算が働いていたのだとしたら醒める。だって他の女芸人なら許されないでしょ(男は言うに及ばず)。

背徳感とただのお下劣を“吐き”違えないでほしいっす。

ハイタッチでのトークも、地上波とのカラミやら2ちゃん対応やらいろんな目に見えない規制があって、自由度が失われてきている。それが今回のような「飛び道具(垂れ道具か?)」に走らざるを得なくなった遠因かもしれない。

もっと淡々と、この番組だけは完全な素の鳥居みゆきとして、クールに語っていくというスタイルもありなんじゃないかと思っているのだが。

このままフェイドアウトしないのなら、遅かれ早かれ、そういう場は必要になってくると思う。

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2008/6/5 | 投稿者: pdo

関東芸人のよしみか、くりいむとバナナマンは鳥居をなんとかして盛り上げていこうという姿勢が感じられて、鳥居ファンとしては有難い存在だ。

『むちゃぶり』のトークもところどころ危なっかしかったが、有田と設楽がうまくフォローして笑いにつなげていた。

鳥居みゆきも、ハードスケジュールやプレッシャーで心身がやられてしまわないか心配していたのが嘘のように、生き生きと頑張っている。伊達に芸歴8年ではない、タフな根性の持ち主だ。見上げたものだ。

「継続は力なり」とでも言おうか、マサコネタも、あれだけ開き直って継続していると、あのアクションとリズムに内在する新しいパワーが目覚めてきたようだ。

こうなればとことん行けるところまで行ってくれ。
骨は拾ってやるから。(もちろん嘘)


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2008/6/4 | 投稿者: pdo

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奥菜さんが表紙の今月号のTRINITYという雑誌。
立ち読みで済ませようと思っていたのだが、写真が素晴らしかったので買ってしまった。


インタビュー内容も「自分を見つめる(内観)」の大切さを強調した、奥菜さんの真情が語られていて、読んでいて清々しかった。

舞台といい映画といい雑誌といい、奥菜さんがひとつひとつ納得して、自分のやりたいことをやっているというのが伝わってきて、ファンとしては本当にうれしい。

奥菜さんが公式ブログを始めてくれたというのも、昔のファンからすれば革命的な出来事だ。

何よりも、こうして奥菜さんと同時代に生きていれられることがうれしい。

うれしいことづくしです。



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