2008/4/17 | 投稿者: pdo

昨夜の文化放送で、カンニング竹山とのラジオ深夜生放送『レコメン!』は非常に面白かった。鳥居みゆきはラジオもいける! と確信した。

このところ地上波でアウェー感のある番組に立て続けに出て、いまいち持ち味が発揮されない不完全燃焼感があったのを一気に解消できた。

ラジオは時間帯もあってひたすら下ネタのオンパレードだったが、鳥居らしいひねりのきいたボケが連発されて、レギュラーの髭男爵が完全に霞んでしまった(本人たちもそうなることを予期してかほとんど絡もうとしなかった)。相変わらず竹山の“優しい”対応が効果的に笑いを増幅させていた。

最近のラジオのことはよく知らないが、美人パーソナリティがひねりのきいた下ネタを次々に繰り出すというスタイルの番組は存在するのだろうか。

鳥居みゆきなら、男子だけでなく女子のリスナーの心を掴みそうな気がする。
最後の“処女川柳”なんて女子の方が笑えるんじゃないか。

顔の表情の分かるハイタッチもいいが、鳥居は声の表情も豊かだからラジオも向いていると思う。ラジオの方が緊張せずリラックスしてできそうだから、新たな面も見れそうな気もするし。

一人でひたすらディープな語りやぶっちゃけトークをする鳥居みゆきを聞いてみたい。

やっぱり深夜ラジオやるべきじゃないかな。
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