2008/1/23 | 投稿者: pdo

いいかげん中毒症状から抜け出したいのだけど、飽きさせないなぁ、鳥居みゆき・・・



わずか3分弱の間に、いろんなものを詰め込みすぎ。一度見ただけじゃ絶対にわからない。ネット動画で何度も見られることを意識したネタとしか思えない。

基本テーマはベタベタな誰でも知ってる駄洒落だが、中間部に自由奔放かつ計算され尽くしたインプロビゼーションが展開される。まるでフリージャズを聞いているよう。
声色と演技の使い分けも変幻自在である。

それにしても、クリキンの「大都会」とか、言葉や曲のチョイスが20代とは思えない・・・
いちおう最近のHIPHOPをも意識しているようだが(消された部分はseamo?)。

研究熱心な人によれば、機動隊が安田講堂に突入した日(1月19日)は本当に「カラオケの日」なんだとか。

そんなもんわかるか〜〜!!

鳥居みゆきを見たあとでは、ダウンタウンですら古臭く感じる。

天才という言葉は軽々しく使いたくないが、やはり見るたびにそう感じざるを得ない。

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